実技試験の準備はいつから?準備期間1ヶ月で合格できる?

  公開日:2017/04/25
最終更新日:2017/08/30

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。

保育士試験は、「筆記試験」「実技試験」の2つがありますが、その最終関門が「実技試験」です。
筆記試験の合格通知は、試験から約1ヶ月後に届くって知っていましたか?

合格通知が届いてからの実技試験対策をスタートでは、対策時間がほとんどないんです。
筆記試験の手応えがよければ、すぐに実技試験対策をスタートしましょう。

どんな実技試験対策を行っていけばいいかを、この記事ではご紹介します。

筆記試験での下準備

筆記試験のあとは、かならず自己採点を行います。
正しく採点できるように、試験当日は選んだ答えを問題冊子にもチェックしておきます。

これがないと、自分の記憶だけで自己採点をすることになります。筆記試験は全部で9科目もあります。しかも、当日は緊張もしています。
「あれ?どれを選んだっけ?」と分からなくなってしまうことも。

実技試験対策にスマートに切り替えられるようにまずは事前準備が必要です。

準備期間は1ヶ月あればOK

ほとんどの方が、実技試験対策をスタートさせるのは筆記試験後。
まずは、筆記試験突破が第一です。

実技試験にかけられる時間は、1ヶ月あれば十分です。
実技試験では、「保育士」として必要な技術や心構え、姿勢などをチェックされますが、特別な訓練が必要なわけではありません。

筆記試験で学んだ「年代別の子どもの特徴」「画材の特徴」「楽譜の読み方」といった知識をもとに、しっかり練習できれば怖がることはありません。

実技対策は動画教材が効果的

実技試験は、「音楽」「造形」「言語」の3つから2科目を選択。すでに出願の際に選んだ科目を受験します。
特に、「音楽」「言語」は、当日一発勝負。
ほんの3分程度で合否が決まります。
このわずかな時間があなたのアピールタイムというわけです。

演奏や語りなどの技術も重要ですが、面接という意味合いも強いとされています。

「自分がどのように見られているか」
「保育士としてふさわしいか」

この点を意識して、対策する必要があります。そのため、DVDなどの映像教材が相性がいいのです。視覚的に学ぶことで、実際の練習や本番がイメージしやすくなります。

特に仕事や家事、育児と両立させて受験される方は、効率性が重要ですね。
「百聞は一見にしかず」というとおり目で見るほうが情報量が断然多いのです。

1回は参加しておきたい「スクーリング」「模擬試験」

筆記試験に比べて、合格ポイントがわかりにくいのが実技試験。
通学のスクールや通信講座でも筆記試験後に、模擬試験やスクーリングを実施しています。

スクーリングとは、短期集中型の対面型指導のこと。
これまで通信講座や独学でがんばってきた方でも「このクラスだけ参加する」ということもできます。

主な指導内容
・合格のポイント
・模擬試験 (アドバイスや個別指導)
・質疑応答
・緊張の緩和の指導
・当日の流れの説明   など

自宅での練習とちがい、他人に見られる練習ができます。
つまり、緊張の練習です

実技試験会場は、独特な緊張感が漂っています。
家では絶対にしなかった失敗をしてしまったり、緊張のあまり頭が真っ白になったり・・・

せっかく練習しても実力が発揮できなければ、もったいない!
必要以上に緊張しないようにするためにも、機会があれば、スクーリングにも参加するとよいでしょう。

四谷学院では、実技指導に力を入れています。
DVD教材・スクーリング・添削指導など手厚いサポートであなたの不安を自信に変えます。

四谷学院 保育士講座 
実技試験対策

 

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