平成29年保育士試験 超・直前期の学習法

  公開日:2017/04/13

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こんにちは、四谷学院の野本です。
保育士試験まで、あと少しですね!
残りの日々を効率的に学習にあてていきたいもの。

本日は、超・直前期の学習についてのアドバイスです。

新しい分野には手を出さない

「あれもやらなきゃ!」「これやらなきゃ!
マジメな方ほど落ちやすいワナです。

超・直前期は、新しい分野に手を出さない方が無難です。
これまで学習してきた内容を復習する時間にあてましょう。

新しいことを詰め込んでしまうと・・・・

 「さらに新しいことに手を広げたくなる」
   ↓
 「どんどん広げてしまう」
   ↓
 「分からないことが多くなる」
   ↓
 「不安になってしまう・・・」

心に余裕がなくなり、「わかるはずのこと」も間違ってしまったり・・・

逆に復習を中心に進めていれば、
「あれも分かる!」「これも大丈夫!」
と自信をもって試験に臨むことができます。

得意な分野はノータッチ

超・直前期はもう時間がありません!
だから、復習も一通りさらうことはできないでしょう。
限られた時間で何を優先すべきでしょうか?

それは「あなたの苦手なところ」です。
ついつい、得意な分野・好きな科目ばかり勉強しがちですが、
得意なところはノータッチ!

過去問題は弱点発見器

まだ過去問題をやっていない!ということであれば、
大急ぎで取り組んでください。

点数を気にする必要はありません。
過去問題は弱点発見器ですから、間違ったところをテキストや問題集に戻ってしっかり復習しましょう。

なお、過去問題はあくまでもすでに出題された問題です。
全く同じ問題は、今年の試験で出題される可能性は限りなく低いのです。

しかし、似たような問題・関連する問題は、出題の可能性が高いので、ただ答えを覚えるのではなく、「なぜその答えなのか?」「何を理解できていれば正解できたのか?」ということを考えながら復習をするのが、賢い受験生です。

スキマ時間には資料に目を通す

ご存知の通り、保育士試験の出題範囲はとてつもなく広いわけですね。
たとえば、「児童福祉法」からは毎年かならず出題されますが、全部で60条以上あります。これを全部読むわけには行きませんし、たとえ読んだとして覚え切れません。

そこで、出題された条文と、その前後をチェックしておきましょう。重要なところが試験に出るのです。保育士試験で重要な部分は「毎年同じ」ですから、その前後が出題される可能性が高くなります。

同じ理由で、日本人の食事摂取基準や設備・運営基準、保育指針などは、なるべく眺めておきましょう。移動時間や家事・仕事の合間の10分15分をうまく活用しましょうね。

自動的にやるべきことがわかる教材

四谷学院では、パソコンで問題演習とスケジュール管理を行います。この演習トレーニングは非常に優れものです。

・自動的に間違った問題を蓄積する「復習テスト機能」
・実践力を磨く「総復習テスト」

つまり、超・直前期はこれだけやればOKなんです。
「総復習テスト」は、科目後とのすべての問題からランダムに10問を出題。しかも「過去に間違ったことがあるものからの出題」「すべてからの出題」を選択することができます。
ご自身の学習の進捗に合わせて、調整することはできるんですね。

充実の教材で合格をしっかりサポートいたします。
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