Q.書店で手に入る保育士試験対策の「市販本」と「通信講座」の教材はどう違うの?

  公開日:2019/06/25

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、四谷学院の谷村です。

これから保育士を目指すならば、
「市販のテキストを使って勉強する?」
それとも
「スクールに通う?」
あるいは
「通信講座を受講する?」
・・・と、迷うかもしれません。

この記事では、書店で取り扱っている保育士試験対策本と通信講座の違いについて解説します。

市販本でも合格はできる

メリット、デメリットがありますが、お忙しい社会人の場合、「市販のテキスト」「通信講座」の2択なのではないでしょうか?
しかも、コスト面から言えば書籍での勉強がが断然安く済みます。合格できるならば、安いに越したことがないですよね。しかし「市販教材で本当に合格できるのか?」という不安もあるかと思います。

こういってしまうと、語弊があるかもしれませんが、どの対策方法をとっても、合格するか否かはあなたのがんばり次第です。
身もふたもないですが、書籍だけで勉強しても、通信講座で勉強しても、合格できる人はできます。

逆に言えば
書籍でも、通信講座でも、合格できない人はいるということ。
つまり、どの教材を選ぶか?と考える上で最も大切なことはあなたに一番合う学習方法を選んでいただくことです。

短期合格を目指すなら

「試験まで時間がない」「集中して勉強したい」という方であれば、短時間で効率よく学習できる教材を選ぶことが重要となります。
そちらを軸に書店でのテキストを眺めたり、通信講座を選んだりするのがよいと思います。

もしもよい口コミがあっても
「ボリューム満点、出題範囲がすべて網羅できます」
「とにかく安く済ませたい方にオススメ」
という書籍や通信講座は、このケースではベストなチョイスとは言えないでしょう。
あなたの目的にあった学習ツールを選んでくださいね。

通信講座であれば、実際の受講した方の体験記をホームページで読むことができますよ!

「自分と同じ境遇の人がいるか?」
「どんな人が合格できているか?」

こうした観点でチェックしてみるとよいでしょう。自分よりも厳しい境遇でも合格できている人がいたら、その講座は注目に値します。ぜひ検討してみてください。

過去問題中心の学習の危険性

このブログでも何度かご紹介してるのですが・・・保育士試験対策においては、「過去問題集」を中心に学習することはあまりお勧めしません。

確かに、保育士養成協議会のホームページには、過去問題が公開されています。正解もチェックできます。
しかし、それだけでは保育士試験への十分な対策はできません。

詳しくは以下の記事を参照なさってくださいね。

保育士試験過去問題 正しい活用法。そのまま使うのは危険!

もしも、書店で購入されるのであれば、基礎から要点をしっかり学べるものを意識して選んでほしいと思います。

法改正への対応

書店で書籍を購入を検討されている場合に、一番注意しなければならないこともお伝えしておきます。

それは「法改正」への対応です。

保育士試験は年に1度法令基準日が変わってしまうんです。そのため、最新の法令をしっかり勉強しておく必要があります。
しかし・・・書店での購入の場合は、この法改正への対応をご自身で行っていただくなくてはいけません。
具体的には、厚生労働省などのホームページにアクセスして最新情報をチェックしたり、法律のデータベースにアクセスして変更点をチェックしたり…
考えただけでも辛そうですよね。

過去問題も「問題が古くなっている」「正しい答えがなくなった」という事態も!
最新の教材で勉強しないことは、こんな大きなデメリットがあるんです。

オークションサイトや古本屋さんでテキスト・教材を入手する場合にも、同じように注意が必要です。

本当に安いのか?

独学つまり、書籍での学習の最大のメリット、それは「安い」です。
手軽に学習をスタートできますし、経済的な負担は軽いに越したことはないですよね。

本当に独学は、経済的な負担が軽いのでしょうか?

四谷学院にもこんなお声も届いています・・。

7回目の挑戦で合格。独学にこだわって時間がかかってしまった。
最初から四谷学院で勉強しておけばよかった。

四谷学院の場合は、筆記試験対策であれば1科目から、あるいは実技試験対策だけの受講もできるので、今まで書籍で独学だったり、よそのスクールや通信講座で受講されていた方も少なくないのです。
そういった方から、上記のようなご感想をいただきます。

そして・・・最初に戻りますが、「合格できるならば、安いに越したことがない」というのはとてもよくわかります。

しかし、合格できなかったらどうでしょう?

合格できなければ、結局はお金もかかってしまうし、しかも、大切な時間も無駄にしてしまうんです。
詳しいコスト計算については、以下の記事で取り上げました。もしも、あなたたが書籍での独学か、通信講座かで迷っていらっしゃるのであれば、一読いただいて損はないと思います。

保育士資格をとるための費用について 通信講座は実はお得!?

ブランクがあるならサポート重視

四谷学院の保育士試験対策講座を受講される方の中には、初めて試験勉強をする方や、学習にブランクがある社会人の方も多くいらっしゃいます。いやいや、それどころかほとんど全員ブランクあり!と言ってもいいくらいかもしれません。

初めて保育士試験の勉強に取り組まれる方にとって取り組みやすい教材、サポートに力を入れています。
もちろん、2回目3回目のチャレンジの方、ほかの資格試験を経験されていらっしゃる方にとっても「取り組みやすさ」と「安心のサポート」は大きなメリットですよね。

「わかる」だから「たのしい」だから「できる」だから「合格!」というよいサイクルを目指しています。

ほかの通信講座との大きな違いは「55段階学習システム」です。

55段階学習システムについて詳しく知る

 

他にはない55段階学習システム®ですから、ご不明点もあるかもしれません。
受講前のご相談はフリーコール、そしてホームページからも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

あなたの合格をサポートできることを楽しみにしています!

 

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