海外にいても保育士試験をめざせるの?日本在住の外国人の受験は?

こんにちは、四谷学院の野本です。

保育園でもグローバル化が進んでいますね。お子様やそのご家族はもちろん、海外出身の保育士さんも増えています。

この記事では、海外にいながら保育士試験を目指せるかどうか?について解説していきます。

保育士試験は国籍問わず受験可能

そもそも、保育士試験の受験条件に「国籍」は含まれていません!
たとえば、日本にいらっしゃる海外出身の方で、日本の大学を卒業された場合には、もうそれだけで保育士試験の受験条件を満たします。
海外の大学出身の方は、日本人であっても事前に問い合わせをしていただく必要があります。

くわしくはこちらの記事もご確認くださいね。
https://yotsuyagakuin-tsushin.com/b/kokusai-shiken/

自宅で試験対策はできます!

保育士試験は会場に行って受験していただく必要はあります。筆記試験の2日間と、実技試験の1日間です。この日、会場に来ることが出来れば、普段の学習は、外出せずに自宅だけで学ぶことができます。1年間に2回ある保育士試験、1年で合格を目指そうとしたならば、1年に6日間日本に来て受験すれば、後の360日近くは日本にいなくてもOKということになります。ものすごく極端な例ですが、理屈ではそういうことになります。

海外でどんな勉強をするのか?

四谷学院の場合ですと「テキスト類」「添削課題の問題・マークシート」は、実際の「モノ」をお届けいたします。そのほかの、講義動画、演習トレーニングは、インターネットを介してご提供いたします、つまりオンラインで学習していただきます。
海外で学習されている受講生の方がいらっしゃいますが、テキスト類などを日本の住所で受け取り、海外の自宅へもって行ったり、あるいはご家族やご友人に一旦受け取っていただき、海外へと転送されることが多いですね。メールで質問ができますから、最初にテキスト類さえ受け取ってしまえば、海外のご自宅で学習を進めることに、何ら支障はありません。
添削課題が提出できない場合には、正解のみお伝えすることもできますので、担任の先生にご相談してみてくださいね(教育訓練給付制度の利用ができなくなるなどの注意点があります)。

保育士試験に関する情報もばっちり

受講生専用ページはもちろんですが、保育士ブログやYoutubeでも色々な情報を発信しています。
四谷学院が責任をもってお伝えする情報なので、安心です。

▼四谷学院保育士講座 公式ブログ
https://yotsuyagakuin-tsushin.com/b/

▼四谷学院通信講座 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCf1caZ24h562pwMb9uvIytA?sub_confirmation=1

さらにキャリアアップを目指す方は、「発達障害児支援士」「こども環境管理士」などの講座もチェックしてみてくださいね。

▼自閉症・発達障害の療育【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】
http://www.youtube.com/channel/UCjyZd_G2hO_XSEnB7QtngXA?sub_confirmation=1