四谷学院通信講座

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臨床心理士指定大学院入試対策講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

臨床心理士指定大学院入試対策講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す臨床心理士指定大学院入試対策講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す

こんな悩みありませんか?

「独学で合格できるか不安だ」「志望理由書・研究計画書にアドバイスが欲しい」「記述試験対策を効果的に行いたい」「心理英語の勉強の仕方がわからない」「予備校に通う時間が惜しい」こんな方に四谷学院の臨床心理士指定大学院入試対策講座がオススメです!「独学で合格できるか不安だ」「志望理由書・研究計画書にアドバイスが欲しい」「記述試験対策を効果的に行いたい」「心理英語の勉強の仕方がわからない」「予備校に通う時間が惜しい」こんな方に四谷学院の臨床心理士指定大学院入試対策講座がオススメです!

四谷学院通信講座が選ばれる3つの理由

  • 1.専門用語をわかりやすく解説したテキスト1.専門用語をわかりやすく解説したテキスト
    詳しくはこちら詳しくはこちら
  • 2.心理のプロによる丁寧な添削指導2.心理のプロによる丁寧な添削指導
    詳しくはこちら詳しくはこちら
  • 3.質問回数無制限など万全のサポート体制3.質問回数無制限など万全のサポート体制
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教材は8日間以内なら返品OK!
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通信講座って実際どうなの?とお悩みの方へ。四谷学院は心理学の勉強をしたことがない方も、多忙な方にも、臨床心理士指定大学院合格「通信講座」をオススメしています!
四谷学院は心理学の勉強をしたことがない方も、多忙な方にも、臨床心理士指定大学院合格に「通信講座」をオススメしています!

限られた時間で効率よく勉強できました。

布辻(元会社員 奈良県・女性)

大学で心理学を専攻していたわけではなかったので、最初は何を勉強すればいいのかさえ分かりませんでした。その上、受験まで日にちがなく、また家事等もあって学習時間の確保にも苦労する状況でした。そんな私にとって、この講座の教材は、まさに求めていたものでした。テキストは、学習すべき内容が凝縮されていて、限られた時間で効率よく勉強できました。また、添削指導では、丁寧な説明が書き込まれており、復習をスムーズに進めることができました。教材とサポートの両方の質が高かったことで、余計な時間をとられることなく、合格まで一直線に進めたのだと思います。

天理大学大学院合格 布辻(元会社員 奈良県・女性)

初めて心理学を学ぶ方に最適な心理学入門講座もご用意しています。心理学入門講座はこちら
初めて心理学を学ぶ方に最適な心理学入門講座もご用意しています。心理学入門講座はこちら

勉強に向けて、多くの方がまず最初に悩まれるのは、「どんな学習方法にするか?」ということではないでしょうか?学習方法には、大きく分けて「独学」「通学」「通信講座」の3種類があります。

「独学」「通学」「通信講座」の3種類

実は、この3種類については「これがベスト!」と一概に言うことができません。なぜなら、それぞれにメリット・デメリットがあり、ご自身の性格や生活環境に合った学習方法を選ぶ必要があるからです。

学習方法それぞれのメリット・デメリット
学習方法それぞれの
メリット・デメリット

『勉強には自信があるし「独学」にしようかなぁ…』『やっぱり「通学」で生の授業を受けるのが一番近道かなぁ…』『「通信教育」は通学より手軽そうだけど、独学と何が違うんだろう…』

「独学」のメリット・デメリット

メリット
費用が安い。
自分に合ったスケジュールで進められる。
デメリット
心理学は出題範囲が膨大。得点につながりにくい箇所を延々と勉強してしまい、合格までに何年もかかってしまう。
意志が弱いと計画的に進められず挫折してしまう。
質問できる相手がいないため、理解するまでに時間がかかったり、勘違いしたままになることがある。
こんな方にオススメ
独力で勉強することを楽しみたい方。

「通学」のメリット・デメリット

メリット
効率の良い教材・カリキュラムが用意されている。
質問ができるので、分からない箇所の理解が早い。
モチベーションを維持しやすい。
デメリット
費用が高い。
仕事や育児が忙しいと通うこと自体が難しい。
近くに良いスクールがない場合、通学時間や交通費がかさむ。
授業を休んでしまった場合、その後のリカバリが大変。
こんな方にオススメ
授業にあわせたスケジュール調整ができ、金銭的にも余裕がある方。

「通信講座」のメリット・デメリット

メリット
  • 効率の良い教材・カリキュラムが用意されている。
  • 費用が通学に比べ格安に抑えられる。
  • 自分に合ったスケジュールで進められる。
  • 添削課題やメール等で質問できるので、分からない箇所の理解が早い。
デメリット
計画的に進められず挫折してしまう。
教材の質が悪い通信講座を選んでしまうと、独学と変わらなくなる。
四谷学院では、このデメリットに対して独自の対策をご用意しています!
こんな方にオススメ
独学と通学のイイトコ取りをしたい方
仕事や育児でスケジュール調整が難しい方。

このように学習方法それぞれにメリット・デメリットがあり、ご自身にあった学習方法を選ぶことが合格への近道となります。
その中でも、通信講座は実はメリットが多く、自分のスケジュールに合わせて学習できるので、仕事や育児でスケジュールが不規則な方には特にオススメの学習方法なのです。

もちろん、通信講座にもデメリットが存在します。四谷学院は、このデメリットに対して独自の対策をご用意しています。

合格を目指すために四谷学院がもっとも重視したのは、「インプット」と「アウトプット」のサイクルで、効率的に学力アップすること!

問題を解き添削を受けることで、理解が不十分な点が明確になります。テキストを読む(インプット)→添削課題を解く(アウトプット)のサイクルで、「わかったつもり」を確実に払拭し、効率よく学力を上げていくことができます。

合格を目指すために四谷学院がもっとも重視したのは、「インプット」と「アウトプット」のサイクルで、効率的に学力アップすること!

問題を解き添削を受けることで、理解が不十分な点が明確になります。
テキストを読む(インプット)→添削課題を解く(アウトプット)のサイクルで、「わかったつもり」を確実に払拭し、効率よく学力を上げていくことができます。

インプット入試に問われやすいテーマが整理された
最適オリジナルテキスト
インプット

心理学が扱うテーマは多岐にわたるので、一般書籍を使って勉強しようとしてもその知識を整理するのは非常に難しいものです。本講座では臨床心理士指定大学院入試で問われやすいテーマを中心にまとめたテキストを使用しますので、効率的に学習を進めることができます。また一つひとつのテーマを簡潔に整理していますので、無駄なく合格に必要な心理学の知識を吸収することができます。

わかりやすさにこだわった解説でスッキリ理解!
わかりやすさにこだわった解説でスッキリ理解!

開発担当者

日比野 篤

◆臨床心理士指定大学院入試対策講座 教材編集
日比野 篤

心理学未習者の方でも取り組みやすい教材」を、本講座の作成においては一番のコンセプトとしました。
未習者が取り組めるなら、すでに大学で心理学を勉強したことがある方も、問題なく取り組んでいただくことができます。

本講座の教材は、きちんと内容を理解した上で用語をまとめることができ、大学院入試の準備はもちろん、その後の研究活動の際にも知っておくべき心理学の学問的構えを身につけることができるものに仕上がっています。開発にあたっては、臨床心理士や心理学者といった専門家だけでなく、実際に指定大学院を受験したスタッフもメンバーに加わり、受験者にとって最も必要な学習方法を議論しました。こうして徹底的に受験者目線の開発を行った結果、記述の正確さを維持しながらも、初学者にとって大変取り組みやすい平易な表現でテキストを編むことができました

受講生の声より
いろいろある中で四谷学院を選んだのは、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。心理学は30年前に大学の教養科目で触れただけでした。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。 酒井

わかりやすさを追求し、読み物風に解説

重要な頻出テーマの中には難しい概念もあります。このテキストでは、わかりやすい言葉や豊富な図解例で、難解な内容もわかりやすく説明しイメージできるようにしましたので、スラスラと理解が進みます。

  • 一般心理学

    試験に必要な情報を厳選して抽出

    膨大な量の心理学の情報の中から、大学院入試に必要な情報を抽出し、心理学の各分野ごとに簡潔に整理しているので、臨床心理学を除く心理学全般の重要事項を効率的に学習できます。

  • 臨床心理学

    扱われやすい分野を中心に簡潔に整理

    心理学の分野の中でも、特に臨床心理士指定大学院で扱われることの多い臨床心理学に関連した分野を中心に簡潔に整理していますので、臨床心理学関連の重要事項を効率的に学習できます。

  • 心理英語

    入試と同じ形式・レベルの良問

    大学院の入試問題を元にして、入試で扱われやすいテーマの良文を厳選していますので、入試と同じ形式・レベルの問題に対応できる力を養うことができます。全訳・解答つきの例題で正しい心理英文の訳し方を確認してから、実際の問題に挑戦することができます。

一般心理学と臨床心理学を併せて受講することで、大学院入試に必要な全範囲について重要な知識を身につけることができます。

大学院入試で必出「専門用語の説明」「用語同士の関連づけ」に対応できる力がつく

主要テーマの解説の流れから少し外れた関連事項も、背景や実験、定義などについてわかりやすく解説しています。臨床心理士指定大学院の入試では、心理学の専門用語について「どのような意味か説明させる」「複数の用語を挙げて、共通点や相違点を説明させる」といったタイプの記述問題が必出です。ですから、学習においては、専門用語の意味を理解し覚えながら、関連する用語を同時並行的に押さえる必要があります。四谷学院通信講座のテキストなら、最初から順番に読み進める中で、用語の説明だけでなく用語同士の関連も、自然に頭に入るようになっていますから、入試に対応した力を身につけることができます

「イメージと整理」の学習のツボをおさえた教材
「イメージと整理」の学習のツボをおさえた教材

専門書を読み始めたけれど…用語のイメージがわからない!整理できない!
専門書を読み始めたけれど…用語のイメージがわからない!整理できない!

比べて
ください
例えば「ゲシュタルト」という用語解説でもここまで違います!

A社
部分部分を一つの意味に纏め上げたもの
B社
ゲシュタルトとは、「形」「全体」「統合」を意味するドイツ語。ゲシュタルト心理学では、人は事物を個々に無関係な存在として知覚するというよりは、知覚過程において意味ある全体へと統合する傾向を持っていると考える。
四谷学院
ゲシュタルトとは全体や統合といった意味の言葉で、例えば3つの点を見れば(それが線分で結ばれていなくても)そこに三角形を見出すように、人間が事物を捉える際は単なる要素の寄せ集めとして捉えるのではなく、何かしら意味を持ったまとまりとして捉えるのである、とする概念です。イメージがわく
教材編集者:日比野 篤
教材編集者:日比野 篤
これがこだわり

テキスト編集にあたっては、心理学の先生が講義でお話しする例を元に、それをさらに?み砕いたりまとめなおしたりしました。用語の理解や整理につまずかないようにしつつ、学問レベルをキープする工夫をしてあります。

一般の辞書にない「心理英語」をサクサク検索!

心理英単語集

心理学の専門用語に特化した英単語集。心理学を英語で読むのに欠かせないけれど、一般の辞書では調べられない英単語を一冊に整理。
この「心理英単語集」があれば、一つひとつ単語の意味を調べる時間のロスを完全にカットし、本題の勉強に集中できます。他ではなかなか手に入らない秘伝のツールです。

教材に本当に自信がある四谷学院だからこそ!

教材到着から8日間、自由に教材をお試しいただけます。
気に入らなかったら返品OK!

「教材の質の良さ」は、どの通信講座でも当然のようにうたっています。そのため、Webの紹介ページや資料請求だけで本当の教材の良し悪しを判断するのは、なかなか難しいものです。 四谷学院では1科目から受講できるため、独学や他社で挫折した受講生が合格できなかった科目を受講することがよくあり、そんな受講生からは、試験後に「最初から四谷学院にしておけばよかった」といった声が毎年多く寄せられています。

だから、四谷学院ではなるべく多くの方に教材を手に取ってご判断いただけるよう、教材到着から8日間、お客様に自由に教材をお試しいただけるようにいたしました。これは、四谷学院が自社の教材に本当に自信があるからこその試みです。

教材にご納得いただけない場合は、教材到着後8日以内に事務局に連絡の上、教材をご返送いただければ受講料を全額お返しいたします。どうぞ安心してお申込みください。

  • テキストへの書き込みにつきましてはご遠慮ください。
  • 返品の際の送料・振込手数料はお客様ご負担となります。
  • 返品方法の詳細についてはこちら。

教材イメージ

アウトプットマンツーマンの添削指導で記述力アップさせる!
アウトプット マンツーマンの添削指導で記述力をアップさせる!

臨床心理士指定大学院の入試で、合格の鍵を握るのは「記述力」です。
専門科目では、心理学の用語を説明させる問題が頻出。限られた文字数で、専門的な説明ができるようになるには、基礎知識を覚えること(インプット)に加えて、実際に書くこと(アウトプット)のトレーニングが欠かせません。四谷学院なら、丁寧な赤入れ添削で、アウトプットの能力をマンツーマン指導しますから、難しい用語説明の問題に歯が立たない、という人でも安心です。

開発担当者

日比野 篤

◆臨床心理士指定大学院入試対策講座 教材編集
日比野 篤

添削課題では、ただ記述力を養成するというだけでなく、過去問を研究の上、あらゆる論述を行う上で前提となる知識の確認ができるように厳選した出題を行っています。こちらは、現役臨床心理士の朱入れと解答例を合わせて復習することで、臨床家を目指す者として持っておくべき視点をも身につけることが可能です。
皆様も、本講座で学習をされることで、臨床心理士への目標を達成する第一歩を突破してください。

本番を意識した添削課題
本番を意識した添削課題

過去問中心の実践的添削課題

四谷学院の添削問題は、実際の入試問題から精選した良問で構成されていますので高い学習効果が期待できます。
毎年「実際の入試でも課題と同様の出題だった」という声が寄せられています。

あなたの解答に合わせた添削指導
あなたの解答に合わせた添削指導

用語説明や和訳問題の対策は添削が効果的!

入試では、専門知識を確実に答案に反映しなければなりません。本講座では実戦的で丁寧な添削課題によって、知識や理解を採点者に伝えるための力、すなわち「解答力」を養うことを目指します。専門用語の説明など論述形式の問題や、英文の和訳・要約の問題では、添削という形で、第三者から客観的な指摘を受けることによって、効果的に解答力を向上させることができます。

受講生の声より
自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は、比較的短くきれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。

一人ひとりに合わせた朱入れ指導

全ての添削課題は講師が一つひとつ丁寧な模範解答に加え、あなたの解答に合わせた赤入れをします。どこができていて、どこの知識が曖昧なのかを的確に指摘した上で、どうすれば合格答案になるかを分かりやすくアドバイス。しかも添削回数は一般心理学6回、臨床心理学9回、心理英語8回と充実。この添削指導が記述力を伸ばす秘訣です。さらに、一般心理学や臨床心理学では文字数制限フリーの問題を設定しています。志望校にあわせた文字数で答案作成し、添削してもらうことが可能です。

[添削6回]一般心理学

重要な概念を狙い撃ちし、理解がさらに深まる答案作成を指導します。

重要な概念を狙い撃ちし、理解がさらに深まる答案作成を指導します。

添削例

添削例

[添削9回]臨床心理学

入試問題を解くときのポイントを細かくチェックし、合格するために必要な「解答力」を養います。

入試問題を解くときのポイントを細かくチェックし、合格するために必要な「解答力」を養います。

添削例

添削例

[添削8回]心理英語

英文和訳・要約問題は、客観的な指摘を受けることで、学習効果が高まります。一人ひとりの答案にしっかりと修正が入るので、自分では気づかない弱点を発見できます。

添削例

添削例

一般心理学 臨床心理学 小村 緩岳 先生
精神科勤務を経て、現在、企業内カウンセラー、スクールカウンセラー、私設心理相談、大学講師など多岐にわたり活動中。臨床心理士。

添削指導の先生からのメッセージ

臨床心理士指定大学院入試対策講座の添削指導では、一つひとつの事項を確実にご理解頂くために、ただ正誤を見るだけではなく、出来ているところに注目しながら、丁寧な指導を行っております。また、間違ったところに対しては、その問題を理解するための考えかたや新たな視点など、正解へ至るヒントを提示します。受講生の学びたい気持ちを、サポートすることを重視した指導を致します。高度な心理学の理論と、カウンセリング・マインドを兼ね備えた、心の専門家・臨床心理士だから出来る、的確な添削指導にご期待ください。

心理の第一線で活躍するプロが添削
心理の第一線で活躍するプロが添削

四谷学院では、こうした高度な内容に対応できるよう、プロの講師が添削を担当します。臨床心理の現場や教育機関で活躍している先生方に、個々人の理解度に合わせた丁寧な添削を受けられます!添削内容について疑問が生じたら、添削を担当した講師が丁寧に回答しますのでご安心ください。

メールで、いつでも何回でも質問可能!

学習中にわからないことがあれば、納得がいくまで何回でも質問できます。
添削内容についても添削を担当した講師が丁寧に回答しますのでご安心ください。

合格への道

大学院受験において、「どれくらい得点できれば合格するか」というラインは、明確にはわかりません。倍率による影響もあれば、大学院ごとの方針もあり、筆記試験の結果以外にも、面接や提出書類も含めた判断をする大学院もあります。
筆記試験に関しては、多くの大学院で基礎的な心理学的教養をベースに、それぞれのカリキュラムの特徴を活かした出題がなされています。該当分野に関する一通りの事柄が満足に書ければ、筆記試験はクリアできるでしょう。
面接や提出書類に関しては、こちらも大学院によって異なる観点から受験生を審査するようですが、提出書類をしっかり用意して、面接のシミュレーションを行うことが必要です。なお、面接では口述試験の要素を帯びたものから、心理職としての適性などが見られます。大学院入学後の研究計画について具体的なビジョンを持っておくことに加え、志望理由を明確にしておくことが大切です。

さらにオプションで!

研究計画書、志望理由書、小論文の
添削指導をご用意しています。

決定版!研究計画書等もこのクオリティで指導しています!

オプション講座では、わかりやすい手引き書がついているので、初めての方も安心です。マニュアル化された講評ではなく、一人ひとりの志望大学院や個性、弱点に合わせて、一つひとつの答案を大事に、また積極的にアプローチしていきます。内容・構成面の添削は、原稿用紙のほかに講評用紙を使って詳細に説明、またマニュアル化した模範答案は使用せず、合格答案の作り方を具体的に指導します。あなた自身の文章を生かしてブラッシュアップするので、実戦で発揮できる本物の実力がつきます。
ご希望の場合には追加添削を申込めば、答案の再提出が可能ですから安心です。
※添削指導は追加もできます。

  • オススメ!研究計画書添削3回

    一人ひとりに合わせた
    添削指導で準備は万全です。

    研究計画書は、大学院で行いたい研究の内容を詳しく説明する書類です。一定の書式に則って、研究の具体的なビジョンを示す必要があります。一人ひとりの研究テーマにあわせた的確な添削指導によって、試験官をうならせる研究計画書の作成をサポートします。

  • 志望理由書添削2回

    試験官を納得させる
    志望理由書を一緒に仕上げます。

    「何故この大学院を選んだか?」という志望理由を説明する書類です。大学院を熟知した講師の添削指導によって、試験官を十分に納得させられるような、ツボをおさえた志望理由書の作成をサポートします。

  • 小論文添削2回

    きめ細かい添削指導で
    どんどん書けるようになります。

    大学院によっては入試で小論文を課される場合があります。小論文を熟知した講師のきめ細かい指導を通じて、伝えたいことが伝えられる小論文を書くコツを伝授します。
    ※全6題から2題を選択して添削を受けられます。

「計画的に進められるかな…」「挫折しないかしら…」ご安心ください!2人3脚で進む、充実したサポートシステム!目標達成目指して進みましょう 「計画的に進められるかな…」「挫折しないかしら…」ご安心ください!2人3脚で進む、充実したサポートシステム!目標達成目指して進みましょう

四谷学院の通信講座は万全のサポート体制!

あなた専任の担任がつきます!
あなた専任の担任がつきます!

スタッフ写真四谷学院では受講生一人ひとりに、あなた専門のサポートスタッフ『担任』がつくようになっています。受講に関して困ったことやわからないこと、どんなことでもまずは担任までご相談ください。担任が継続してサポートするので、ストレスなく安心して学習できます。

メールでいつでも何回でも質問OK!
メールでいつでも何回でも質問OK!

大満足の「わかるまで」指導! 学習中にわからないことがあれば、納得いくまで何回でも質問できます。講師が基本的なことから丁寧に回答しますので、疑問を残さずどんどん勉強を進められます。

出願書類作成のポイントもしっかりフォロー!
出願書類作成のポイントもしっかりフォロー!

大学院試験に必要な出願書類の作成について、受講生専用ページで確認できます。
そのほか、先行研究の検索など、専門スタッフが徹底フォローします。受講生限定コラムでは、一歩進んだ発展的学習も!便利な受講生専用ページを是非ご活用ください。
(※インターネット接続環境が必要です)

臨床心理士指定大学院入試対策講座受講生専用ページ画面

最後まで応援するサポートレター
最後まで応援するサポートレター

一人じゃないからがんばれる通信教育は途中で挫折してしまいそう…そんな不安をお持ちの方もご安心ください。四谷学院は勉強中のあなたを応援!がんばりが続くサポートレターを送付します。自分の夢をかなえるためにがんばるあなたを、最後まで応援し続けます。

ゆとりの受講サポート期間設定
ゆとりの受講サポート期間設定

自分のペースでしっかり取り組める標準学習期間内に学習が完了しなくても大丈夫です。標準学習期間中に全カリキュラムを消化できない場合でも、12ヵ月間の受講サポート期間内は各種指導サービスが受けられます。自分のペースで学習を進められますのでご安心ください。

これだけのサポート&充実の教材で学習できるのは四谷学院だけ!今すぐスタートしましょう!

受講生の声

受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安が。入試に重要な「研究計画書」も、添削指導を受けるたびにランクアップ!
これがなければ合格は頂けなかったと思っています。

曽田

ルーテル学院大学大学院合格 曽田(東京都・大学生・女性)

四谷学院通信講座を選んだ決め手は?
受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安があったんです。同じく大学院を受験する人でも、私の周りでは「予備校に行く」という人がいなかったためどうするか迷っていて・・・そんなときに通信制で勉強ができる四谷学院の「臨床心理士指定大学院入試対策講座」を見つけて受講を決めました。受講の決め手となったのは①通信制で自分のペースで学習が進められること ②答案の添削をしてもらえること ③研究計画書をみてもらえることでした。

▼続きを読む

実際に受講してみていかがでしたか?
自分のペースで進められるところがよかったです。学校に通うのが大変な人にはおすすめです。でも、自分のペースでできる反面、きちんと提出する計画性や達成力が必要だと思います。教材は、必要最低限の内容がまとまっていて、初見で内容を把握できます。私は学校の授業で配布されたプリントや以前に買ったテキストや問題集も使って勉強をしていました。また、添削課題は記述問題が多いので小論文の練習にもなりました。

受講の決め手になった「研究計画書」の添削指導はいかがでしたか?
添削は3回してもらえましたが、添削されるごとに段々と<研究計画書>になっていくのが分かりました。研究計画書も、大学院合格には大切な要素です。研究計画書の添削がなければ合格は頂けなかったと思っています。

大学に在籍しながらの、受験勉強でしたね。日々の学習はどのように進められていましたか?
こちらの講座を受講し始めたのが3月で、入試が10月にありました。学校があるときは1か月に1-2つ添削課題を提出していました。集中的に進めたのは夏休み期間でした。英語は問題文に該当しているか否かは関係なく全文訳して、訳し終わったら添削課題を解いて提出しました。英語は毎日訳していました。

大変計画的に、着実に進められたのですね。
「一般心理学」と「臨床心理学」はテキストを読んで、市販の問題集の該当部分の問題を解いてから、添削課題を解いていました。この2つの添削課題のどちらかを1週間に1つ提出するのを目標にやっていました。そしてなんとか入試の直前に全ての添削課題を提出できました。

短期間の学習でも、添削課題も十分に活用されたのですね。
英語・一般心理学・臨床心理学、それぞれの科目の添削結果が戻ってくるたびに、自分がいかにできていないかを痛感していました。添削は分かりやすく書かれていたと思います。

これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
諦めずに勉強すれば合格できます!!英語は毎日やった方がいいと思います。心理学や臨床心理学に関する用語は、自分なりの説明文を作って覚えるのをおすすめします。

最後に、これからの抱負をお聞かせください。
大学院は資格取得の1つの過程で、私の中ではまだスタートラインに向かって走っている感覚です。さらに知識を増やして、研究や授業に取り組み、臨床心理士になれるように頑張ります。

▲折りたたむ

自分自身の経験を生かして、苦しんでいる人の力になりたい!受験勉強のモチベーションを支えてくれたのは、四谷学院の55段階学習システムと、丁寧な添削指導でした。

浦部様

鳴門教育大学大学院 特別支援教育専攻合格 浦部(大学生・高知県・学生)

臨床心理士を目指したきっかけを教えてください。
私が学習しようと思ったのは、私自身の経験を活かせるかもしれないと思ったからです。私は重度の心臓病を持って生まれ、今まで3回の心臓手術を受けてきました。4歳の時に受けた3回目の手術は、成功率が15%と非常に低く難易度の高いものでしたが、手術が成功して命を繋ぐことが出来ました。ですが、後遺症の声帯麻痺でかすれ声しか出なくなりました。それから17年間かすれた声のままでしたが、21歳の時に喉の手術を受け、本来持って生まれた声を出すことが出来るようになりました。私自身、心臓病という障害や、声帯麻痺という後遺症で悩み苦しんできた経験から、同じように障害や後遺症で悩み苦しんでいる人の力になりたいと思ったのが、臨床心理士を目指したきっかけです。

▼続きを読む

四谷学院を選んだ決め手は何ですか?
他の大手予備校にも臨床心理士の講座があり、迷ったのですが、四谷学院では、基礎の部分から徐々にレベルアップしていく方式(スモールステップ)であったことが非常に魅力的でしたので、四谷学院にすることにしました。

農学部在学中で、心理学はゼロからのスタートとのこと。「心理学入門講座」→「臨床心理士指定大学院入試対策講座」とステップアップされました。実際に受講してみていかがでしたか?
心理学入門講座では、ケーススタディーを行い、実際の「心理検査」を体験することが出来て、本当に良かったです。心理検査を受ける気持ちも知ることが出来ました。その手間と労力、時間の拘束を知ることができ、もし心理検査をする仕事に着くのならば、これは凄く貴重な体験であると感じました。臨床心理士指定大学院入試対策講座では、一文字一文字心を込めて添削をして頂きました。その時に添削者からいただいたコメントも、受験までのモチベーションを支える大きな助けになりました。どちらの講座のテキストも非常に見やすく、農学部の学生で心理学は専門外の私でも、しっかりと理解することが出来ました。テキストの中の写真やイラスト、図表が絶妙なタイミングで配置してあり、理解が非常に深まりました。また、心理学の用語も噛み砕いて書かれてあり、難解な言い回しが無かったことも驚いた点です。

特に気に入った教材はありましたか?
どれも良かったです!私は初めてアルバイトをして貯めたお金を、この四谷学院の講座に払ったのですが、払ったお金以上のものを受け取った感じがします。悔いのない、文句のつけようがない、非常に素晴らしい講座でした。心理学入門講座では、全講座の受講後に賞状を貰ったのですが、それが非常に嬉しくて、今でも額縁に入れて飾っています。やり遂げたという充実感を味わうことが出来ました。55段階の段位表は、実際にシールを貼っていくので、どれだけ自分が勉強したのかがひと目で分かり、日々の学習の基準になりました。

添削指導はいかがでしたか?
どこが間違っていたのかが、ひと目でわかるように添削して頂いたので非常に助かりました。添削もしっかりして下さり、かといって多すぎず少なすぎず、ちょうどいいぐらいの量が書いてあり、さすがプロだなと思いました。私は中高生の時に、他社の通信講座などを受講して、添削などもした事があったのですが、その時は消化不良になり、添削課題を溜めてしまうという事が多々ありました。ですが、四谷学院では受験勉強で辛い時に手紙が届いたりして励まされ、添削課題を溜めてしまうといったことはありませんでした。合格するその時まで支えて下さり本当にありがとうございました。

試験当日の様子や感想、合格発表の時の気持ちを教えてください。
障害児心理の本を読み、より私自身の経験を活かすことが出来るのは特別支援教育だと思い、「臨床心理学専攻」から「特別支援教育専攻」へと進路変更しました。過去問を調べてみると、特別支援の試験問題には「障害児心理」といった心理学の問題が出題されていました。四谷学院で勉強したことがバンバン試験に出る事が分かり、大きな励みになりました。試験当日、緊張はしたのですが、テキストで勉強した箇所が試験問題に出て、時間いっぱい解答用紙に解答を書く事ができました。

研究計画書については、面接官に褒められたそうですね。
はい!四谷学院で研究計画書の添削指導も何度も受けたのですが、面接試験の時に「良く書けています」と面接官に言われました。そして、見事合格を掴み取る事が出来ました

これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
まったく知識ゼロの状態からでも、8ヶ月で心理学に関係した分野の大学院に合格できました。四谷学院を信じて、勉強してみて下さい

最後に、今後の抱負を聞かせてください。
特別支援学校の教員として働くという可能性が高いため、スクールカウンセラーや臨床心理士の方々と連携して、障害のある児童生徒さんやその保護者の方、普通学校の発達障害・身体障害の児童生徒を抱える先生方への心理的ケアやサポートに今回この講座で学んだことを活かすことが出来ればと考えています。

▲折りたたむ

心理学とはまったく縁のなかった私でもスムーズに理解できました!日々の教育の仕事に、今回学んだ臨床心理の知識を活かしたいです。

酒井

酒井

なぜ臨床心理を学ぼうと思ったのでしょうか。
長年、個人教授という形で英語を教える仕事をしてきましたが、現代の青少年のストレスや悩みを軽視できないものと捉えるようになりました。日々の仕事の中でも生徒達の声に冷静に対処できるようになれば、少しでも彼らの健全な成長に手を貸せるのではないかと考えたのが、臨床心理を学ぼうと決意したきっかけです。

▼続きを読む

四谷学院を選んだ理由をおきかせください。
いろいろある中で、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。私のように、心理学とはまったく縁のなかった者にとっては、テキストは簡潔にまとめられていて概要をつかむのに適切であったと考えます。

心理学はまったく初心者だったのですね。
30年前に大学の教養科目で触れただけなんです。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。

学習上、ご自身で工夫されたことはありますか。
テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。

質問対応や添削などの個人指導はいかがでしたか。
添削に関してはとても丁寧でわかりやすくご指導いただけました。また、質問の対応は迅速で、担任のサポートは個人的な立場や環境に対しても行き届いたご理解を得られ、感謝しております。

受講した内容を今後どのように活かしたいですか。
同居している高齢者の健康の問題や介護の事情で、すぐに大学院の試験を受けられなくなってしまったのが若干残念ではありますが、学びは何歳になっても可能なことを信じておりますし、現在の自分の仕事として、青少年と触れ合う時間は続きます。教えている教科以外でも彼らを導く上で、1年間学んだことを活かせると自負しています。

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他学部出身は筆記試験が大事。四谷学院の的確な添削指導で苦手を克服!先生からの激励メッセージで、モチベーションが上がりました。

武庫川女子大学大学院・ほか1校合格の受講生の方より(大阪府・23歳女性)

四谷学院通信講座を受講しようと決めたきっかけを教えてください。
私は他学部出身で、大学時代は市販の問題集を使って一人で勉強していました。正しいことを書いても、読みにくい解答では意味がないと思い、大学を卒業後、講師に添削指導してもらえる四谷学院を受講することにしました。受講を始めてからは「読んでもらえる解答」を心がけるようになり、改めて自分の解答を見てもらうことの大切さを実感しました。

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添削指導はいかがでしたか?
自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は、比較的短くきれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。
また、私はしつこいくらい同じ問題に対して質問しましたが、いつも的確に答えてくださり、毎回補足や激励のメッセージなども添えてくださって、改めて自分は一人じゃないと感じて勉強のモチベーションを上げることができました。頼れる先生がいることは、とても心強かったです。

大学院受験を終えた今の感想をお聞かせください。
私は国立・私立合わせて7校の院を受験して2つの合格をいただきましたが、やはり筆記が大事であると思いました。私は一次(筆記)に合格して、二次(面接)で落ちるということを2回経験しました。その時は自分の面接が悪かったのかと思いましたが、最終的には一次の結果も含めて合否を判定するので、やはり筆記が大切なのだと思いました。その落ちた2校の筆記は、自分でも全く自信のなかったところだったので、納得がいきました。

これから学習をはじめられる方に、アドバイスやメッセージをお願いします。
面接では、これからやりたいことをはっきりと伝えるのと同時に、やる気があります!ということを伝えることが大切だと思います。私は他学部出身で、大学で心理学を専攻してきた人たちに比べると、知識も経験も非常に乏しいのですが、ある院の先生が「他学部出身でも院に入ってからでも十分知識はつきますし、私たちはそのサポートを一生懸命していきます。」とおっしゃっていたので、研究や院に入ってからやりたいことを明確に伝えることが大切だと思い、やる気がある、死ぬ気で勉強します!ということを伝えるようにしました。
これから勉強されるみなさん、色々不安に思うことは多いと思いますが、自分たちにはいつも頼れる先生方がいらっしゃるから大丈夫です!!頑張ってください!!

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「臨床心理士指定大学院入試対策講座」についてご不明な点がございましたら、弊社お客様専用窓口まで、お気軽にご連絡くださいませ。
お客様に合わせた学習の進め方や教材の使い方など、受講前に丁寧にご説明いたします。

ヨツヤはニコニコ 0120-428022 受付時間 10:00~18:00(日祝を除く)携帯からもOK

臨床心理士指定大学院入試対策講座のよくあるご質問

資格

臨床心理士になるにはどうしたらいいでしょうか?
まずは、臨床心理士指定大学院に入学することが必要です。
指定大学院修了後(第2種の場合は1年間の実習を経て)、臨床心理士資格試験を受験します。詳しくはこちらをご参照ください。

入試

試験は年に何回あるのでしょうか?
通常は年2回試験があります。
秋入試(8~10月)と春入試(1~3月)です。一般に秋入試より春入試の方が定員が少なく、倍率が高くなる傾向にあります。また、春入試は実施されないこともあります。一方で、2回以上の試験を実施する大学院もあります。回数や時期は大学院によって異なりますので、必ず最新の募集要項を確認しておくようにしましょう。
大卒ではないですが、大学院は受験できますか?
可能な場合もあります。
大学院入試では基本的に大学を卒業していることが求められます。ただし、事前審査で「大卒と同じかそれ以上の学力がある」と判断されれば、大学を卒業していなくても受験資格を得られる場合があります。審査の有無や実施の形式は、大学院によって異なりますので、志望大学院の入試課で確認してみましょう。
心理学科出身ではないですが、大学院は受験できますか?
はい。受験できます。
大学卒業あるいは同等の資格をお持ちでしたら、出身学科にかかわらず指定大学院の受験は可能です。出身学科によって、入試時に区別されることは基本的にありません(※)。論文の提出が必要な大学院もありますので、卒業論文と同程度の論文を準備する必要はあります。
※ただし「心理学科出身者のみ」などの制限を設けている大学院もあります。
大学院入試の面接で、予備校に通っていたか等の質問をされることがあると聞きましたが…
はい、聞かれることがあります。
特に他学部出身の場合、心理学の知識を体系立てて身につけているかを確認する意図があると考えられます。予備校や通信講座などで学んだ、というのは一つの指標になるでしょう。
社会人なのですが、社会人入試枠と一般入試枠のどちらで受験するのがよいか迷っています。
医療や教育の分野など、社会人としての実績をアピールできるなら、ぜひ社会人入試枠を活用してください。
ただし、必ずしも社会人入試枠にこだわる必要はありません。社会人入試は、「試験で英語等、一部の科目が免除される場合がある」といったメリットも確かにありますが、基本的に一般入試よりも募集人数が少ないためです。出願にあたっては、社会人入試の単願でなく、社会人入試と一般入試の併願をおススメします。なお、社会人入試の「社会人」の定義は、大学院によって異なります。例えば「3年以上の実務経験」「大卒から5年以上経過」などです。募集要項等で、自分が社会人入試枠に該当するか確認してください。

志望校選び

第1種臨床指定大学院と第2種臨床指定大学院の違いは何ですか?
臨床心理士の試験の受験資格を得るために、臨床現場での実務経験が必要かそうでないかの違いです。
第1種は大学院卒業後すぐに試験を受験することができることに対し、第2種は修了後1年の現場経験が必要です。
社会人または主婦が、働きながら通える指定大学院はありますか?
ございます。
あまり数は多くありませんが、通信教育過程や夜間(または土日)の授業を設置している指定大学院であれば、時間の都合がつけやすく、通いやすいでしょう。 なお、一口に通信教育過程や夜間授業といっても、大学院ごとに形態が異なります。資料や説明会等で、必ず授業形態を確認しておきましょう。
通信教育過程が設置されている大学院はありますか。
ございます。
第1種の指定大学院では「東京福祉大学大学院」「佛教大学大学院」、第2種の指定大学院では「放送大学大学院」の、計3校が通信教育課程を設けています(2015年8月現在)。今後も増える可能性があります。なお、通信教育過程であっても、一定日数のスクーリング(通学して授業を行う)が課されますのでご注意ください。また、「同じ大学院の臨床心理学科で、通学制コースと通信制コースがあり、通学制コースは指定大学院だが、通信制コースは指定大学院でない」という紛らわしいケースもあります。志望する大学院や、臨床心理士資格認定協会のWEBサイトで、最新の情報をチェックしましょう。
大学院を選ぶ方法を教えてください。
自分自身のやりたいことを突き詰めましょう。
将来、臨床心理士として「どういった方面で活躍したいのか」「どんな人の役に立ちたいのか」という具体像を明確にしましょう。そして大学院の資料を取り寄せ、自分自身のやりたいことが学べるか、カリキュラムを吟味しましょう。また、大学院が入試説明会などを開催している場合は、積極的に参加してみてください。大学院は、研究を行う機関です。ですから、単に「臨床心理士の資格を取りたい」というだけでなく、自分の研究課題や研究後や資格取得後の将来像までえておく必要があります。そのためほとんどの大学院入試で「志望理由書」「研究計画書」が課されます。また、学校によっては、特待生制度や奨学金制度を設けているところもあります。通う上で費用の制約がある人はあわせてチェックすると良いでしょう。
志望大学が決まっていますが、その大学の対策はできますか?
大学別の対策はございません。
大学別の対策はご用意していませんが、テキストや添削課題は過去問題を分析して作成していますので、どこの大学院でも通用する実力を養えるようになっています。ただし大学によって入試問題に特色がありますので、過去問題は必ず手に入れておいてください。

試験対策

いつから大学院対策を始めれば間に合いますか?
提出書類がある場合は試験の出願時には完成している必要がありますので、それを目安にスタートしていただくと理想的な計画が立てられます。
標準的な学習プランは受講目安期間のとおりですが、ご自身の学習ペースに合わせてじっくり進めていただいても、集中して進めていただいても構いません。もしある程度独学で進めている、といったことがあればさらに短縮は可能です。具体的なスケジュールは、受講時に担任にご相談いただけます。
合格のためにはどれくらい点数が必要ですか?
大学によって異なります。
倍率による影響もあれば、大学院ごとの方針もあり、筆記試験の結果以外にも面接や提出書類も含めた判断をする大学院もあります。筆記試験に関しては、多くの大学院で基礎的な心理学的教養をベースに、それぞれのカリキュラムの特徴を活かした出題がなされています。ですので、該当分野に関する一通りの事柄が満足に書ければ、筆記試験はクリアできるでしょう。
面接や提出書類に関しては、こちらも大学院によって異なる観点から受験生を審査するようですが、提出書類をしっかり用意して、面接のシミュレーションを行うことが必要でしょう。なお、面接では口述試験の要素を帯びたものから、研究に向いているか、心理職としての適性などが見られますので、そのためにも知識+志望理由の明確化は欠かせません。
一般心理学と臨床心理学の違いは何ですか?
取り扱う内容が異なります。
一般心理学では知覚、記憶、学習から人間関係まで、心に関係する幅広い内容を扱います。一方、臨床心理学ではカウンセリング、精神疾患、心理検査など、心の問題に関わる内容を扱います。大学院によっては、臨床心理学分野からのみ出題する、というケースもありますが、複数の大学院を併願する場合には、一般・臨床ともに学習することをお勧めします。
英語が苦手なのですが、指定大学院の入試において、英語は必修科目でしょうか?
必修科目ではありません。
社会人入試(通常の入試と異なる社会人枠)等で、英語が課されないこともあります。とはいえ、やはり多くの場合は英語が課されますから、英語が苦手なままでは、志望大学院の選択肢の幅は狭まってしまうでしょう。また、大学院入学後、研究を進めていく上で英語は必須ですから、可能な限り受験前から英語を学習されることを強くおすすめします。当講座の教材「心理英語」は、大学院の過去問題を元に作成された良問揃いですし、心理学関連の用語を集めた英単語集もついてきますから、指定大学院向けの英語力をつけるにはうってつけです。英語が苦手であれば、これに加えて基礎的な文法書、英単語集に取り組むとよいでしょう。こうした学習上の相談は、随時担任からアドバイスを受けられます。
英語が大変苦手です。テキストが難しく感じますが、どのように対策したらよいでしょうか。
市販の基礎的なテキストでの学習もお勧めです。
中学や高校で学ぶ文法と単語が、まさに英語の基本になりますので、文法に関しては、時制・助動詞…といった文法のテーマごとに簡潔な説明と、知識の確認ができる、説明と練習問題がセットになっているものを選びます。良し悪しは個人差があるので、書店等で手にとって、ご自身で説明が分りやすいと感じたものを選ぶことが第一です。
単語帳に関しては、例文付きのものを選ぶことをお勧めします。単語と例文を読むようにすると、単語が記憶に定着しやすくなると同時に、実際の文でその単語が使われた場合の意味が理解しやすくなるためです。中学の単語の復習が必要と感じた場合は高校受験用のものを、高校の単語を復習する場合は、大学受験用のものを使いましょう。
小論文の対策はいつから始めたらよいですか?
早ければ早いほどよいでしょう。
ただし、心理学に関する知識が不足していると、問題に対して自分の意見以外に何を書かなくてはならないのかを的確につかむことができず、効果的な小論文の対策とはなりません。心理学に関する知識を十分に身につけ、普段より心理的問題に関する考察をしておくことを忘れないようにしましょう。
記述問題が苦手なのですが、指定大学院の入試では記述問題が中心と聞きました。対応できるか不安です。
ご安心ください。
当講座の添削課題では、入試本番同様、記述問題を中心に出題しておりますので、添削課題を通じて、記述問題に対応できる力が身につきます。記述問題の対策をする上で、独学の方が一番苦労するのが「自分の答案があっているかどうか分からない」ということです。当講座では一人ひとりにあわせた丁寧な添削指導によって、提出いただいた答案を分析し、どこをどうすればより得点できる答案になるか、具体的なアドバイスをお伝えします。