保育士受験生が知っておきたい!3つの壁

  公開日:2017/10/12
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。
「保育士になるぞ!」と学習をスタートさせ、合格まで何事もなくスムーズに進むのは、かなりのレアケース
ほとんどの方は、「つらいな」「やめたいな」と一度は感じるものです。

この記事では、保育士を目指す受験生が一度はぶつかる壁を紹介します。

時間が確保できない


スタート直後は、無理やりでも時間をつくって勉強をされることでしょう。
1週間後には、「は~つかれた」と思ってしまうことも。

最初は確保できていたはずの学習時間。
しかし・・・なぜか時間がとりにくくなってきます。

つまり、「勉強の優先順位が下がってしまう」という現象が起きています。

乗り越えるには・・・!!
1回の学習時間を短くしましょう。

まとめて1時間、勉強する必要はありません。
30分でも15分でも、こまめな勉強に方針転換を!

思いついたらすぐに勉強できるような環境整備も重要です。

問題に正解できない

勉強の基本は、「インプット」と「アウトプット」。

つまり、「知識を身に付けること」「と「知識を使って問題に正解すること」
この両方が必要です。

「ちゃんと勉強しているはずなのに、問題を解くと正解できない」

こんな場合には、上手にアウトプットの練習ができていない可能性があります。

乗り越えるには・・・!!
こまめに問題を解きましょう。

× 科目ごとに勉強 → 問題を解く
このやり方がオススメできません。扱う範囲が広すぎるからです。

○ 項目・分野ごとに勉強 → 問題を解く
こまめに区切って知識の定着を確認しましょう。

問題を解いたら、必ず復習して「次に解くときには満点を目指す!」のがポイントです。

やる気が出ない

自宅学習の場合でも、スクールに通う場合でも、モチベーションの維持は大きな問題です。

最初はやる気満々だったにもかかわらず、惰性でスクールに通ったり、家でもなんとなくテキストを眺めるだけ・・・

目標が「勉強」そのものになっているために、やる気が起きないのです。

乗り越えるには・・・!!
大きな目標と小さな目標で、モチベーションをマネジメントしましょう。

<大きな目標とは>
保育士資格取得後の活躍のことです。
「保育士として近くの保育園に勤めて、園庭にはビオトープをつくりたい」
「イベント保育士に登録して、都合に合わせてイベントの託児スペースで保育士として働きたい」
「今の保育園で、有資格者として担任をもって会議でもバリバリ発言したい」
などなど・・・
どんどんイメージをふくらませましょう。妄想力は、明日への活力になります。

<小さな目標とは>
短期間で、かつ比較的カンタンに達成できるチェックポイントです。
「1週間毎日15分勉強したら、チョコレートケーキを食べる」
「今月中に『保育原理科目』を終わらせて来月コンサートを見に行く」
などなど・・・
自分を褒めてあげるチャンスを造りましょう。

小さな目標は「おそらく達成できるだろう」という難易度にすること。小さな目標の達成をくり返すことで、自信が付いてきますよ。

四谷学院では、55段階学習システムを採用。さらに担任制度でしっかりサポートします。
だから、あなたの迷い・悩みをなくして合格までまい進できます。

講座のくわしい内容はホームページでご確認ください。
四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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