やっぱり保育士!有資格者の活躍の場が増えています。

  公開日:2017/08/04
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の野本です。

「”子どもが好き”という気持ちを仕事にしたい」
「子どもにかかわる仕事につきたい」

そんな方へおススメなのが保育士資格ですが、保育所だけが活躍の場ではありません。
保育士さんの活躍の場は広がっています。

イベントの託児所

働くママはどんどん増えています。
また、子育てしながらも自分たちの時間を充実させたいというパパ・ママも増えてきました。
こんなときに強い味方になるのが「保育士」という存在。

たとえば、イベント時の出張保育や、託児スペース、あるいは法人向けの臨時託児サービスなど、さまざまな場で保育士の力が必要とされています。

ベビーシッターや、いわゆる「子守り」の仕事には、資格はいりません。しかし、度重なる痛ましい事故や事件の影響で、家族を中心とした保護者の意識が高くなっています。

大切な子どもたちを安心して任せられる人に見てほしい

そういった気持ちがさらに強くなっていることから、有資格者の価値が高まっています。お仕事の採用時、あるいはその後の保護者対応の際にも、「資格の有無」が注目されるようになっています。

幼児教室

少子化や高齢化の影響で、子ども一人あたりにかけられる金額が多くなる傾向にあります。子ども向けの習い事も多様になってきました。

たとえばピアノやリトミックなどでも、専門的な資格のほかに保育士資格をもつことで、より専門性が高まります。
「もっと子どものことを知りたい」
と考えたときに、専門の学校に通う必要がなく、年に数回行われる試験で合格すれば資格が取得できる保育士資格は、目指しやすいといえるでしょう。

自然教室

都市化が進み、子どもたちが自然と接する機会も減ってきました。そもそも、親世代が自然になじみがないことが多く、環境教育の必要性が高まっています。

山や川、海などでの自然体験はおとなが中心でしたが、近年では子ども向けのイベントやセミナーも増えています。
小さなきょうだいがいても家族で参加しやすくするため、安全に考慮して託児ができる場が用意されることも増え、さらに指導員本人が保育士の資格をもつことで、保護者へより適切な環境教育について伝えることもできます。

まとめ

保育士の働く場所といえば、保育所をはじめとする児童福祉施設をイメージするかもしれません。
しかし、ニーズが多様化したことで、保育士の活躍の場はさらに広がりを見せています。
さらに、資格にプラスアルファすることで、より専門性を高めることもできるのです。

まずは、国家資格である保育士資格の取得を目指しましょう。
試験の情報など、詳しくはホームページでご確認ください。

四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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