敗軍の将が語る!試験合格のヒミツ

  公開日:2017/05/17
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約5分で読めます。

こんにちは、四谷学院の谷村です。

「敗軍の将は兵を語らず」ということわざを聴いたことがありますか?

失敗をした者はその失敗を潔く認めて、アレコレ弁解がましいことを言うべきではないという意味です。

たしかに、愚痴をこぼしたり、いつまでも腹を立ててたりするのはかっこ悪いですよね。

しかし、敗軍の将が語る<後悔>や<ザンゲ>にこそ、成功の秘密が隠れています。

この記事では、リベンジ合格された方の体験記をもとに合格できる勉強法に迫ります。

慢心やおごりが不合格を呼ぶ

不合格になるのは苦手科目とは限りません。
実は、得意な科目だって不合格になりうるんです。

 

O.Y.さん (宮城県)
あと1問足らず、不合格。
得意科目だっただけに手が届かなかったことを悔しく思いました。
(合格のためには)とにかく教材を何度も見直すことだと思います。
教材をフルに使い、その中で自分の学習方法を確立していくとよいと思います!

 

9科目もあると、得意な科目や苦手な科目がでてきます。
ついつい得意な科目ばかりやってしまったり、
逆に苦手な科目ばかりに集中して、得意な科目が手薄になってしまったり。

保育士試験合格の条件は、全9科目で6割以上得点することです。
人間は、忘れる生きものです。
定期的に、前に勉強した科目を見直していくことが必須です。

四谷学院では、テキストを読むことはもちろん、
演習トレーニング(※1)の「復習テスト」機能を活用することで、
理解を深め、解答力を磨いていただきます。

(※1)演習トレーニングとは、パソコンで問題を繰り返し解くことのできる四谷学院の「55段階学習システム」オリジナル学習ツールです

知識だけで勝負するのは危険

保育士試験は、出題範囲がとても広いという特徴があります。
ていねいに勉強することはとてもよいことですが、ボリュームがありすぎる。
マジメになりすぎると、合格まではかえって遠回りになってしまいます。

 

S.H.さん(千葉県)
最後まで残ってしまった「教育原理・社会的養護」。
そんな時、友人が使っていた四谷学院のテキストがすごくわかりやすく、私も購入させていただきました。
1科目からでも受講できるのが大変ありがたかったです。
演習トレーニングも優れもので、楽しく勉強できましたし、お陰でその後すぐに合格しました。

 

K.Y.さん(千葉県)
他のテキストに載っていて、四谷学院のテキストに載っていない事項がある、と気づいた時には、不安になりましたが、
全科目を網羅しようとすると、余りにもボリュームが多いということに気づき、四谷学院を信じて、一本に絞りました。
それが、短期間での一発合格という結果に繋がり、信じて良かった!と思いました。

 

子どもにかかわる仕事はとても奥が深く、
保育士さんになってからも、”学び”は続きます。
まずは「資格試験合格」という1つ目のゴールに向かって
効率的に学習を進めるのが得策です。

「時間がない」は言い訳!

社会人の方も学生の方も、みなさん忙しいものです。
多くの不合格者は「勉強時間がなかった」と言います。

でも、それって本当でしょうか?
ここは、合格者のナマの声を聴いてみましょう。

 

K.R.さん (兵庫県)
夜に勉強する講義動画を見て、朝、通勤の時にチェックブックを見たり、自分でチェックブックを音読して録音したものを聞いていました。
昼休みに、保育士対策を書いているブログを見たり、問題をやって、また帰宅中に録音を聞き、パソコンで演習の繰り返しです。
空いた時間にひたすら、コツコツと勉強に手をつけるようにしました。
時間がなくても、何とかなります!!

 

D.Y.さん (大阪府)
1科目の1問落として不合格。日頃、日常生活の中で、まとまった時間をとるのは難しいですが、たとえ10分や15分でも、パソコンの前に座れば問題を解くことで、繰り返しているうちに自然に入ってきました。
ラクにどんどん進むことができます。

 

忙しいからムリかも・・・
時間ができたらやりたい・・・

これでは、いつまでたっても変われません。
時間はつくるもの。
「今」を大切にできる方が、合格を手にすることができるのです。

思い立ったら吉日です。
まずは資料を請求しましょう。

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