試験まであと3ヶ月。 まだ間に合う!目指せ逆転一発合格!

  公開日:2017/07/18
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約4分で読めます。

四谷学院の石田です。

試験まであと3ヶ月となりました。出願期間もあとわずかです。
1日でも早く保育士試験に合格したい方は、必ず出願してください。

「もう3ヶ月しかないから・・・」
「どうせ、落ちちゃうし・・・」

あきらめるのはまだ早い!

すでに計画的に学習を進めている方もいらっいますし、試験までかなり限られ時間しかない、というのは事実です。
しかし、ここであきらめて来年を目指すというのは、実はデメリットばかりなんです。
いいことは1つもありません。
唯一あるとすれば「ダラダラ勉強できる」ということですが、これは本当のメリットではない、ということを皆さんよくご承知のことでしょう。

短期決戦メリット

仕事や家事への負担が最小限

四谷学院の場合も、ほとんどの方が、仕事や家事と並行して試験勉強に取り組んでいます。そして、仕事との調整や家族のフォローも大きな課題となっているのです。

短い勉強時間で合格できれば、その分、ほかへの影響が少なく済みます。
当然、金銭的な面でも負担が少なくなります。受験が1回で済めば、受験料も1回分だけですからね。

短期集中

「集中できる」ことが、最大のメリットと言えるかもしれません。
1年先のゴールまで行くのではなく、3ヶ月先のゴールを目指しますから、自然と気合の入り方が違ってきます。3ヶ月はあっという間。
まっすぐ前だけを見て駆け抜けていきましょう!

法改正の影響なし

保育士試験は、法律の改正や統計の更新なども勉強しなければなりません。
たとえば「児童福祉法」はほとんど毎年のように改正がありますし、それに伴いほかの法令なども順次改正されます。
しかも、来年は10年1回の「保育所保育指針」の改正も控えており、改正前後の両方を勉強することになっては、ムダになってしまいます。
その点、一発合格であれば「そのとき最新の情報」だけを学べばOKです。2回目以降に、もう一度覚えなおす手間もありません。

万が一、勉強が間に合わなかったら

もちろん、これまでの勉強は無駄になりません。合格した科目、学習がある程度終わっている科目があるでしょうから、2回目の試験対策はかなりラクになります。
いきなり、初受験で合格するのはそれなりにハードルの高いことですから、ここから切り替えて次回の試験合格を目指せばいいのです。
最初から次の試験を目指すよりも、ずっと気持ちが強くなっていることに気付くはずです。一発合格もできたのかもしれないのですから、2回チャンスがあれば、より合格の可能性が高まります。

短期決戦の課題

学生時代と違い、資格試験の勉強は「自分の意思」でやっています。ですから、モチベーションは非常に高いはず。
しかし、久しぶりの勉強だったり、忙しかったりして、学生時代のようにまとまった勉強時間を確保するのはやはり難しいかもしれませんね。
そこで・・・「15分」「30分」といったスキマ時間を上手に使い、限られた時間で試験合格に必要なポイント学ぶことが、合格へのキーポイントとなります。
効率的にな学習これが最大の課題になります。

合格できる人は?

これまで、私は多くの短期一発合格者を見てきましたが、当然、皆さんやる気満々で勉強されていました!そもそも、合格する気がなければ受かりません。
さらに、共通しているのは以下の4点。

・目標がはっきりしている人
・一歩ずつ進める人
・分からないところは調べることができる人
・課題を深追いしない人

「目標」とは、試験に合格するということではなくて、「合格したあとに何がしたいのか?」ということ。合格者には、目標を明確にもあっている方が多くいらっしゃいます。
また、学習にブランクがある場合には特に「何をやっていいかわからない」勉強迷子の状況になる方も少なくありません。「効率よく勉強する」という点では不安が残ります。一方で、合格できる方には「やるべきこと」を知り、実際に一歩一歩進めることのできる、素直で熱意のある方が多いようです。
さらに、分からないところや迷うところは放置しない、ということも熱意のある人の共通点。とはいえ、限られた時間内での試験勉強なので、「深追いしない」という潔さも必要です。

短期一発合格者4つの共通点を、四谷学院で教材とカリキュラムで満たしていただければ、合格への近道になるでしょう。55段階学習システム(r)でスモールステップで計画的に学習、復習テスト機能や質問サポートで弱点を補強。上手に活用して、合格を手にしていただきたいと思っています。
ぜひホームページもご覧ください。

四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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