四谷学院通信講座

体験談(口コミ・合格実績)|臨床心理士指定大学院講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

体験談(口コミ・合格実績)

臨床心理士指定大学院講座を受講して、見事合格された方、また学んだことを仕事に活かしていただいている方体験談をご紹介します。

受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安が。入試に重要な「研究計画書」も、添削指導を受けるたびにランクアップ!
これがなければ合格は頂けなかったと思っています。

曽田

ルーテル学院大学大学院合格 曽田(東京都・大学生・女性)

――四谷学院通信講座を選んだ決め手は?
受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安があったんです。同じく大学院を受験する人でも、私の周りでは「予備校に行く」という人がいなかったためどうするか迷っていて・・・そんなときに通信制で勉強ができる四谷学院の「臨床心理士指定大学院対策講座」を見つけて受講を決めました。受講の決め手となったのは①通信制で自分のペースで学習が進められること②答案の添削をしてもらえること③研究計画書をみてもらえることでした。

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――実際に受講してみていかがでしたか?
自分のペースで進められるところがよかったです。学校に通うのが大変な人にはおすすめです。でも、自分のペースでできる反面、きちんと提出する計画性や達成力が必要だと思います。教材は、必要最低限の内容がまとまっていて、初見で内容を把握できます。私は学校の授業で配布されたプリントや以前に買ったテキストや問題集も使って勉強をしていました。また、添削課題は記述問題が多いので小論文の練習にもなりました。

――受講の決め手になった「研究計画書」の添削指導はいかがでしたか?
添削は3回してもらえましたが、添削されるごとに段々と<研究計画書>になっていくのが分かりました。研究計画書も、大学院合格には大切な要素です。研究計画書の添削がなければ合格は頂けなかったと思っています。

――大学に在籍しながらの、受験勉強でしたね。日々の学習はどのように進められていましたか?
こちらの講座を受講し始めたのが3月で、入試が10月にありました。学校があるときは1か月に1-2つ添削課題を提出していました。集中的に進めたのは夏休み期間でした。英語は問題文に該当しているか否かは関係なく全文訳して、訳し終わったら添削課題を解いて提出しました。英語は毎日訳していました。

――大変計画的に、着実に進められたのですね。
「一般心理学」と「臨床心理学」はテキストを読んで、市販の問題集の該当部分の問題を解いてから、添削課題を解いていました。この2つの添削課題のどちらかを1週間に1つ提出するのを目標にやっていました。そしてなんとか入試の直前に全ての添削課題を提出できました。

――短期間の学習でも、添削課題も十分に活用されたのですね。
英語・一般心理学・臨床心理学、それぞれの科目の添削結果が戻ってくるたびに、自分がいかにできていないかを痛感していました。添削は分かりやすく書かれていたと思います。

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
諦めずに勉強すれば合格できます!!英語は毎日やった方がいいと思います。心理学や臨床心理学に関する用語は、自分なりの説明文を作って覚えるのをおすすめします。

――最後に、これからの抱負をお聞かせください。
大学院は資格取得の1つの過程で、私の中ではまだスタートラインに向かって走っている感覚です。さらに知識を増やして、研究や授業に取り組み、臨床心理士になれるように頑張ります。

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会社を退職して一念発起!限られた時間で必要な箇所を効率よく勉強できる四谷学院通信講座を選びました。
やらなければ何も始まらない。とにかく始めてみることです。

布辻

天理大学大学院合格 布辻(元・会社員 奈良県 女性)

――臨床心理士を目指したきっかけを教えていただけますか?
私は一般企業で勤務していたのですが、社員の指導・面接・カウンセリング業務に携わるうちに、心理面での健康が非常に重要だと実感するようになりました。最初は、カウンセリングは自分で勉強して努力すればできるようになると思っていたのですが、その業務に深く携わるほどに、専門的な知識・技能の習得が必要であることを痛感させられました。臨床心理の道は、学べば学ぶほど奥深い、やりがいのある道だという確信に至り、4月に会社を退職して大学院受験を目指しました

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――会社でカウンセリング業務に関わっていらっしゃったということですが、心理学をきちんと学んだ経験はありましたか?
実は、初めてでした。大学でも心理学を専攻しているわけではなかったので、何を勉強すればいいのかさえも最初はわからない状態で・・・。

――通信制ではなく、スクールに通うことは検討されませんでしたか?
9月の受験までほとんど時間がなかったので、予備校に通う時間も惜しまれました。そこで、自宅で学べる通信講座を探していたところ、四谷学院通信講座が実績・内容とも充実しているように思われたので、迷わず受講を決めました。

――実際に受講してみていかがでしたか?
四谷学院さんの教材は学習するべき内容が凝縮されていて、短期間で合格を目指す自分にはぴったりでした。添削指導も非常に丁寧にしていただき、復習もしやすかったです。

――特に役に立った教材は何ですか?
「心理英語」の教材はすばらしかったです。私は、心理学の知識が全くなかったので、基本事項については、他の教材をある程度終わらせてから取り掛かったのですが、心理学の教材の復習にもなり、心理学辞典などと合わせて使用することでより深い知識を獲得することができました。 市販のテキストよりも難易度の高い英文が掲載されていたこともよかったと思います。

――家事をしながら、限られた時間での試験対策だったとか。
そうですね、私は結婚しているので・・・。家事の合間に勉強というよりは、勉強の合間に家事をする感じでしたが(笑)自分の好きな時間に勉強できるのが良かったです。受験までの期間が非常に短い自分にとっては通学に時間を取られることなく、必要な箇所を効率よく勉強できたので合格につながったのだと思っています。

――工夫した点や教材の活用方法があれば教えてください。
元々心理学に関する知識がまったくなかったので、いきなり「心理英語」にとりかかるのは無謀だと判断し、市販の英語のテキストで学習しながら、「一般心理学」と「臨床心理学」の学習をしていました。 「一般心理学」、「臨床心理学」のテキストに出てきた用語は、心理学辞典を引いて自分なりにノートにまとめていきました。テキストに出てきた言葉で「もっと詳しく知りたい」と思ったことについては、別途、図書館などで本を借りてきて読み、知識を深めるよう努力しました。

――特に復習にも力を入れられたのですね。
試験前に余裕を持って全ての添削課題を提出することができたので、その後は返却された答案を見て復習をしました。添削課題が毎回非常に丁寧でわかりやすかったので、とても復習しやすかったです。 試験前日には、心理学のテキストをすべて読み直しました。「やるだけのことはやった、これで駄目なら仕方がない」と思いを固めて試験に向かいました。

――天理大学は、筆記試験の2時間後に合否が発表され、合格者にだけ面接が行われる方式です。これは非常に緊張しますね。
はい。筆記試験では、前日までの勉強の成果を感じたので大丈夫だとは思ったのですが、結果が出るまではやはりドキドキでした。筆記試験を通過して面接の控室で待っている時は周りの方が話しかけてくださったのですが、心理学出身の方がほとんどで・・・。面接で不合格になりそうだとまた不安に思っていました。

――合格発表当日は、どのようなお気持ちでしたか?
面接は本当に自信がなかったので、筆記試験の結果を重視してくれればいいのにと願いながら結果発表の日を待ちました。当日、郵便局の方に「郵便物がポストに入らない」とインターホンを鳴らされ、そこで「合格したんだ」と本当にほっとしました。仕事を辞めるときに職場の方々からたくさん応援していただいたので、次の日に前職場に報告に行きました。

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
やらなければ何も始まらない。やりたいけど……とずっと思い続けるのは、できないかもしれない自分への、ただの言い訳だと思います。 とにかく始めてみることです。始めたら後ろを振り返らず、前だけを見続け精一杯やり遂げる。結果がどうでも自分がやりきったなら納得できるはずです。やらなかったことを後悔しないでほしいです。

――最後にこれからの抱負をお聞かせ下さい。
大学院卒業後には、臨床心理士の資格取得を目指しています。成長の途上にある生徒さんの役に立てるよう、スクールカウンセラーになってそれぞれの心に寄り添っていきたいです。

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自分自身の経験を生かして、苦しんでいる人の力になりたい!
受験勉強のモチベーションを支えてくれたのは、四谷学院の55段階学習システムと、丁寧な添削指導でした。

浦部

鳴門教育大学大学院 特別支援教育専攻合格 浦部(大学生・高知県・学生)

――臨床心理士を目指したきっかけを教えてください。
私が学習しようと思ったのは、私自身の経験を活かせるかもしれないと思ったからです。私は重度の心臓病を持って生まれ、今まで3回の心臓手術を受けてきました。4歳の時に受けた3回目の手術は、成功率が15%と非常に低く難易度の高いものでしたが、手術が成功して命を繋ぐことが出来ました。ですが、後遺症の声帯麻痺でかすれ声しか出なくなりました。それから17年間かすれた声のままでしたが、21歳の時に喉の手術を受け、本来持って生まれた声を出すことが出来るようになりました。私自身、心臓病という障害や、声帯麻痺という後遺症で悩み苦しんできた経験から、同じように障害や後遺症で悩み苦しんでいる人の力になりたいと思ったのが、臨床心理士を目指したきっかけです。

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――四谷学院を選んだ決め手は何ですか?
他の大手予備校にも臨床心理士の講座があり、迷ったのですが、四谷学院では、基礎の部分から徐々にレベルアップしていく方式(スモールステップ)であったことが非常に魅力的でしたので、四谷学院にすることにしました。

――農学部在学中で、心理学はゼロからのスタートとのこと。「心理学入門講座」→「臨床心理士指定大学院対策講座」とステップアップされました。実際に受講してみていかがでしたか?
心理学入門講座では、ケーススタディーを行い、実際の「心理検査」を体験することが出来て、本当に良かったです。心理検査を受ける気持ちも知ることが出来ました。その手間と労力、時間の拘束を知ることができ、もし心理検査をする仕事に着くのならば、これは凄く貴重な体験であると感じました。 臨床心理士指定大学院対策講座では、一文字一文字心を込めて添削をして頂きました。その時に添削者からいただいたコメントも、受験までのモチベーションを支える大きな助けになりました。 どちらの講座のテキストも非常に見やすく、農学部の学生で心理学は専門外の私でも、しっかりと理解することが出来ました。テキストの中の写真やイラスト、図表が絶妙なタイミングで配置してあり、理解が非常に深まりました。また、心理学の用語も噛み砕いて書かれてあり、難解な言い回しが無かったことも驚いた点です。

――特に気に入った教材はありましたか?
どれも良かったです!私は初めてアルバイトをして貯めたお金を、この四谷学院の講座に払ったのですが、払ったお金以上のものを受け取った感じがします。悔いのない、文句のつけようがない、非常に素晴らしい講座でした。 心理学入門講座では、全講座の受講後に賞状を貰ったのですが、それが非常に嬉しくて、今でも額縁に入れて飾っています。やり遂げたという充実感を味わうことが出来ました。55段階の段位表は、実際にシールを貼っていくので、どれだけ自分が勉強したのかがひと目で分かり、日々の学習の基準になりました。

――添削指導はいかがでしたか?
どこが間違っていたのかが、ひと目でわかるように添削して頂いたので非常に助かりました。添削もしっかりして下さり、かといって多すぎず少なすぎず、ちょうどいいぐらいの量が書いてあり、さすがプロだなと思いました。 私は中高生の時に、他社の通信講座などを受講して、添削などもした事があったのですが、その時は消化不良になり、添削課題を溜めてしまうという事が多々ありました。ですが、四谷学院では受験勉強で辛い時に手紙が届いたりして励まされ、添削課題を溜めてしまうといったことはありませんでした。合格するその時まで支えて下さり本当にありがとうございました。

――試験当日の様子や感想、合格発表の時の気持ちを教えてください。
障害児心理の本を読み、より私自身の経験を活かすことが出来るのは特別支援教育だと思い、「臨床心理学専攻」から「特別支援教育専攻」へと進路変更しました。過去問を調べてみると、特別支援の試験問題には「障害児心理」といった心理学の問題が出題されていました。四谷学院で勉強したことがバンバン試験に出る事が分かり、大きな励みになりました。 試験当日、緊張はしたのですが、テキストで勉強した箇所が試験問題に出て、時間いっぱい解答用紙に解答を書く事ができました。

――研究計画書については、面接官に褒められたそうですね。
はい!四谷学院で研究計画書の添削指導も何度も受けたのですが、面接試験の時に「良く書けています」と面接官に言われました。そして、見事合格を掴み取る事が出来ました

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
まったく知識ゼロの状態からでも、8ヶ月で心理学に関係した分野の大学院に合格できました。四谷学院を信じて、勉強してみて下さい

――最後に、今後の抱負を聞かせてください。
特別支援学校の教員として働くという可能性が高いため、スクールカウンセラーや臨床心理士の方々と連携して、障害のある児童生徒さんやその保護者の方、普通学校の発達障害・身体障害の児童生徒を抱える先生方への心理的ケアやサポートに今回この講座で学んだことを活かすことが出来ればと考えています。

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心理学とはまったく縁のなかった私でもスムーズに理解できました!日々の教育の仕事に、今回学んだ臨床心理の知識を活かしたいです。

受講生からのお便り

酒井

――なぜ臨床心理を学ぼうと思ったのでしょうか。
長年、個人教授という形で英語を教える仕事をしてきましたが、現代の青少年のストレスや悩みを軽視できないものと捉えるようになりました。日々の仕事の中でも生徒達の声に冷静に対処できるようになれば、少しでも彼らの健全な成長に手を貸せるのではないかと考えたのが、臨床心理を学ぼうと決意したきっかけです。

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――四谷学院を選んだ理由をおきかせください。
いろいろある中で、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。私のように、心理学とはまったく縁のなかった者にとっては、テキストは簡潔にまとめられていて概要をつかむのに適切であったと考えます。

――心理学はまったく初心者だったのですね。
30年前に大学の教養科目で触れただけなんです。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。

――学習上、ご自身で工夫されたことはありますか。
テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。

――質問対応や添削などの個人指導はいかがでしたか。
添削に関してはとても丁寧でわかりやすくご指導いただけました。また、質問の対応は迅速で、担任のサポートは個人的な立場や環境に対しても行き届いたご理解を得られ、感謝しております。

――受講した内容を今後どのように活かしたいですか。
同居している高齢者の健康の問題や介護の事情で、すぐに大学院の試験を受けられなくなってしまったのが若干残念ではありますが、学びは何歳になっても可能なことを信じておりますし、現在の自分の仕事として、青少年と触れ合う時間は続きます。教えている教科以外でも彼らを導く上で、1年間学んだことを活かせると自負しています。

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他学部出身は筆記試験が大事。四谷学院の的確な添削指導で苦手を克服!先生からの激励メッセージで、モチベーションが上がりました。

受講生からのお便り

武庫川女子大学大学院・ほか1校合格の受講生の方より(大阪府・23歳女性)

――四谷学院通信講座を受講しようと決めたきっかけを教えてください。
私は他学部出身で、大学時代は市販の問題集を使って一人で勉強していました。正しいことを書いても、読みにくい解答では意味がないと思い、大学を卒業後、講師に添削指導してもらえる四谷学院を受講することにしました。受講を始めてからは「読んでもらえる解答」を心がけるようになり、改めて自分の解答を見てもらうことの大切さを実感しました。

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――添削指導はいかがでしたか?
自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は、比較的短くきれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。
また、私はしつこいくらい同じ問題に対して質問しましたが、いつも的確に答えてくださり、毎回補足や激励のメッセージなども添えてくださって、改めて自分は一人じゃないと感じて勉強のモチベーションを上げることができました。頼れる先生がいることは、とても心強かったです。

――大学院受験を終えた今の感想をお聞かせください。
私は国立・私立合わせて7校の院を受験して2つの合格をいただきましたが、やはり筆記が大事であると思いました。私は一次(筆記)に合格して、二次(面接)で落ちるということを2回経験しました。その時は自分の面接が悪かったのかと思いましたが、最終的には一次の結果も含めて合否を判定するので、やはり筆記が大切なのだと思いました。その落ちた2校の筆記は、自分でも全く自信のなかったところだったので、納得がいきました。

――これから学習をはじめられる方に、アドバイスやメッセージをお願いします。
面接では、これからやりたいことをはっきりと伝えるのと同時に、やる気があります!ということを伝えることが大切だと思います。私は他学部出身で、大学で心理学を専攻してきた人たちに比べると、知識も経験も非常に乏しいのですが、ある院の先生が「他学部出身でも院に入ってからでも十分知識はつきますし、私たちはそのサポートを一生懸命していきます。」とおっしゃっていたので、研究や院に入ってからやりたいことを明確に伝えることが大切だと思い、やる気がある、死ぬ気で勉強します!ということを伝えるようにしました。
これから勉強されるみなさん、色々不安に思うことは多いと思いますが、自分たちにはいつも頼れる先生方がいらっしゃるから大丈夫です!!頑張ってください!!

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