保育士試験 超・直前期の学習法

  公開日:2017/04/13
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の野本です。
保育士試験まで、残り少なくなくなってきたら、これまで以上に効率的に学習したいもの。

本日は、超・直前期の学習についてのアドバイスです。

新しい分野には手を出さない

「あれもやらなきゃ!」
「これやらなきゃ」

マジメな方ほど落ちやすいワナです。

超・直前期は、新しい分野に手を出さない方が無難です。
これまで学習してきた内容の復習を中心に行いましょう。

新しいことを詰め込んでしまうと・・・・

 さらに新しいことに手を広げたくなる
   ↓
 どんどん広げてしまう
   ↓
 わからないこと・知らないことが多くなる
   ↓
不安になってしまう・・・
   ↓
 心に余裕がなくなる
   ↓
 わかるはずのことも間違ってしまう
   ↓
 当日、自信をもって答えられない

でも、大丈夫です!
復習を中心に進めていれば、
「あれも分かる!」「これも知ってる!」
あなたのこれまでのがんばりを実感できるから、自信をもって試験に臨むことができます。
思い出してください。試験の合格ラインは6割ですからね。満点取らなくても合格できます。

得意な分野はノータッチ

超・直前期は、すべてを復習している時間がありません。
だから、復習も全科目にまんべんなく取り組むことはできないでしょう。

限られた時間で何を優先すべきでしょうか?

「あなたの苦手なところ」です。
ついつい、得意な分野・好きな科目ばかり勉強しがちですが、得意なところはノータッチ!
今よりも、さらに得点できるように「できないところ」に注目しましょう。

過去問題は弱点発見器

まだ過去問題をやっていない!ということであれば、大急ぎで取り組んでください。

1点、注意です。
点数は気にしないこと!

過去問題は「弱点発見器」ですから、間違ったところをテキストや問題集に戻ってしっかり復習できればOKです。
過去問題で40点でも、当日60点取れれば合格!ですからね。

なお、過去問題はあくまでもすでに出題された問題です。全く同じ問題は、今年の試験で出題される可能性は限りなく低いといえるでしょう。
しかし、似たような問題・関連する問題は、出題の可能性が高いのです。

過去問題を採点する際には、ただ正解を覚えるのではなく、
「なぜその答えなのか?」
「何を理解できていれば正解できたのか?」
このことを考えながら復習をするのが、賢い受験生です。

スキマ時間には資料に目を通す

ご存知の通り、保育士試験の出題範囲はとてつもなく広い!
たとえば、「児童福祉法」からは毎年かならず出題されますが、全部で60条以上あります。これを全部読むわけには行きませんし、たとえがんばって読破したとしても、すべてを覚えきることはできません。

そこで、過去問題で出てきたた条文は、その前後をチェックしておきましょう。
アタリマエのことですが、「保育士にとって重要なこと」が試験に出るのです。
重要な部分は、毎年変わるわけではありません。
ですから、「近いところ」から出題される可能性が高くなります。

同じ理由で、日本人の食事摂取基準や設備・運営基準、保育指針などは、なるべく眺めておきましょう。眺めるだけなら5分あればできます。
スマホの動画など、「ながら」学習も復習にはとても有効です。
移動時間や家事・仕事の合間の10分15分をうまく活用しましょうね。

自動的にやるべきことがわかる教材


四谷学院では、55段階学習システム(R)を採用。STEP1から順に進めていきます。
復習機能もあるから、超・直前期も迷いなく学習できるんです。

教材について詳しくは、ホームページをご覧ください。
四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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