実技試験対策 「受験の手引き」読んでいますか?

  公開日:2017/06/06
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。
筆記試験をクリアし、実技試験までたどりつけばもう合格はすぐそこですね。

今回は、皆さんの合格をより確実なものにするためにぜひ活用していただきたい実技試験対策について解説していきます。

必読!「受験の手引き」

筆記試験の場合は、正しい答えが1つに決まっています。
それをマークシートで塗りつぶすだけ。

しかし、実技試験の場合は
「これをやれば合格できる」
と言い切ることが難しいのです。

なぜなら実技試験は、公式の採点基準が公開されていないから。
受験生の皆さんが得られる情報は、ほんの一部なんです。

・受験生の体験談
・「受験の手引き」の内容

たった、これだけ・・・

しかも!受験生の体験談はあくまで「主観」。
「こう思う」「たぶんそう」など
あやふやなものも多く、信用できる情報かどうかを自分で判断しなければなりません。

確実な情報源は「受験の手引き」だけになります。
それなのに・・
「受験の手引きを」よく読まない受験生の皆さんが多いんです。

今「ドキッ」としませんでしたか?
試験の目的は「受験の手引き」に明記されていますので、もう一度しっかりチェックしておきましょう。

「求められる力」とは

「受験の手引き」には、科目ごとに保育士として求められる力が明記されています。
意外と、具体的なところまでは記載されていて、イメージもしやすい言葉で書かれています。

実技の練習を進める中で、迷ったり不安に思ったりしたときには、科目ごとの「求められる力」を読み返してみましょう。
「求められる力」にふさわしいかどうかが判断の基準になりますよ。

独自の練習は不安が残る

毎日練習をしていると、ふと「みんな、どうやっているんだろう・・・?」
と思いませんか?
自宅で学習する場合には、実技試験対策用のテキストや動画を見ながら練習を進める子とになりますが、しかし、それでも・・・
「私の作品のレベルはどうなんだろう?だれかに見て欲しい。」
「実技の直接指導を受けた方がいいかも・・・」
と思うかもしれません。やっぱり不安に感じますよね。

添削指導の活用

そこで「添削指導」を活用するという方法をご紹介します。

添削指導の良いところは、一般的なアドバイス、画一的な指導ではなく、<あなた>のスタイルや得意・不得意にあわせて個別に指導してもらえるところです。
ただし、通常の「絵画教室」「ピアノ教室」などとは違い、上達はゴールではありません。目的はあくまでも「保育士試験合格」です。ですから、「試験対策」として添削指導しておもらえるような教室・講座がおススメです。

添削指導は、画一的な指導ではなくて、「あなたの場合はね・・・」と個別にアドバイスがもらえるというのが最大のメリット。
具体的に指導してもらうことで、
「こうすればもっと良くなる!」
「これは減点になるカモしれないから注意!」
自分が直すポイントがわかり、自宅練習の指針になりますよね。

正直なところ、私も添削指導を受けたら、もっと自信をもって受験できたし、あんなに緊張しなかっただろうな…と思いました。名ので、チャンスがあるならぜひ活用して欲しいと思います。

四谷学院でも添削指導講座を開講しました。
受講生からは「こんなに指導してもらえるとは思わなかった」「一気に完成度が上がった」と驚きの声もいただきます。

添削指導は、初めて保育士試験にチャレンジされる方はもちろん「一人では実技対策が不安」「実技試験を確実に、そして高得点で合格したい。」というかたにはお勧めです。

自信をもって本番に臨めるよう、プロの講師がしっかりサポートいたします。
お申し込みはこちらからどうぞ。
四谷学院 保育士講座
実技試験対策

 

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