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臨床心理士指定大学院講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

臨床心理士指定大学院講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す臨床心理士指定大学院講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す

四谷学院の臨床心理士指定大学院講座とは

臨床心理士は心のケアの専門家。心理カウンセラーとして様々な種類の資格や仕事がある中で最も信頼性の高い資格の一つで、活躍の場も広がっています。臨床心理士の受験資格は、国が指定する大学院を修了することですから、まずは大学院の入学試験を突破する必要があります。試験内容は、心理学の知識はもちろん、論文を読むために必要な英語の出題も多くの大学で採用されています。本講座では、大学ごとの傾向対策の前提となる一般心理学臨床心理学、そして心理英語の基礎知識を効率よく固めることができます。さらに、一人では対策が難しい研究計画書、志望理由書、小論文もオプションでご用意。トータルな入試対策に向けてバックアップができる講座です。

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「臨床心理士指定大学院講座」についてご不明な点がございましたら、弊社お客様専用窓口まで、お気軽にご相談くださいませ。
お客様に合わせた学習の進め方や教材の使い方など、お電話でサポートさせていただきます。

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臨床心理士指定大学院講座のよくあるご質問

臨床心理士になるにはどうしたらいいでしょうか?
まずは、臨床心理士指定大学院に入学することが必要です。
指定大学院修了後(第2種の場合は1年間の実習を経て)、臨床心理士資格試験を受験します。詳しくはこちらをご参照ください。
第1種臨床指定大学院と第2種臨床指定大学院の違いは何ですか?
臨床心理士の試験の受験資格を得るために、臨床現場での実務経験が必要かそうでないかの違いです。
第1種は大学院卒業後すぐに試験を受験することができることに対し、第2種は修了後1年の現場経験が必要です。
大卒ではないですが、大学院は受験できますか?
可能な場合もあります。
大学院入試では基本的に大学を卒業していることが求められます。ただし、事前審査で「大卒と同じかそれ以上の学力がある」と判断されれば、大学を卒業していなくても受験資格を得られる場合があります。審査の有無や実施の形式は、大学院によって異なりますので、志望大学院の入試課で確認してみましょう。
心理学科出身ではないですが、大学院は受験できますか?
はい。受験できます。
大学卒業あるいは同等の資格をお持ちでしたら、出身学科にかかわらず指定大学院の受験は可能です。出身学科によって、入試時に区別されることは基本的にありません(※)。論文の提出が必要な大学院もありますので、卒業論文と同程度の論文を準備する必要はあります。
※ただし「心理学科出身者のみ」などの制限を設けている大学院もあります。
社会人または主婦が、働きながら通える指定大学院はありますか?
ございます。
あまり数は多くありませんが、通信教育過程や夜間(または土日)の授業を設置している指定大学院であれば、時間の都合がつけやすく、通いやすいでしょう。 なお、一口に通信教育過程や夜間授業といっても、大学院ごとに形態が異なります。資料や説明会等で、必ず授業形態を確認しておきましょう。
大学院入試の面接で、予備校に通っていたか等の質問をされることがあると聞きましたが…
はい、聞かれることがあります。
特に他学部出身の場合、心理学の知識を体系立てて身につけているかを確認する意図があると考えられます。予備校や通信講座などで学んだ、というのは一つの指標になるでしょう。
通信教育過程が設置されている大学院はありますか。
ございます。
第1種の指定大学院では「東京福祉大学大学院」「佛教大学大学院」「人間総合科学大学大学院(平成28年4月設置)」「吉備国際大学大学院」、第2種の指定大学院では「放送大学大学院」の、計5校が通信教育課程を設けています(2017年9月現在)。
今後も増える可能性があります。
なお、通信教育過程であっても、一定日数のスクーリング(通学して授業を行う)が課されますのでご注意ください。
また、「同じ大学院の臨床心理学科で、通学制コースと通信制コースがあり、通学制コースは指定大学院だが、通信制コースは指定大学院でない」という紛らわしいケースもあります。
志望する大学院や、臨床心理士資格認定協会のWEBサイトで、最新の情報をチェックしましょう。
社会人なのですが、社会人入試枠と一般入試枠のどちらで受験するのがよいか迷っています。
医療や教育の分野など、社会人としての実績をアピールできるなら、ぜひ社会人入試枠を活用してください。
ただし、必ずしも社会人入試枠にこだわる必要はありません。社会人入試は、「試験で英語等、一部の科目が免除される場合がある」といったメリットも確かにありますが、基本的に一般入試よりも募集人数が少ないためです。出願にあたっては、社会人入試の単願でなく、社会人入試と一般入試の併願をおススメします。なお、社会人入試の「社会人」の定義は、大学院によって異なります。例えば「3年以上の実務経験」「大卒から5年以上経過」などです。募集要項等で、自分が社会人入試枠に該当するか確認してください。
大学院を選ぶ方法を教えてください。
自分自身のやりたいことを突き詰めましょう。
将来、臨床心理士として「どういった方面で活躍したいのか」「どんな人の役に立ちたいのか」という具体像を明確にしましょう。そして大学院の資料を取り寄せ、自分自身のやりたいことが学べるか、カリキュラムを吟味しましょう。また、大学院が入試説明会などを開催している場合は、積極的に参加してみてください。大学院は、研究を行う機関です。ですから、単に「臨床心理士の資格を取りたい」というだけでなく、自分の研究課題や研究後や資格取得後の将来像までえておく必要があります。そのためほとんどの大学院入試で「志望理由書」「研究計画書」が課されます。また、学校によっては、特待生制度や奨学金制度を設けているところもあります。通う上で費用の制約がある人はあわせてチェックすると良いでしょう。
志望大学が決まっていますが、その大学の対策はできますか?
大学別の対策はございません。
大学別の対策はご用意していませんが、テキストや添削課題は過去問題を分析して作成していますので、どこの大学院でも通用する実力を養えるようになっています。ただし大学によって入試問題に特色がありますので、過去問題は必ず手に入れておいてください。
いつから大学院対策を始めれば間に合いますか?
提出書類がある場合は試験の出願時には完成している必要がありますので、それを目安にスタートしていただくと理想的な計画が立てられます。標準的な学習プランは受講目安期間のとおりですが、ご自身の学習ペースに合わせてじっくり進めていただいても、集中して進めていただいても構いません。もしある程度独学で進めている、といったことがあればさらに短縮は可能です。具体的なスケジュールは、受講時に担任にご相談いただけます。
試験は年に何回あるのでしょうか?
通常は年2回試験があります。
秋入試(8~10月)と春入試(1~3月)です。一般に秋入試より春入試の方が定員が少なく、倍率が高くなる傾向にあります。また、春入試は実施されないこともあります。一方で、2回以上の試験を実施する大学院もあります。回数や時期は大学院によって異なりますので、必ず最新の募集要項を確認しておくようにしましょう。
合格のためにはどれくらい点数が必要ですか?
大学によって異なります。
倍率による影響もあれば、大学院ごとの方針もあり、筆記試験の結果以外にも面接や提出書類も含めた判断をする大学院もあります。筆記試験に関しては、多くの大学院で基礎的な心理学的教養をベースに、それぞれのカリキュラムの特徴を活かした出題がなされています。ですので、該当分野に関する一通りの事柄が満足に書ければ、筆記試験はクリアできるでしょう。
面接や提出書類に関しては、こちらも大学院によって異なる観点から受験生を審査するようですが、提出書類をしっかり用意して、面接のシミュレーションを行うことが必要でしょう。なお、面接では口述試験の要素を帯びたものから、研究に向いているか、心理職としての適性などが見られますので、そのためにも知識+志望理由の明確化は欠かせません。
一般心理学と臨床心理学の違いは何ですか?
取り扱う内容が異なります。
一般心理学では知覚、記憶、学習から人間関係まで、心に関係する幅広い内容を扱います。一方、臨床心理学ではカウンセリング、精神疾患、心理検査など、心の問題に関わる内容を扱います。大学院によっては、臨床心理学分野からのみ出題する、というケースもありますが、複数の大学院を併願する場合には、一般・臨床ともに学習することをお勧めします。
英語が苦手なのですが、指定大学院の入試において、英語は必修科目でしょうか?
必修科目ではありません。
社会人入試(通常の入試と異なる社会人枠)等で、英語が課されないこともあります。とはいえ、やはり多くの場合は英語が課されますから、英語が苦手なままでは、志望大学院の選択肢の幅は狭まってしまうでしょう。また、大学院入学後、研究を進めていく上で英語は必須ですから、可能な限り受験前から英語を学習されることを強くおすすめします。当講座の教材「心理英語」は、大学院の過去問題を元に作成された良問揃いですし、心理学関連の用語を集めた英単語集もついてきますから、指定大学院向けの英語力をつけるにはうってつけです。英語が苦手であれば、これに加えて基礎的な文法書、英単語集に取り組むとよいでしょう。こうした学習上の相談は、随時担任からアドバイスを受けられます。
英語が大変苦手です。テキストが難しく感じますが、どのように対策したらよいでしょうか。
市販の基礎的なテキストでの学習もお勧めです。
中学や高校で学ぶ文法と単語が、まさに英語の基本になりますので、文法に関しては、時制・助動詞…といった文法のテーマごとに簡潔な説明と、知識の確認ができる、説明と練習問題がセットになっているものを選びます。良し悪しは個人差があるので、書店等で手にとって、ご自身で説明が分りやすいと感じたものを選ぶことが第一です。
単語帳に関しては、例文付きのものを選ぶことをお勧めします。単語と例文を読むようにすると、単語が記憶に定着しやすくなると同時に、実際の文でその単語が使われた場合の意味が理解しやすくなるためです。中学の単語の復習が必要と感じた場合は高校受験用のものを、高校の単語を復習する場合は、大学受験用のものを使いましょう。
小論文の対策はいつから始めたらよいですか?
早ければ早いほどよいでしょう。
ただし、心理学に関する知識が不足していると、問題に対して自分の意見以外に何を書かなくてはならないのかを的確につかむことができず、効果的な小論文の対策とはなりません。心理学に関する知識を十分に身につけ、普段より心理的問題に関する考察をしておくことを忘れないようにしましょう。
記述問題が苦手なのですが、指定大学院の入試では記述問題が中心と聞きました。対応できるか不安です。
ご安心ください。
当講座の添削課題では、入試本番同様、記述問題を中心に出題しておりますので、添削課題を通じて、記述問題に対応できる力が身につきます。記述問題の対策をする上で、独学の方が一番苦労するのが「自分の答案があっているかどうか分からない」ということです。当講座では一人ひとりにあわせた丁寧な添削指導によって、提出いただいた答案を分析し、どこをどうすればより得点できる答案になるか、具体的なアドバイスをお伝えします。
この講座の内容は、「公認心理師」の資格試験(または受験資格にかかる大学院入試)に対応していますか。
対応していません。当講座は、あくまで臨床心理士指定大学院の入試対策講座です。
もちろん、当講座で学ぶ内容が、公認心理師の資格試験(または受験資格にかかる大学院入試)の内容に役立つ可能性は否定できませんが、そもそも「公認心理師」の資格試験(および受験資格にかかる大学院入試)の関連情報は、まだ具体的に公表されていませんので、現状で確定的なことをお伝えすることはできません。
なお、公認心理師法は2017年9月15日までに施行され、公認心理師の資格試験実施は、最短で2018年実施予定です。