保育士試験合格までのスケジュール

  公開日:2017/07/19
最終更新日:2018/09/17

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院の谷村です。
この記事では、保育士試験に合格するまでの、スケジュールを解説しましょう。

出願時期に注意

筆記試験のおよそ3ヶ月前から出願(受験申請)がはじまります。
出願には、専門学校・大学等の卒業証明書なども必要です。
当時とお名前が変わっている方は戸籍抄本も必要。
場合によっては、請求してお手元に書類が届くまでに2週間以上かかってしまうことも!

出願に間に合うよう、余裕をもって準備をしましょう。

出願時に「実技試験の選択」をしなければなりません。あとから変更はできないので、慎重に選びましょう。

実技試験 合格しやすい実技科目は?

まずは筆記試験

筆記試験は全部で8科目あります。
すべての科目に合格すると、実技試験に進むことができます。

逆に言えば、筆記試験に合格できなければ、実技試験を受験することはできません。

科目数の多い筆記試験ですが、ここで挫折してしまわないよう、計画的に学習を進めましょう。

筆記試験で合格した科目は、受験した年を含めて3年間免除されます。

筆記試験が終わったら

筆記試験の合格通知は、実技試験の約3週間前に届きます。
つまり、合格通知の到着を待っていては、十分な練習時間が確保できません。

筆記試験が終わったら自己採点をし、手応えがよければすぐに実技試験の対策をスタートさせましょう。

実技試験の準備期間は1ヶ月必要

実技試験の準備には、どのくらいの期間が必要でしょうか?
その方の習熟度にもよりますが、1ヶ月は必要とされています。

ということは・・・筆記試験が終わってからすぐに練習をスタートすれば、十分な練習時間がとれる、ということなんです。
「音楽」「言語」の2分野は、出願と同時に課題が発表されますから、筆記試験後からすぐに練習を積み重ねていきましょう。
「造形」科目は、試験当日にテーマが発表されます。どんなテーマが出題されても対応できるように練習しておきましょう。

合格率で通信講座を選ぼう!

四谷学院の合格率は、全国平均の3.2倍です(平成29年度)
最新情報はホームページでもご確認いただけます。

四谷学院があなたの保育士試験合格を全力でサポートいたします。

 

同じカテゴリの記事  保育士試験情報  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはお電話(0120-428022)、またはホームページから承っております。

このページの先頭へ