合格できる人の勉強する場所と時間のつくり方

  公開日:2017/04/03
最終更新日:2018/09/14

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こんにちは、四谷学院の石田です。

あなたは、どこで保育士試験の勉強していますか?
自宅の机?図書館?あるいはカフェで?

今回は、保育士試験に合格するための勉強する場所と時間のつくり方についてお話します。

机で勉強すると合格できない!?

もしあなたが、自宅の机でしか勉強していないのであれば、要注意です。
合格が遠のいている原因の1つかもしれません。

実は・・・・保育士試験に合格されている人は、自宅の机以外で勉強している人が多いんです。

たとえば、どんなところで勉強しているかと言うと・・・
電車やバスでの移動中、歯を磨きながら、お風呂上りのひと時、夜寝る前など、じっくり机で勉強する時間は限られている人が多いんです。

保育士試験を受験される方は、お仕事をされている方や主婦の方、子育て中の方など、忙しいひとたちばかり!
合格されている社会人の方々はスキマ時間の使い方がとても上手という共通点があります。
毎日忙しいので、保育士になるためには、スキマ時間の活用が必須というわけですね。

1時間勉強するより「15分 × 4回」勉強した方が効果的

10分15分のちょっとした時間をうまく使えるか。
忙しい人ほど実践しているのがスキマ時間の活用です。

そもそも、毎日まとまった勉強時間を確保できる方は、少数派なんです。
仕事、家事、育児・・・なかなかまとまった時間はつくれませんよね。

でも・・・
毎日15分だったらできませんか?
朝昼夕晩、ちょっとずつできそうな気がしませんか?

15分を4回やれば、合計の1時間!
まとめて1時間は取れないかもしれませんが、合計すれば学習時間は同じになるんです。

 スキマ時間は、勉強時間が確保しやすい。 
1時間 = 15分 × 4回

もう1つ。想像みてくださいね。

A.「1時間で100個、英単語を覚えてください」
B.「10分で20個、英単語を覚えてください」
さて、どっちができそう?

実際にやってみるとはっきりわかると思います。
B.「10分で20個、英単語を覚える」の方がずっと楽です。しかも、もし1時間やったら120個も覚えることになって、たくさん覚えられるんです。
1時間ぶっつづけよりも、15分ずつの方が集中力が高いから覚えやすいということですね。(もちろん、この後、しっかり繰り返し学習はしてくださいね。)

 スキマ時間は、学習効果が大きい。 

1時間 < 15分 × 4回

スキマ時間に特化した教材を使えば、さらに効果アップ!

スキマ時間の重要性は、理解できたでしょうか?
四谷学院では、忙しいあなたのために、スキマ時間を有効活用できるオリジナル教材をつくりました。

「どこでもチェックBOOK」

以前、実技試験のスクーリングで、筆記試験に合格した四谷学院生の「どこでもチェックBOOK」を見せてもらったことがあります。(どこでもチェックBOOKは筆記試験対策教材です)
ものすごーーーく使い込んであり、完全オリジナルでした。カラフルな色分けあり、付箋あり、コピーした食事摂取基準や保育指針も貼り付けてありました。
書いてあることもすっかりおぼえてはいるけれど、「これだけやったぞ!」と思えるように、試験日はお守りとしてもって行かれたそうです。

どこでもチェックBOOKの3大活用方法

1「スキマ時間の活用」
2「ノート代わり」
3「当日のお守り」 ←!

 

こちらの「どこでもチェックBOOK」は、今ならWEB申込特典として無料でプレゼントします。
キャンペーンの詳しい内容はホームページでご覧ください。

 

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