保育士試験出願開始!受験しようか悩む方へ

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こんにちは。四谷学院通信講座の谷村です。
さて、いよいよ本日から保育士試験の受験申請が始まりました。
申請期限は7月27日(火)までなので必ず自分で手引きを取り寄せて、準備を進めましょう。

さて、試験が近づいてきて
「今から勉強初めて間に合うでしょうか……」というお声が増えてきました。
というわけで今日は、受験を迷われている方向けのアドバイスです。

迷っていても手引きを取り寄せておこう


受験するか迷っているあなたにまず、言いたいことがあります。
それは・・・・・
「迷うなら受験申請書類(受験申請の手引き)の取り寄せだけでもしておきましょう!無料です!」
というのも7月末くらいになると、「もう今年の後期試験の申請時期は終わっちゃったんですね。」とガッカリされる方が毎年いらっしゃるのです。
検討の結果手元に受験申請の手引きはあるけど「やっぱり受験しないことにする」のは問題ありませんが、
「やっぱり受験してみようかな」と思ったときに手元に受験申請の書類がないのは、致命的なのです。

請求は、保育士養成協議会のホームページからできますので、以下リンクをクリックして早速やってしまいましょう!
・令和3年保育士試験 受験申請の手引き[後期用] (受験申請書)
https://www.hoyokyo.or.jp/exam/guidance/index.html

今から後期試験を目指すのって無理ですか?


いざ手元に受験申請書類が届いたら届いたで、本当に受験するか、ますます迷う方も多いものです。
でも、私たちは基本的には
「たとえ勉強時間が足りなくても受験してみたらいいんじゃない?」とお伝えしています。
なぜなら保育士試験にはいろんな分野の試験があるため
科目合格が可能だからです。
どういうことかというと合格した科目は、原則3年間有効です。
つまり、次の試験では免除になるんです。
たとえ、今年の試験で全部合格できなくても、早く受験して、免除科目を増やせると次回試験の心のゆとりにもつながりますし、
学習の負担を軽減させることもできます。
また、とりあえず受験をおすすめする理由はもう一つあって、それは
「子育て知識があったので勉強してないけど合格できた科目があった」と聞くことです。
いわゆるラッキー合格ですが、それでも合格してしまいさえすれば
次回の試験でその科目は受験しなくていいので
対策すべき科目を減らすことができるというわけです。

後期試験で少しでも多く合格するために


ここまでで科目合格のお話をしましたがもちろん今から10月の後期試験で全科目一発合格を目指すことも無理ではありません。しっかりと日々のスケジュールを立てて効率的に勉強をしていきましょう。その際に注意したいのは、学習の範囲は広く、どこまで勉強したらいいのかわかりにくいことです。ドツボにはまって、5年、6年かけても合格できないというケースも、残念ながら珍しくはありません。
試験勉強をしていると細かいことが気になってくるという人が多いのですが、保育士試験は、「勉強のできる人に保育士になってもらうための試験ではない」ということを念頭において、あまり細かいことにこだわりすぎないようにしましょう。保育士試験は、「子どもが好きで、子どもと接することを仕事にしたい!」そう思う人が、ちゃんと必要な知識を身に着けたか、確認するための試験なのです。
四谷学院の教材を元に学習を進める方は以下ブログで具体的な学習法を案内しているので是非ご確認ください。

保育士試験まで残り4か月!まだ間に合う? 

まずは勉強を始めてみよう!

受験するかどうか迷っている場合でも、まずは勉強を始めてみてください。たとえ保育士試験を受験しなかったとしても勉強したことは無駄にはなりません。今回受験できない場合でも次回試験で役立てることができますし、保育士試験の受験自体をしない場合でも、勉強をする習慣ができるというのはそれだけで大きな財産になりますよ!
あの時やっておけばよかったな‥‥と後悔しないように、ぜひ今こそチャレンジをしてみましょう!

 

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