【平成30年後期】実技試験「添削指導」講座オープン!

  公開日:2018/08/01
最終更新日:2018/12/20

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の谷村です。

平成30年後期保育士試験の、実技試験対策講座「添削指導オプション講座」が開講しました!
申込受付は終了しました。

「え~~、まだ早いでしょ?」
「まずは筆記試験をクリアしなきゃ!」

と思う方も多いのではないでしょうか?

実は・・・私たち四谷学院も、そう思ってました。

しかし!!
昨年から、神奈川県では地域限定試験が実施されています。そのため、「残りは、実技試験だけ!」という方も増えているんです。

それに、「残りは1科目」「あと2科目でクリア」という方は、筆記試験と並行して実技試験対策に取り組むことで、モチベーションが維持しやすくなります。

試験直前にやればいいや・・・
短期集中の方がいいかも・・・

本当ですか?!

大丈夫ですか?!

間に合いますか?!

今ちょっとでも、ドキッとした方は、
「実技試験対策」のチェックだけでも先にしておきましょう。

四谷学院では、動画で試験について解説します。
さらに、音楽・造形・言語、すべて「今年の課題を使った模範動画」をご提供!

「あ、こういうことをやるんだ」
「試験はこんなイメージね、はいはい」
安心して、筆記試験そして実技試験対策に臨んでいただけますよ。

「不安」は、ほどよい緊張感にもつながりますが、大きすぎると困りますよね。
心に余裕があれば、緊張感を保ちつつも、不要な心配はなくなりますよ。

言語分野はまずはシナリオから!

言語を選択された方は、まずはシナリオ(台本)づくりからスタートとなります。
試験では持込みができません。ですから、お話は覚える必要がありますが、今年の課題にあわせたシナリオを作らないと覚え始めることもできませんよね。
たった3分のお話ですが、「お話を聞く子どものこと」を想像しながら作成する必要があるんです。


↑↑
実際の試験では「絵本」も持ち込み不可!あなたの頭の中に「お話のストーリー」を入れておく必要があります。

四谷学院では、今年度の課題のお話について「3歳児用・3分間のオリジナルシナリオ」をご提供します!
自分で1から作らなくてよいので、一番大事な「表情・語りかけ」の練習に時間をかけることができますよ。

造形分野は対策に時間がかかります

造形分野は、音楽や言語に比べて、対策に時間がかかります。
というのは、そもそも試験時間が長いためです。

音楽、言語ともに3分程度で試験は終了します。しかし、造形は45分間。
もちろん早く終わっても退室で来ませんし、そもそも作品を完成させるギリギリの時間設定なんです。

つまり、自宅で模擬試験をするのも、音楽や言語のなんと15倍も時間がかかるということです。

ということは・・・早めに対策を始めておくほうが得策です。
試験直前に何時間もかけて練習するのと、以前からちょこちょこと積み重ねるのでは、負担も少ないですし、練習効率もよい、というわけ。

保育士の実技試験では、同じ様なテーマ、同じ様な構図が出題される傾向にあります。だから、試験のポイントを押さえて練習し、繰り返すことで定着させます。
こうすることで、本番でも練習と同じ様に描けるようになるんですね。

平成30年前期「実技試験」に絶対合格したい方に!添削オプション講座がオススメです。

四谷学院では、あなたの合格を全力でサポートします!
実技試験対策について、詳しくはホームページをご覧ください。

 

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