実技試験 科目の正しい選び方

  公開日:2017/03/24
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。

さてさて、実技試験は、全部で3科目ありますよね。
「音楽」「造形」「言語」
この3つです。この中から、2科目だけ受験します。

この選択は、出願のときにしなければいけません。正直、まだ筆記試験対策でアタマもいっぱい・・・「実技試験ってなにやるの?」と不安もいっぱい・・・
しかも、あとから変更することができないのです。

この記事では、実技科目の選択方法についてお話します。

科目選びは慎重に

実技試験の科目の選択。
うっかり適当に選ぶと、後から大きな後悔をすることになります。

せっかく筆記試験全科目合格できたのに、実技で撃沈・・・もったいないこと、この上ありません。
実技科目は、慎重に選びたいところです。

そこで、伝授しましょう。
科目選択の極意は、「楽しい」を選べ。

すでに受験科目が決まっている方でも、実技試験の合格のために、ぜひ目を通しておいてくださいね。科目選びは、科目対策に直結しますよ。

実技試験の目的を考える

さて、具体的にお話しましょう。

実技試験は、「私は保育士さんに向いてますよ!だってほら、こーんなに楽しく実技できますから!」とアピールする時間です。
だから、実技試験でいちばん大事なことは、「子どもたちと一緒に楽しく歌える、描ける、お話しできる!」という点なんです。

実例1

以前の受講生にピアノのセミプロの方がいらっしゃいました。その方は、それはまあ見事に伴奏をつけて歌われたんです。もちろんノーミスで。
肝心の結果は、もちろん「合格」でしたが、点数がいまひとつ。。。

実例2

もう緊張しまくってピアノはぼろぼろ。それで、途中から開き直りました。もう、やぶれかぶれってところでしょうか。
翌日、「試験ということを忘れて楽しんで歌えた!」との報告をいただき、、まあ、不合格でも仕方がないか~なんて話していたんですが、通知を開けてびっくり。
堂々の合格!
 

楽しめる科目を選ぶ

この体験談から言えることは何かという・・・
じょうず・ヘタではなく、<たのしい雰囲気が伝わること>が何よりも大切なんですね。

ノーミスで演奏しても、子どもたちは褒めてくれません。でも、楽しく演奏すれば子どもたちから
「先生、すき~~~!」って言ってもらえるはずですよ。

おわかりですよね?
自分が楽しめる科目を選ぶ、というのが最大のコツです。

各科目の特徴を理解する

試験の目的がわかったら、次は各科目の特徴をよく理解です。
「目的」「特徴」がわかれば、必要な練習が見えてきますからね。

その上で、
「こっちの方が練習楽しそうだな~」
と思えれば、それがあなたの選択科目としてベストです。

最後の関門、実技。
合格を確実なものにするためには、プロの指導を受けることも選択の1つです。
くわしくはホームページをご覧ください。

四谷学院 保育士講座 
実技試験対策

 

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