クールビズがスタート!グリーカーテンで暑さを乗り越えよう

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こんにちは、四谷学院の保育士、石田です。

いよいよゴールデンウィーク本番ですね。
四谷学院にもクールビズのお知らせが届きました。5月からはノーネクタイでもOKとなります。地球にやさしく、お財布にも身体にもやさしいクールビズですね。

さて、暑さを乗り切る方法として有名なのがグリーンカーテン
多くの保育園、幼稚園、学校でも取り入れられていますが、そろそろ準備が必要です。自粛期間ですが、できる範囲で準備を進めていきましょう。

日陰は涼しい!

暑い日は陰に入ると、びっくりするくらい涼しかったりしますよね。女性だけでなく男性の日傘率も年々高くなってきました。
環境省でも日傘推進キャンペーンをやっていて、なんと暑さ指数(WBGT)の測定では、日向に比べて1~3℃程度のWBGT低減効果が見られたそうです。また、汗の量も結構減ります。

それだけ日陰は涼しいということですね。

人工気象室(気温30℃、湿度50%、日射量1.2kW/㎡、風速0.5m/s)で15分間の歩行運動を2回、男性6名により帽子のみをかぶった場合と日射を99%以上カットする日傘を使った場合との比較を行った結果、汗の量が約17%減ることが分かりました。


環境省HP

グリーンカーテンの作り方

グリーンカーテンは、つる性の植物の特性を生かして、植物でカーテンをつくることです。葉っぱが生い茂って自然の影を作ってくれます。葉っぱや茎の間にはスキマがあるので、ただ影をつくるだけでなく、風を通してくれます。
このグリーンカーテンは、江戸時代から行われてきた日本人の知恵です。軒下で朝顔を育てて涼をとることが大流行したようです。また、へちまから取れる「へちま水」は日焼けのほてりに効果があるとされ、江戸時代には「美人水」と呼ばれて大奥でも愛用されていたとか・・・

いつ植える?

地域にもよりますが、種から植えるのであれば4月頃からスタートです。苗からであれば5月頃からでOKです。梅雨に入る前に、植えましょうね。

何を植える?

つる性の植物が適していますが、人気が高く比較的に手に入りやすいのはゴーヤやへちまです。どちらも花が咲いて実がなります。観察したり、絵を描いたり、実を食べたり・・・子どもたちも興味も集められそうですね。自然と触れ合うきっかけにもなるでしょう。

グリーンカーテンについては、こども環境管理士資格対策講座の公式ブログでもご紹介をしています。

暑さを乗りきる!グリーンカーテン

「園庭ビオトープを作ろう!」というとちょっとハードルが高いかもしれませんが、グリーンカーテンであればプランターからスタートできますから、園庭に制限がある場合でも取り組みやすいかもしれませんね。
・・・と、いいましたが、実は、グリーンカーテンは「壁面ビオトープともいえるんです。立派なビオトープですよ!

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