FUTとは何ぞや?演習トレーニングの活用法

  公開日:2017/03/23
最終更新日:2020/01/07

※この記事は約3分で読めます。


こんにちは、四谷学院の谷村です!

この記事では、四谷学院の通信講座のメイン教材である<演習トレーニング>の中から、復習テストの機能についてご紹介します。

復習テスト=フォローアップテスト

演習トレーニングには、復習テストの機能「フォローアップテスト」が付いています。
演習トレーニングをやると、
「FUTに取り組みましょう!」
というコメントがパソコンの画面に表示されることがあります。

FUTとは・・フォロー・アップ・テストのことです。
Follow‐Up‐Testの頭文字をとっています。
(実は、大学受験の予備校でも同じシステムがあります!)

フォローアップテストは、演習トレーニングで学習した中から、あなたの間違った問題だけを集めたテストです。自動的に蓄積されますから、演習トレーニングの効率的な復習に役立ちます。この機能は使わないと損ですよ。

FUTの活用法

フォローアップテストは、定期的に(たとえば毎週末とか)チャレンジするのが効果的です。。

こんな復習方法がおススメです。

  • 1週間学習したら、週末はフォローアップテストを問題を解く
  • フォローアップテストをいつもチェックして、常に空っぽにしておく

すべての問題に「正解する」というのが大事なんです。

<良くない学習>
まちがった → 解説を読んだ → 分かった気になって終わり
<良い学習>
まちがった → 解説を読んだ → 分かった気になった →もう一回解いた →正解できた!

「できる」までもっていくのがポイントですね。

おまけ・・・総復習テスト

演習トレーニング3rdレベルまでの55STEP&フォローアップテストに取り組んだ後に、最後の仕上げとして「総復習テスト」に取り組みましょう!
科目ごとの仕上げとして行っても、全科目の学習後にまとめて行っても、お好みで構いません。

本番の試験と同じように、これまで学んだすべてのSTEPから出題されますから、頭をやわらかくして取り組んでくださいね。

演習トレーニング、FUTの活用法:まとめ

55段階は、単純にスモールステップで進むだけの勉強法ではありません。
スモールステップで見つけた「穴」を埋めることがポイントなんです。
そのためのフォローアップテストですから、ぜひ定期的にチェックして、自分の弱点を見つけてみてください。見つけたら、しっかり埋めることで、学習内容が定着しますよ!

四谷学院の55段階なら、初めての方も、リベンジの方も、最短距離での合格を狙えます。
くわしくは、ホームページをご覧ください。


四谷学院通信講座 保育士講座

 

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