保育士の就職活動の基本のキ

  公開日:2017/06/08
最終更新日:2019/10/08

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院の野本です。
資格試験に合格して登録が完了したら、あなたも保育士です。
次はいよいよ就職活動ですね。

今回は、保育士の就活について解説します。

就職先は多彩です

保育士が活躍できる場所は、保育園だけはありません。
とてもたくさんあるんです。

施設によってお仕事の内容も変わってきます。
どんなところで、どんな風に働きたいかを考えてみましょう。

<活躍の場>
保育園
認可保育園と認可外保育園があります。
就学前の子どもたちの保育を行います。
ほかにも、企業内保育園や病院内保育園などもあります。

託児所
認可外の保育施設一般を指します。
キッズルーム、ベビーホテルなど、名称もさまざまです。
ショッピングモールなどの商業施設やレジャー施設、オフィス街、駅の近くなど
街のあちこちにあります。

託児所ベビーシッター
比較的低年齢の子どもたちの保育・世話をします。
ご家庭に出向いて留守番を兼ねるタイプのほか、
企業やイベント会場に出向くこともあります。

保育ママ
自宅で子どもを預かる保育者です。
主に3歳未満の子どもを預かる自治体の制度です。
より家庭的な環境の中での保育ができます。
※すべての自治体で行われているわけではありません。

児童館
子どもの「遊び」のための福祉施設です。
遊びを通して多くのことを学ぶことができます。
大型児童館は「こどもの国」と呼ばれ、各地にあります。

そのほかの児童福祉施設
保育所を含めて12種の児童福祉施設が定められています。
児童厚生施設・児童養護施設・児童家庭支援センター・乳児院・母子生活支援施設などで
保育士が活躍しています。

保育士の求人を探してみよう

パソコンやスマホを使って、ホームページで最新の情報を集めましょう。
主な探し方は以下のとおりです。

求人サイトやハローワークに登録する
正社員のほか、派遣やアルバイトのお仕事もあります。
イベントや「就職お祝い金」など、登録者にメリットがあることも

直接ホームページ
仕事内容や勤務地など、やりたいことがはっきりしている場合は、
希望する職場のホームページなどを直接調べることができます。

公務員保育士の注意
公立の保育園や児童福祉施設に就職をする場合には、「公務員保育士」として働くことになります。
そのため、地方自治体の保育士採用試験に合格しなければなりません。
公務員保育士は毎年募集されるわけではありません。
6月から8月頃に募集情報がでることが多いので、早めに役所に連絡をとり、常に情報をチェックしておきましょう。
地方自治体のホームページなどでも情報を得ることができます。

就職情報を集めるためには、こまめに情報収集を行うようにしましょう。

四谷学院では、受講生の傾けの就業サポートも行っています。
これから保育士を目指す方!保育士として活躍したい方!
ホームページでチェックしてみてくださいね。

 

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