前の記事 » 
次の記事 » 

人格をタイプ分け!「類型論」と「特性論」という分け方

  公開日:2017/09/08
最終更新日:2018/04/09

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院です。
このページでは「類型論と特性論」について解説します。

パーソナリティの分類

パーソナリティの分類についての主要な考え方として、類型論と特性論があります。

類型論

類型論では、パーソナリティは似たもの同士を集めたグループに振り分けられます。

「この人は、このグループに属するから、こういう傾向がある」といったように、属するグループによって、パーソナリティの大まかな感じが把握できます。

その一方、個々人を細かく捉えづらい、という難点もあります。

特性論

特性論では、パーソナリティはいくつかの特性の組み合わせによって表現されます。
特性を数値化し、統計的手法を用いて、パーソナリティを正確に把握しようとします。

その一方、直感的に理解しづらい分類になってしまいます。

パーソナリティの理解のためには

類型論と特性論には、それぞれ長所と短所があります。
どちらが正しく、どちらが誤っている、というものではありません。

両者をうまく相補的に用いることで、パーソナリティの理解が促進されます。

四谷学院の「心理学入門講座」では、初めて心理学を学ぶ方でも、わかりやすい解説で複雑な概念も楽しく理解!
臨床心理士など、心理職へのファーストステップとしても最適です。くわしくは、ホームページをご覧ください。

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

  心理学キーワード 心理学コラム  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはお電話(0120-428022)、またはホームページから承っております。

このページの先頭へ