良い印象を与える 実技試験の服装

  公開日:2017/03/29
最終更新日:2017/07/11

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。

実技試験は面接試験を兼ねている、といわれていますね。
技術のチェックはもちろんですが、
「この人、保育士さんとしてだいじょうぶかな?」
という印象点も非常に重要です。

今回は、実技試験にふさわしい服装について解説します。

保育士として印象の良さ

どんな印象の保育士さんを
「いい保育士さんだな」と思いますか?

そう!「笑顔」です。
ステキな笑顔で、得点アップを目指せます。

表情とともに印象を決めるのは「服装」です。
面接というと、

「スーツじゃなくて、いいんですか?」
「保育士だから・・エプロンつけた方がいいですか?」

という質問、毎年たくさんいただきます。
スーツじゃなくてかまいません。
エプロンもいりませんよ。

これはやめて!避けるべき服装

毎年試験会場の周辺に(偵察に?)行って毎年、眺めています。
受験生の服装は、実にさまざまです。

面接という意味では、
「保育士としてふさわしいかどうか」
をチェックされていると考えましょう。

<悪い例>
・大きく破れたりペイントがしてあるジーンズ
・下着が見えそうなミニスカートやキャミソールなど露出が大きい服装
・引っ掛かれそうな長いネイル
・ジャラジャラと音のする派手な装飾品
・お顔が見えない前髪

これらはやめておきましょう。

例えば、ジーンズは、いくらビンテージでもいくら高価でも
価値がわからないヒトにはただの作業ズボンなので、
避けたほうが無難です。

おススメの服装

「受験生だし、面接だし・・・
色は、黒、グレー、紺などがベスト?」

と聞かれることがありますが、
う~~ん、私としては疑問です。
いわゆる「お受験」なら、鉄板なのでしょうけれど・・・
「きちんとカジュアル」くらいで全然だいじょうぶです。

「そういうあなたは何を着ていったの?」
ということになりますが

私は「きれいな桜色のブラウス」を着ていきました。
ちょっとフリルもついているかわいらしい感じのものです。
なぜコレを選んだかというと

顔色がよく見えるから。

元気そう、明るそうに見せたいと思ったから。
保育士さんにとってとても重要な要素ですよね。

それに、そのブラウスは当時のお気に入りだったんです。
私はあえて「きれいな色」で
自分の気持ちが「上がる洋服」を選びました。

もし「グレーが落ち着く」ならば、グレーがベストでしょうし、
私のように明るい色が好きならば、それも良いと思うのです。

細かいところまで、気になることは解消しよう

筆記試験9科目もの合格を経ての
いよいよ最後の難関!実技試験です。
服装、持ち物、入退室、あいさつの仕方、などなど

細かいところまで色々気になりますよね?

受講生の方から 
「服装を写真で チェックしてください!」
とお願いされることもあります。

ほかにも
あいさつの流れが不安!という声が多かったので、
今年は動画を公開しました。

こういった細かな質問をしやすように
四谷学院は「担任制度」をとっています。
受講生一人ひとりに、あなたらしさも大切にしつつ、
練習の成果が100%発揮してほしいからです。

ちょっとしたことでも、どんなに小さいことでも
担任の先生なら、気軽に相談・質問できますよ。

「そんな質問しないでください」「こんなことも知らないの?」
なんて、絶対に言いません!!
質問に「小さい」「つまらない」はないと思っているからです。

経験豊富な担任スタッフがていねいにお答えして
あなたの不安を自信に変えます。

実技試験対策について、詳しくはこちらをご確認いただけます。

四谷学院 保育士講座 
実技試験対策

 

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