保育士資格試験は難しい?易しい?難易度について

公開日:2017年5月31日

こんにちは、四谷学院の谷村です。

保育士試験について、実際に受験した人たちに聞いてみると・・・
「意外に難しい!」
「意外に簡単!」
という2つの意見があります。

果たしてどっちなんでしょう?
今回は試験の難易度を分析します。

全国平均合格率は約20%!

保育士資格試験の合格率は、約20%です。
高いと感じるか、低いと感じるか・・・は、人それぞれかもしれませんね。「20%」とは5人に1人が合格するということです。1クラス40人として、8人が合格です。

平成27年(2015)度から試験が年2回に増え、幼稚園教諭免許の有資格者の特例措置もあり、資格取得のチャンスが増えています。
しかも、保育士試験には合格者の定員がありません。

合格ラインギリギリの60点でも、100点満点でも「合格」ですから、満点を目指す必要はありません。いかに効率的に勉強し、合格ラインをクリアするか?がポイントになってきます。

四谷学院は、通学スクール並みの合格率を誇る「通信講座」です

四谷学院は、通信講座でありながら、毎年高い合格率をたたき出しているんです。
最も大きな特徴、それは大学受験予備校でも採用されている55段階学習システムです。効率的に合格できるノウハウが詰まっていますから、お忙しい方、近くにスクールがない方でも大丈夫!「絶対合格したい!」という方におススメの講座です。
詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。

マークシート式の攻略

試験はマークシート式で行われます。○×問題の組み合わせを答える、という形式で出題されます。
ちょっとコツがいりますが、ダンゼンかつての記述式試験よりも解きやすくなりました。

ただし、実技試験はマークシートではありません。「音楽」「造形」「言語」から2分野を選択します。
たとえば、「歌が苦手!」「楽器が何もひけない」という方であればであれば音楽以外を、
「絵が苦手!」という方であれば造形以外を
「試験官の先生を子どもだと思ってお話するなんて無理!」という方であれば言語以外を
選べばOKです。
あなたの得意な分野でチャレンジできます。

広く浅く・関連科目が多い

筆記試験は全8科目です。細かく言えば、9科目です(ニコイチ=「教育原理」「社会的養護」の科目があるので)。さらに、実技試験は3分野から2分野を選択して受験します。
とにかく出題範囲が広い!勉強することが多い!というのも保育士試験を難しく見せている原因の1つ。全科目のテキストや問題集、資料集をテーブルに広げてみると・・それだけで「うへぇ」となるかもしれませんね。結構かさばりますし、重いです。

出題範囲が広いので、どんなにたくさん勉強しても、「ええ?見たこともない資料なんだけど?!」という問題が登場することも珍しくありません。ケーススタディ(事例)問題や実技試験もあるので、丸暗記するだけでは通用しません。丸暗記するにしても量が膨大過ぎる・・・
ということで、理解を深めることが合格のコツといえるでしょう。

しかし、安心してほしいこともあります。
保育の現場で活躍するために必要な知識を確認する試験ですから、試験の内容は決して難しいものではありません。
子育ての経験があったり、子どもに関わるお仕事をしたりしている人であれば、「わかる!」「しってる!」ということも意外に多いんです。

科目同士で関連している分野も多いので、どの科目から手をつけるか?どの順番で勉強を進めるか?も試験攻略のポイントとなります。

四谷学院は、学習スケジュールごと提供します

四谷学院では、55段階学習システムを採用!スモールステップで効率的・計画的に学習を進めていくことが出来ます。
パソコンやスマホで学習管理ができるので、
「順調に進んでいるな」
「あ、ちょっと遅れている!」
ということが、視覚的にパッとわかるようになっています。
もちろんあなたの理解度やライフスタイルによって、簡単にアレンジも可能!

保育士試験のプロが「担任」としてつきますので、進め方に迷ったら即質問!!学習内容だけでなく、スケジュールの立て方や復習のコツなんかもアドバイスしてもらえますよ。

詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。

科目ごとの合格が可能

保育士資格試験には、「筆記試験」と「実技試験」があります。
筆記・実技ともに、全科目に合格しないと資格を取得できません。
筆記試験は科目ごとに受験ができ、合格は3年間有効。だから、1回の試験で、全科目に合格できなくても大丈夫です。

科目受験のスケジュール例

たとえば、2回目の試験で合格を目指すなら、こんな感じです。

1回目 : 筆記試験 4科目合格
2回目 : 筆記試験 4科目合格 + 実技試験 2分野合格
→ 保育士資格試験 合格!!

油断していると2年3年はあっという間に過ぎてしまいます・・・
科目ごとの合格といえども、ダラダラと勉強をしていては合格が遠のくばかりです。
おまけに科目合格の有効期限もありますし、1年ごとに法令基準日もかわりますから
早めに合格してしまったほうが全体的な学習量が少なくてすみます。
試験も有料(約1万3千円)ですから、できるだけ少ない回数で合格してしまうほうが
絶対にオトクです!!

一発合格を目指し効率的に勉強しましょう。

四谷学院は、1科目から受講が可能です

多くのスクールでは、筆記試験・実技試験がすべてセットになった講座やクラスになっています。
しかし、科目ごとに合格が可能!免除科目もある!という方には、ちょっともったいないですよね。
そこで、四谷学院では、1科目から受講OK!
筆記試験対策の1科目ごとの申込みはもちろん、実技試験だけの受講も可能です。「私の歌をプロにチェックしてほしい」という希望も叶えます。

子育て経験者は有利


子育てをしたことがある、あるいは今子育て中という方は、勉強を進めていく中で
「これ知ってる!」「うちの子もそうだった!」
ということが、よく出てきます。
たとえば、予防接種の種類や感染症の症状、離乳食の進め方、児童手当の話などなど。

ほかの国家資格の学習に比べて、イメージしやすい内容なので、パパ・ママは勉強しやすい試験です。
もちろんおじいちゃん・おばあちゃんも、昔を思い出しつつ、最近の情報に刷新することができるので、お勧めです!

子育てしながら保育士試験に合格した方、孫育てのために資格を取った方も大勢いらっしゃいますよ!
合格体験記もホームページに掲載中です。

合格した人の生の声を読んでみる  

まとめ:保育士試験の難易度

保育士資格試験は、合格率は高くはありませんが、決して難しい試験ではありません。
仕事や家事・育児で忙しい、久しぶりの勉強・・・などなど、独学が不安なら通信講座がお勧めです。
全国試験は4月と10月の2回実施されますし、地域限定試験が実施される府県もあります。いつ始めても、一番受けやすい試験を選べばOK。
自分のペースで合格を目指すことができます。
スタートは早ければ早いほど有利ですから、思い立ったら今、始めましょう。

まずはお気軽に、無料の資料請求からどうぞ。

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