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保育士とは

資格・試験についてわかりやすく解説します!

保育士の仕事には、子どもの成長の喜びとやりがいが満載!

保育士は子どもの成長を見守る社会的にも意義の高い仕事です

保育士は、保育所(=保育園)の「せんせい」として、なじみ深い職業です。
乳幼児の吸収力は非常に高く、1日1日の進歩に驚かされることもしばしば。そんな発達めざましく、人格を形成する大切な時期に子どもと深く関わるのが保育士という仕事です。子どもは周囲の大人の影響を受けて成長しますから、あなたの愛とやさしさが、これほどまでに活かせる仕事は他にないと言っていいでしょう。子どもの成長とともに歩んでいける喜び、それが保育士のやりがいであり、魅力です。

社会的な価値がますます高くなっている「保育士」

一昔前までは、子守りができる人なら誰でも保育士(保母)になれる、というイメージがあったかもしれません。しかし、核家族化などの影響で、保育士に求められる能力は時代とともに高度に、また複雑になっていきました。また、昨今では世界的に幼児期の教育を重視する流れがあり、保育士においても教育的な視野が大切になってきています。
今や保育士の仕事内容は、単なる子どもの相手ではありません。子どもの気持ちを受け止め、安らげる存在となるだけでなく、一人ひとりの発達を的確に支援していく、子育てのプロフェッショナルが保育士です。さらに、子育て支援を通じて、保護者など、より多くの人を幸せにする仕事となっています。

保育士の活躍の場はこれからもますます広がっていきます

保育士の活躍の場

子どもが少なくなっている社会でも、共働き家庭の増加から、保育士のニーズはむしろ高まっています。現実に、待機児童問題も毎年のようにニュースになっており、非常に人手のかかる0歳~3歳未満児の受け入れ増加や、夜間保育実施の高まりなどの動きが見られます。また、幼稚園と保育所の機能をあわせた認定こども園の増加により、ひとつの施設に必要とされる保育士の数がどんどん増えているのです。さらに近年は介護や福祉分野にも広がりを見せています。あなたの活躍の場はこれからもますます広がっていくことでしょう。
また、待機児童の問題や保育の質の向上といった課題を解消するためには、優秀な保育士が必要です。現在も国が、保育士の確保や待遇UPに取り組んでいます。