本日1月5日より 平成30年保育士資格試験の受験申請受付スタート!

  公開日:2018/01/05

※この記事は約3分で読めます。

[重要] 前期試験出願が始まりました!

2018年1月5日より 平成30年度保育士試験の「受験申請の手引き(前期用)」発送が開始されました。

まだ請求していない方は、郵便事情なども考慮して1月19日(金)までに請求しましょう。
お手元に届いた方は、早めに出願手続きをしましょう。

平成30年保育士試験 受験申請の手引き[前期用] (受験申請書)請求方法

出願期間

受験申請書の提出期限は 1月31日(水)(消印有効)です。

簡易書留で申請書を送るため、「郵便局窓口で提出」します。

出願準備書類はお早めに!

出願にあたっては、受験申請書のほかイロイロな書類が必要です。
早めに準備できるものはしておきましょう!

必要になる主な書類は以下のとおりです。
(1)と(2)は特に準備に時間がかかりそうですね。

【初めて受験する方】

(1)卒業証明書等(受験資格を証明する書類)の原本

(2)改姓・改名した方:旧姓と現姓の両方が記載されている公印のある戸籍抄本等の原本
 (戸籍抄本等が複数ページに綴られている場合はすべてを提出)

(3)幼稚園免許、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士などの資格を持っている方:幼稚園教諭免許状、登録証等のコピー
(社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士については今年度からの制度のため、1月中旬に追加で保育士養成協議会よりウェブサイトで案内がある予定です)

【2回目以降の受験で合格科目がある方】

(4)科目合格がある人:一部科目合格通知書のコピー

証明写真(縦3.5cm×横3.0cm)も必要です。こちらも早めに準備しておくと安心でしょう。


前期試験が「改訂前」のラストチャンス!

平成30年前期試験、つまり今回の試験が改定前の保育指針で対策できるラストチャンスです。
「改訂前の保育指針で対策ができる」とは、すなわち対策がしやすい!ということ。

今回、初めて保育士試験に受験される方はぜひ前向きに出願をご検討ください。
なぜなら、保育指針関連の科目(※1)だけでも合格しておくと、残りの科目の勉強がぐっとラクになるからです。
今年も、前期・後期の2回、保育士資格試験が実施されます。
だから、今から学習をスタートしても、今年中に保育士資格の取得が期待できるんです。

※1「保育指針関連の科目」とは?
特に「保育原理」です。ほかにも「保育実習理論」「保育の心理学」も着手できるとさらによいでしょう。

平成30年保育士試験の目玉!平成29年「保育所保育指針」改定のポイントは?試験対策は?(その1)

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