11月は児童虐待防止推進月間です

  公開日:2017/11/01
最終更新日:2018/11/01

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こんにちは、四谷学院です。
四谷学院は、児童虐待防止 オレンジリボン運動に賛同しています。

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

虐待のサイン

保護者による児童虐待が疑われる場合には、児童相談所などへすみやかに報告する義務が保育士にはあります。
虐待の兆候、虐待のサインを見逃さず、「虐待かな?」と思ったら、まずは相談しましょう。

【参考】京都府によるチェックリスト

世界の対策

児童虐待は、世界的にも重大な問題です。
児童虐待対策に最初に踏み出したのはアメリカです。1875年にニューヨーク市児童虐待防止協会が設立され、保護者や里親による虐待の発生に対応できるようにしました。
イギリスでは、1884年に全国児童虐待防止協会が設置され、1889年には「児童虐待防止法」が成立しました。

日本も含め、多くの国に虐待防止のための緊急電話回線(ホットライン)があります。イギリスは「チャイルドライン」と呼び、この番号を知らない子どもはいないほど浸透しています。
日本は「児童相談所全国共通ダイヤル」がこれにあたり、子どもたちや保護者のSOSの声を「いちはやく」キャッチするため、覚えやすいゴロあわせで「189」(いちはやく)が電話番号になっています。

試験対策を通して、児童虐待についての理解を深めよう

 

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