保育士の就職活動の基本のキ

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こんにちは、四谷学院の野本です。
資格試験に合格して登録が完了したら、あなたも保育士です。
次はいよいよ就職活動ですね。

今回は、保育士の就活について解説します。

就職先は多彩です

保育士が活躍できる場所は、保育園だけはありません。
とてもたくさんあるんです。

施設によってお仕事の内容も変わってきます。
どんなところで、どんな風に働きたいかを考えてみましょう。

<活躍の場>
保育園
認可保育園と認可外保育園があります。
就学前の子どもたちの保育を行います。
ほかにも、企業内保育園や病院内保育園などもあります。

託児所
認可外の保育施設一般を指します。
キッズルーム、ベビーホテルなど、名称もさまざまです。
ショッピングモールなどの商業施設やレジャー施設、オフィス街、駅の近くなど
街のあちこちにあります。

託児所ベビーシッター
比較的低年齢の子どもたちの保育・世話をします。
ご家庭に出向いて留守番を兼ねるタイプのほか、
企業やイベント会場に出向くこともあります。

保育ママ
自宅で子どもを預かる保育者です。
主に3歳未満の子どもを預かる自治体の制度です。
より家庭的な環境の中での保育ができます。
※すべての自治体で行われているわけではありません。

児童館
子どもの「遊び」のための福祉施設です。
遊びを通して多くのことを学ぶことができます。
大型児童館は「こどもの国」と呼ばれ、各地にあります。

そのほかの児童福祉施設
保育所を含めて12種の児童福祉施設が定められています。
児童厚生施設・児童養護施設・児童家庭支援センター・乳児院・母子生活支援施設などで
保育士が活躍しています。

保育士の求人を探してみよう

パソコンやスマホを使って、ホームページで最新の情報を集めましょう。
主な探し方は以下のとおりです。

◎求人サイトやハローワークに登録する
正社員のほか、派遣やアルバイトのお仕事もあります。
イベントや「就職お祝い金」など、登録者にメリットがあることも

◎直接ホームページ
仕事内容や勤務地など、やりたいことがはっきりしている場合は、
希望する職場のホームページなどを直接調べることができます。

公務員保育士の注意
公立の保育園や児童福祉施設に就職をする場合には、「公務員保育士」として働くことになります。
そのため、地方自治体の保育士採用試験に合格しなければなりません。
公務員保育士は毎年募集されるわけではありません。
6月から8月頃に募集情報がでることが多いので、早めに役所に連絡をとり、常に情報をチェックしておきましょう。
地方自治体のホームページなどでも情報を得ることができます。

就職情報を集めるためには、こまめに情報収集を行うようにしましょう。

四谷学院では、受講生の傾けの就業サポートも行っています。
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