保育士試験 最新情報

  公開日:2017/07/29
最終更新日:2017/08/31

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保育士試験 最新情報

最新の保育士試験の日程を確認しましょう。

 

平成29年保育士試験情報

保育士試験は前期・後期、2回実施されます。

神奈川県は、県独自の地域限定試験として3回目となる試験を実施します。
(実施日は前期と後期の間です)

前期(1回目)試験 日程

◎筆記試験

試験日 試験科目 試験時間
4月22日(土) 保育の心理学 10:30~11:30
保育原理 12:00~13:00
児童家庭福祉 14:00~15:00
社会福祉 15:30~16:30
4月23日(日) 教育原理 10:00~10:30
社会的養護 11:00~11:30
子どもの保健 12:00~13:00
子どもの食と栄養 14:00~15:00
保育実習理論 15:30~16:30

◎実技試験

試験日 試験分野 試験時間
7月2日(日) ①音楽表現に関する技術 集合時間等については、実技試験受験票にて発表
②造形表現に関する技術
③言語表現に関する技術

前期(1回目)試験 会場

筆記試験、実技試験とも同一都道府県での受験となります。

5.受験申請書の提出後は、受験申請地(試験会場)の変更はできません。

6.試験会場は会場の都合や受験者数の増加により、変更・追加になる場合があります。

東日本はこちらをクリック
西日本はこちらをクリック

後期(2回目)試験 日程

大阪府は同日に実施されますが、地域限定試験となります。

受験申請書受付期間:
平成29年6月29日(木)から7月26日(水)まで ※当日消印有効

 

◎筆記試験

試験日 試験科目 試験時間
10月21日(土) 保育の心理学 10:30~11:30
保育原理 12:00~13:00
児童家庭福祉 14:00~15:00
社会福祉 15:30~16:30
10月22日(日) 教育原理 10:00~10:30
社会的養護 11:00~11:30
子どもの保健 12:00~13:00
子どもの食と栄養 14:00~15:00
保育実習理論 15:30~16:30

◎実技試験

試験日 試験分野 試験時間
12月10日(日) ①音楽表現に
関する技術
集合時間等については、
実技試験受験票にて発表
②造形表現に
関する技術
③言語表現に
関する技術

後期(2回目)試験 会場

筆記試験、実技試験とも同一都道府県での受験となります。

5.受験申請書の提出後は、受験申請地(試験会場)の変更はできません。

6.試験会場は会場の都合や受験者数の増加により、変更・追加になる場合があります。

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西日本はこちらをクリック

神奈川県地域限定保育士試験(3回目)

年3回目となる神奈川県独自の地域限定保育士試験を実施します。
基本的に全国試験と同じ取扱いとなります。

神奈川県外の在住の方も受験できます。

神奈川県地域限定保育士試験 日程

出願期間 : 平成29年4月5日(水)から5月1日(月)
筆記試験 : 平成29年8月12日(土)、8月13日(日)
実技講習会: 平成29年10月から12月(この間、5日程度)

◎実技講習について
音楽表現・造形表現・言語表現に係る演習や、
保育実践見学実習、実習の事前指導・事後指導が予定されています。(5日程度)

試験についての問合せ先→神奈川県ホームページ

実技試験の課題

保育士試験の実技試験の課題として公開された内容です。
※前期・後期、同じ課題で実施されます。

神奈川県地域限定保育士試験では、実技試験は実施されません。代わりに、実技講習会が実施されます。

音楽表現に関する技術

幼児に語って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いする。
求められる力:保育士として必要な歌、伴奏、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること。
課題曲
1.「こいのぼり」
(作詞:近藤宮子 作曲者不明)
2.「一年生になったら」
(作詞:まど・みちお 作曲:山本直純)

●ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏すること。
●ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
●ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
●いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調してもよい。

1:ピアノ以外の楽器は持参すること。

2:ギターはアンプの使用を認めないのでアコースティックギターを用いること。カポタストの使用は可。

3:アコーディオンは独奏用を用いること。

造形表現に関する技術

保育の一場面を絵画で表現する。
求められる力:保育士として必要な造形表現(情景及び人物等を豊かにイメージした描写や色使いなど)ができること。

●表現に関する問題文と条件を試験の当日に提示します。
●当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現しなさい。

1:当日の持ち物(試験中机上に置けるもの)
◎鉛筆またはシャープペンシル(HB~2B)
◎色鉛筆(12~24色程度)
※水溶性色鉛筆の使用も可としますが、水分を塗布することは禁止します。また、クレヨン・パス・マーカーペン等の使用は不可とします。
◎消しゴム
◎腕時計(アラーム等音の鳴らないもの。計算機、電話等の機能のついていないもの。置時計不可)
※携帯用鉛筆削りを会場内に持ち込むことは可としますが、試験時間中に使用する場合は、試験監督員の了解を得てから使用してください。
※受験者の間での用具の貸し借りは認めませんので、忘れないように注意してください。

2:試験時間は45分です。

3:解答用紙の大きさはA4判で、絵を描く枠の大きさは縦横19cmとします。
(紙の種類は試験当日に提示します。)

【過去問題】 造形 当日発表課題

【過去問題】平成29年前期試験
【過去問題】平成28年後期試験
【過去問題】平成28年前期試験
【過去問題】平成27年地域限定試験
【過去問題】平成27年通常試験
【過去問題】平成26年再試験
【過去問題】平成26年通常試験
【過去問題】平成25年通常試験

言語表現に関する技術

3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。
求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。

課題
1.「うさぎとかめ」
2.「おむすびころりん」
3.「3びきのこぶた」
4.「にんじん、ごぼう、だいこん」

●子どもは20人程度が自分の前にいることを想定する。
●お話の編集、展開に関してとくにきまりはありませんが、3分になるようにまとめてください。

1:題名は開始合図のあと、一番最初に子どもに向けて言ってください。

2:絵本・道具(台本・人形)等の一切の使用は禁止です。
絵本を読んだり、道具を使ったりした場合は、不正行為になりますので注意してください。
不正行為とみなされた場合、実技試験は無効になるほか、当該年試験から3年以内の期間で
受験ができなくなる場合があります。(児童福祉法施行規則第6条の14第2校)

3:3分間は退出できません。時間は係員が計ります。

4:子どもに見立てた椅子等を前方に用意します。

 

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