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良い印象を与える 実技試験の服装

  公開日:2017/03/29
最終更新日:2018/04/23

※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。

実技試験は面接試験を兼ねている、といわれていますね。
技術のチェックはもちろんですが、
「この人、保育士さんとしてだいじょうぶかな?」「大切な子ども達を任せられるかな?」
という印象点も非常に重要となってきます。

今回は、実技試験にふさわしい、よい印象を与える服装について解説します。

第一印象が大事!

「見た目が9割」「出会い3秒」
これは本当です。
実技試験はわずか4分足らずの短い時間で行われます。

姿勢よく、元気に堂々と入室して、明るいよく聞こえる声で
「よろしくお願いします!(笑顔がキラリ)」
コレはかなり最初の印象でトクをします。

第一印象が良かった方に対しては、ちょっとミスがあっても
「すごく緊張しているんだな」
とプラスに受け取ってくれる可能性が、(わずかかもしれませんが)高くなります。

試験官も“人間”です。「技術」を評価するといってもどうしてもそこには「主観」が含まれます。
ということは、印象がよい人は、試験で有利ということなんです。

よい印象を与える服装

私も、毎年試験会場の周辺に(偵察に?)行って毎年、眺めています。
受験生の服装は、実にさまざまです。

面接という意味では「保育士としてふさわしいかどうか」をチェックされていると考えましょう。

では、どんな印象の保育士さんを「いい保育士さんだな」と思いますか?

ぜったいに外せないのは「笑顔」です。
ステキな笑顔で、得点アップを目指せます。

次に、表情とともに印象を決めるのが「服装」なんです。

具体的な服装は?

面接というと「スーツ」が定番ですね。
あるいは、保育士試験だから「エプロン、ジャージ」と思いつく方もいらっしゃるかもしれません。

服装に関する質問、毎年たくさんいただきます。
スーツじゃなくてかまいません。エプロンもいりませんよ。
「試験」とはいえ、歌ったりお話したりといった内容ですから、動きやすさは重要です。
とはいえ、あまりくだけすぎた格好はよろしくありません。

あなたの「保育士としてのポテンシャル」を印象付けるような服装がベストです。

これはやめて!避けるべき服装

<悪い例>
・大きく破れたりペイントがしてあるジーンズ
・下着が見えそうなミニスカートやキャミソールなど露出が大きい服装
・引っ掛かれそうな長いネイル
・ジャラジャラと音のする派手な装飾品
・お顔が見えない前髪

これらはやめておきましょう。

たとえば、ジーンズは、いくらビンテージでもいくら高価でも、「価値がわからないヒトにとってはただの作業ズボン」なので、
避けたほうが無難です。

また、髪の毛の長い方は、せっかくの笑顔が暗く見えてしまいます。
服装を整えるとともに、髪の毛もきちんとしておくと、「保育士としての姿勢」が見えてよいでしょう。

おススメの服装

「受験生だし、面接だし・・・色は、黒、グレー、紺などがベスト?」

と聞かれることがありますが、私としては疑問です。
いわゆる「お受験」なら、鉄板なのでしょうけれど・・・「きちんとカジュアル」くらいで全然だいじょうぶです。

スーツは△

もちろん、スーツでもかまいません。
特に男性の方は、スーツ率が高く感じました。きっと普段から着ていらっしゃるのでしょうね。

ただし、ピアノやギターなどは演奏しにくく感じるかもしれません。
特に普段スーツを着ない方は、緊張感が必要以上に高まることも予想されますので、四谷学院としてはオススメいたしません。

きれいめカジュアル

自分のリラックスできるスタイルであることも大切です。
カジュアルな「シャツ+チノパン(スカート)」といった格好はオススメです。
ただし、ジーンズは少しカジュアルすぎるので、四谷学院としてはオススメいたしません。
あくまでも「きれいめ」のカジュアルというところがポイントです。

気持ちが盛り上がる服装・落ち着く服装

「そういうあなたは何を着ていったの?」ということになりますよね。
私は「きれいな桜色のブラウス」を着ていきました。
ちょっとフリルもついているかわいらしい感じのものです。

なぜコレを選んだかというと顔色がよく、明るい印象に見えるから。
元気そう、明るそうに見せたいと思ったからです。保育士さんにとってとても重要な要素ですよね。

それに、そのブラウスは当時のお気に入りだったんです。無難に白いシャツという選択肢ももちろん考えました。
でも、私はあえて「きれいな色」で自分の気持ちが「上がる洋服」を選びました。

もし「グレーが落ち着く」という方ならば、グレーがベストでしょうし、私のように明るい色が好きならば、それも良いと思うのです。

実技試験の服装:まとめ

  • 自分が一番リラックスできる
  • だらしなく見えない
  • 体温管理ができる

細かいところまで、気になることは解消しよう

筆記試験の合格を経て、いよいよ最後の難関!実技試験です。
服装、持ち物、入退室、あいさつの仕方、などなど細かいところまで色々気になりますよね?

こういった細かな質問をしやすように、四谷学院は「担任制度」をとっています。
受講生一人ひとりに、あなたらしさも大切にしつつ、
練習の成果が100%発揮してほしいからです。

その場ですぐにお答え、アドバイスするのはもちろんですが、ご質問か多かった内容はすぐに教材に反映しています。
たとえば、今回の服装を含め、試験会場でのあいさつの方法などご質問が多かったので、「入退室の動画」公開しています。
さらに、受講生の希望にお答えする形で、「添削指導講座」や半日通学スタイルの「スクーリング」も開講しました。

そのほかにも、試験会場の様子や先輩の声などをたくさんお伝えしています。

あなたの不安をやる気に変えたいから、実技試験もしっかりサポートいたします。

実技試験対策について、詳しくはホームページをご覧ください。

「添削指導講座」「スクーリング」は、どちらも定員制です。自己採点後には、どうぞお早めにお手続きください。

 

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