保育園で働きながら独学で資格取得できるのか?

  公開日:2017/08/02
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の野本です。

保育園で働いている人たちは、どんな方がいらっしゃるか知っていますか?
まずは、「保育士」「保育補助」そして給食があれば「栄養士」「調理師」といった方もいますね。
そのほかにも看護師やバスの運転士、リトミック・体操専門の先生がいらっしゃる園もあるかもしれません。

ほとんどの方が有資格者ですが、実はこの中の「保育補助」は、無資格でも保育園で働くことができるんです。

保育補助の仕事

保育補助とは、いったいどんな仕事でしょうか?
簡単にいえば、保育の補助、保育士のアシスタントです。

保育士と大きな違いは、保育士資格を保有しているか無資格かです。
仕事内容は保育士とほとんど同じであるといってよいでしょう。
子どもたちにとって、その違いはほとんど感じられないのでは?と思います。
子どもたちの保育はもちろんですが、保護者とのコミュニケーションも大切な仕事です。

できないこともある

園によっては、「保育士」「保育補助」の仕事が厳密に区分されていることもありますし、逆にほとんど同じように働くという園もあるようです。
ただし、仕事内容のほか給与や発言力などの点から、「保育士」「保育補助」の違いを実感することも少なくありません。

「子どもたちにとって良い保育園になるように、もっと力になりたい!」
「保育園の中でできることを増やしたい!」
「責任をもって保育に携わりたい!」

保育補助として働いていると、このような気持ちになるのはとても自然なことなんです。

国家資格「保育士」を目指す

保育補助のお仕事を経験して、「やはり資格が欲しい」と思割れるケースが非常に多いのですが、保育の現場にすでにいるので、学習するさまざまな内容が「はっきりイメージできる」というのは、大きなアドバンテージ(有利)になります。

テキストを読んでいても、「はいはい、あのことですね」という感じで、受け入れやすいので、勉強は比較的スムーズに進みます。

国家資格はどこでも通用する資格です。
もし引越しすることになっても「保育士」は国家資格ですから、資格やスキルを生かして仕事を見つけることができます。どんなとことでも就業できるという安心感が違います。

壁は”時間の確保”

びっくりするほどに、忙しい保育の現場です。

ほかのお仕事でも同じことが言えますが、家事や育児、仕事と並行して資格試験対策の勉強をするというのは、とてもたいへんなことです。誰でも簡単に取得できないからこそ、価値ある資格になるんですね。

特に保育士さんは、時間・体力ともに必要なお仕事です。
一方で、モチベーションを保ちやすい環境と言えますので、効率よく勉強しましょう。

資格取得後に変わる「やりがい」
資格があれば、担任を持つなどの仕事もかわりますし、もちろん給与もかわってきます。
「保育のプロ」としての意識がさらに強くなり、やりがいをより強く感じられるようになります。

プレシャーに負けない

保育の現場にいるからこそ感じるプレッシャーがあるかもしれません。
周りに有資格者がいる、あるいは同じように勉強をしている仲間がいる。
大きな力になる反面、「私だけ落ちたらどうしよう」という不安のタネになってしまうことも。

「受験を宣言してまわりの人に応援してもらう」
「受験はないしょにして、合格してから発表する」

どちらの方法でもOK!
自分自身の性格や環境によって、どのような勉強スタイルにするかを決めてよいでしょう。

ないしょで勉強する場合には、孤独感を感じがちです。
挫折の原因になったり、自分を追い詰めてしまうことも。
その点に関するフォローも考えておきましょう。たとえば、家族や友人には話してみる、プロのサポートを受ける、なども1つの手です。
思った以上に応援は大きな力になります。

四谷学院の通信講座では、受講生への学習サポートを重要視しています。
忙しい方が効率的に学習できる、合格できるというのはもちろんですが、学習における不安・孤独感を少しでも軽くするというのはとても大切なことだと考えるから。
楽しんで学ぶことができれば勉強が続くから、合格まで近道になりますよ。

ご興味のある方は、ぜひ四谷学院通信講座をチェックしてみてくださいね。
私たちはがんばる皆さんを応援します。

四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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