知っておこう!保育士として働くメリット

  公開日:2017/07/15
最終更新日:2018/10/04

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。

今日は、保育士として働くメリットについてお話します。
これから保育士を目指す方も、迷っていらっしゃる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保育士とは

あなたの仕事で、子ども達も喜び、保護者も喜び、人を幸せにできる、そして、成長の早い子どもたちをサポートすることで、あなた自身も驚くほど成長できる
保育士はそんなお仕事です。

保育士資格を得る方法~今、保育のプロが求められています~

人を幸せにする仕事

たくさんの笑顔と、たくさんの人に囲まれ、多くの場で活躍できます。
とても有意義で、やりがいのある仕事と言えます。
子ども達の成長を見守り、驚きと感動の毎日を送ることができます。

また、保護者のサポートや地域への貢献、自然環境教育、国際交流などにも活躍の場が広がっています。

若々しくいられる

多くの子ども達の成長に立ち会うことで、自分自身も若々しい気持ちをもち続けることができます。
保育士は笑顔のお仕事と言われるように、いつもニコニコ!難しい顔をして、眉間にしわを寄せて仕事をすることはありません。
それも若々しくいられるヒミツかも知れませんね。

自分の子育てにも反映

保育士は、保育のプロ。
これから子育てをする方にとっては、ベテラン保育士や保護者に囲まれて、とても多くのことが学べる職場です。

知識はもちろんですが、心のもち方やちょっとしたコツ、あるいは裏技的なものまで、生きた情報が学べます。

長く働くことができる

保育士資格試験には年齢制限がありません。
このことからも分かるように、いくつになっても保育士として活躍することが可能です。
フルタイムでの業務のほか、朝・夕の忙しい時間帯の短時間保育士や季節保育など、色々な働き方があります。
また、民間の託児施設やショッピングモール、イベント会場にある託児コーナーなど、派遣型の保育業務も。
フルタイムや正規職員といったワクにとらわれない、自由な働き方を選ぶこともできます。

また、経験の浅い保育士さんや、若い保護者の方にとって、ベテラン保育士は心強い味方です。
年齢はネック(弱点)にはならないことのほうが多いくらいです。

おまけ:デメリットは?

「思った以上に体力が必要!」とはよく聞く声です。
もちろん、これをデメリットと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもたちはエネルギーのかたまりです。
子どもたちと一緒に楽しく過ごせるような方が、保育士に向いているといえるかもしれません。

以前は、保育士さんは「保母さん」と呼ばれていて、女性の職業とされていました。
現在でも、女性が多い職場ではありますが、男性保育士さんも続々誕生し、活躍されています。

男性保育士さんは増えている!父性を生かす保育

四谷学院では、保育士を目指す皆さんを精一杯サポートします。
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