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臨床心理士資格・なるには|臨床心理士指定大学院講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

臨床心理士になるには

臨床心理士になるための必須条件

臨床心理士の資格には年齢や性別の制限はありません。臨床心理士になるためには、まず臨床心理士を養成する指定大学院を修了する必要があります。
本講座は最初の関門である、臨床心理士指定大学院の入学試験に向けた対策講座です。

臨床心理士の資格取得までの流れ

まず、指定大学院の入学試験に合格する必要があります。その後、指定大学院修士課程を修了すると、臨床心理士資格認定試験の受験資格が得られます。指定大学院には第1種と第2種があり、第2種の場合は、大学院修了後に心理臨床現場で1年以上の経験を積まなければなりません。そして資格認定試験をパスしてはじめて臨床心理士として認定されます。

臨床心理士になるには

大学 卒業・卒業見込み

指定大学院は原則として、大学で心理学を専攻していなくても受験することができます。大学によって、他学部卒業者の受け入れ状況は様々ですが、実際には他学部卒業者が指定大学院に合格している例は数多くあります。

臨床心理士指定大学院入学試験
大学院の入試は一般的に秋と春の年2回に行われます。
書類審査

大学院により、研究計画書、志望理由書、小論文の提出があります。

筆記試験
  • 専門科目一般心理学
    臨床心理学
  • 心理学英語
  • 口述試験
本講座の対策範囲です
臨床心理士指定大学院修士課程2年間
第1種 指定大学院

修了後、すぐに資格試験を受験できる

第2種 指定大学院

修了後、1年以上の臨床試験を経れば資格試験を受験できる

臨床心理士資格認定試験

資格試験は年1回、秋に行われます。
1次試験が筆記試験、2次試験が口述試験です。

臨床心理士の資格を取得

なお、近年の臨床心理士試験の合格率はおよそ60%前後を推移しています。

合格率
※公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会 「臨床心理士」資格取得者の推移