四谷学院通信講座

保育士になるには|保育士講座

保育士になるには・試験最新情報

保育士資格があれば、生涯にわたって活躍できます

保育士になるために必要な「保育士資格」は、かつては都道府県ごとに認定されていました。しかし、保育士の価値の高まりを受けて、平成15年から国家資格に格上げされました。保育士資格は、一生有効な資格。子育て後の女性が復帰する率も高く、一度合格すれば年齢に関係なくいつまでも資格を活かして働くことができます

保育士試験情報

平成29年度保育士試験日程

前期 後期
出願期間 平成29年1月5日(木)~1月31日(火)
※当日消印有効
平成29年6月29日(木)~7月26日(水)
※当日消印有効
筆記試験 平成29年4月22日(土)、23日(日) 平成29年10月21日(土)、22日(日)
実技試験 平成29年7月2日(日) 平成29年12月10日(日)

平成30年度保育士試験日程

前期 後期
出願期間 未発表 未発表
筆記試験 平成30年4月21日(土)、22日(日) 平成30年10月20日(土)、21日(日)
実技試験 平成30年7月1日(日) 平成30年12月9日(日)

★平成29、30年は保育士試験が年2回実施されます。試験に関するよくある質問はこちら
※試験情報について、詳しくは全国保育士養成協議会HPでご確認ください(http://www.hoyokyo.or.jp/exam/

試験には、筆記試験と実技試験があります

(1)大学に2年以上在学して62単位以上修得した方
(2)大学に1年以上在学して、年度中に62単位以上修得する見込みがあると学校長に認められた方
(3)短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程を卒業した方
(4)平成3年3月31日までの高校卒業者
(5)平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
(6)上記(4)(5)以外の方で高校卒業後、児童福祉施設等で2年以上の勤務経験がある方
(7)児童福祉施設等で5年以上の勤務経験がある方
(8)都道府県知事が適当な資格があると認めた方
受験資格の詳細に関しては、全国保育士養成協議会(http://www.hoyokyo.or.jp/exam/)のホームページをご参照下さい。
実施時期

(前期)筆記試験:4月下旬 実技試験:7月上旬
(後期)筆記試験:10月下旬 実技試験:12月上旬

試験会場 全国保育士養成協議会HPにてご確認ください。(確定次第、順次掲載開始予定)
各都道府県で1-2箇所が設定されます。受験者数によってはそれ以上会場が設定されている場合もあります。なお、筆記・実技試験は同一都道府県で受験します。
筆記試験 ※マークシートによる択一方式
全8科目(科目ごとの合格が可能です)
(1)保育原理 (2)教育原理及び社会的養護 (3)児童家庭福祉(4)社会福祉
(5)保育の心理学 (6)子どもの保健 (7)子どもの食と栄養  (8)保育実習理論
実技試験 ※筆記試験全科目合格者に対し実技試験を実施します。
(1)音楽表現に関する技術 (2)造形表現に関する技術 (3)言語表現に関する技術 の3分野から2分野を選択
科目免除 幼稚園教諭免許を有する方は、「保育の心理学」(筆記試験)、「教育原理」(筆記試験)、「実技試験」の3科目が免除になります。なお、出願時に申請が必要ですので、受験要綱をご確認ください。残り科目についても指定保育士養成施設の科目履修や実務経験等により、免除されます(特例制度)。
詳細は下記ページをご参照ください。
全国保育士養成協議会HP
出願時期 試験の約2ヶ月前
受験費用 12,950円 ※平成29年度試験の場合
ホームページ 課題内容は必ず「保育士試験受験申請の手引き」でご確認ください。なお、保育士試験の詳細については、保育士試験事務センターまでお問い合わせください。
社団法人全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター
TEL 0120‐4194‐82(祝日を除く月曜日~金曜日9:30~17:30)
http://www.hoyokyo.or.jp/exam/

試験の流れ

【前期の場合】

1月~
「受験申請の手引き」請求受付・配布開始
1月~2月上旬
「受験申請書」受付
「受験申請の手引き」に同封されています。
4月上旬
「筆記試験受験票」送付
4月下旬
筆記試験(2日間)
6月中旬
「筆記試験結果通知書」・「実技試験受験票」送付
7月初旬
実技試験
⇒幼稚園教諭免許所有者を除く、筆記試験全科目合格者のみ行います。
8月中旬
「合格通知書」・「一部科目合格通知書」送付

【後期の場合】

6月~
「受験申請の手引き」請求受付・配布開始
6月~7月下旬
「受験申請書」受付
「受験申請の手引き」に同封されています。
10月上旬
「筆記試験受験票」送付
10月下旬
筆記試験(2日間)
11月中旬
「筆記試験結果通知書」・「実技試験受験票」送付
12月初旬
実技試験
⇒幼稚園教諭免許所有者を除く、筆記試験全科目合格者のみ行います。
1月中旬
「合格通知書」・「一部科目合格通知書」送付

保育士試験の受験者数・合格率

保育士資格の注目度が高まっていることもあり、受験者は年々増加傾向にあります。 平成28年度の保育士試験は受験者数が70,710人、そのうち18,229人が合格となり、合格率は25.8%となっています(通常・地域限定試験の合計)。

年度
受験者数
合格者数
合格率
四谷学院生の合格率
H28※
70,710人 18,229人 25.8% 70.6%
H27※
57,301人 12,962人 22.6% 58.0%
H26
55,137人 9,894人 19.3% 59.3%

※通常・地域限定の合計数値

保育士試験の合格率は例年10~20%程度。難しい試験ではないのにもかかわらず低い合格率となっているのは、8科目中何科目かは落としてしまう方が多いからと言えるでしょう。 四谷学院保育士講座受講生の合格率は、例年全国平均の2倍~3倍をたたきだしています。その秘密は四谷学院独自の55段階学習システムにあります。

詳しくは55段階学習システムのページへ

保育士資格(国家資格)を取得するには?

保育士として働くために必要な「保育士資格」を取るには、以下の2つの方法があります。

(1)都道府県知事の指定する保育士養成施設(大学、短大、専門学校)を卒業する
(2)保育士試験に合格する


つまり、大学や短大などの「保育学科」を卒業すれば保育士資格が手に入りますし、そうした学校を出ていなくても、「保育士試験」を受験して合格すれば、保育士になることができます。

図にすると、以下のとおりです。

保育士になるまでの流れ

保育士になるまでの流れ

※1 受験資格についてはこちら

将来、保育士を目指している高校生以下の方であれば、卒業と同時に保育士資格がもらえる(1)の保育士養成施設に進学すると良いでしょう。
既に保育士養成施設以外の学校に進学している方や、社会人の方も、焦る必要はありません。(2)の保育士試験は保育士養成施設を卒業していなくても受験できますし、年齢制限もありません。受験資格の条件さえ満たしていれば、誰でも受験する事ができます。

保育士資格のチャレンジは、思い立ったが吉日!

保育士資格の取得には、出産や子育ての知識が大いに生かせます。ご自身の子育てにも役立つ資格なので、産休・育休をきっかけに目指す方もいらっしゃいます。もちろん、育児が落ち着いたことをきっかけに始める方も多く、さらに四谷学院の場合、70歳を超えてから資格を取得する方、孫のための勉強として始める方もいらっしゃいます。学習のスタートにも、「早すぎる」「遅すぎる」はありません。年齢は一切関係ないのです。

次は、この保育士試験について詳しく説明していきます。

保育士試験は条件を満たせば誰でも受験できます

保育士試験は、中学校を卒業してから実務経験が5年以上ある人、高校を卒業してから実務経験が2年以上ある人、大学や短大を卒業した人、などの条件を満たせばだれでも受験できます。また、受験年齢の上限は一切ありません。大学在学中や働きながらでも取得できます。

※受験資格の詳細に関しては、全国保育士養成協議会(http://www.hoyokyo.or.jp/exam/)のホームページをご参照下さい。

保育士資格試験は決して難しくありません

難問はなく6割できれば合格!解答は全てマークシート!合格した科目は3年間有効 実技試験は音楽・造形・言語から2つを選択!

保育士試験は筆記試験が8科目(実質9科目)、実技試験が2科目あり、全科目に合格しないと資格を取得できません。が、各科目の合格は3年間有効なので、一度で全てに合格できなくても大丈夫です。合格に定員はなく、合格点は1科目あたり6割です。試験の内容も、知識が浅く広く問われるのが特徴で、決して難しいものではありません。実技試験も得意な分野を選べます。

四谷学院なら2回目の試験までサポート!
自分のペースでしっかり取り組める
受講開始後、2回目の試験まで無料で質問等の各種サポートが受けられます。年度の途中から勉強を始める方でも、自分のペースで合格を目指すことが出来ます。スタートは早ければ早いほど有利です。思い立ったら今、始めましょう!

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