保育士試験合格科目免除期間の特例措置が発表されました


こんにちは。四谷学院通信講座の谷村です。
さて、先日
保育士試験の実施団体である保育士養成協議会のホームページで
「令和3年」及び「令和4年」における 筆記試験合格科目免除の特例措置について
という記事が発表されました。

本来、筆記試験合格科目免除は合格した年を含めて3年間免除なのですが
令和3年と令和4年についてはこの免除が延長されます。
詳細はリンク先を必ずご確認いただきたいのですが
記載をご紹介しますね。

「令和3年」試験における合格科目の免除について
通常の「平成31(令和元)年」・「令和2年」の合格科目免除に加えて、
「平成30年」の合格科目を免除することができます。
(受験申請の際、一部科目合格通知書等のコピーを提出してください。勤務経験等の条件は不要です。)

「令和4年」試験における合格科目の免除について
通常の「令和2年」・「令和3年」の合格科目免除に加えて、
「平成31(令和元)年」の合格科目を免除することができます。
(受験申請の際、一部科目合格通知書等のコピーを提出してください。勤務経験等の条件は不要です。)

とされています。
もともと勤務経験での延長制度を利用していた方も延長があるので詳細を確認しましょう。

なかなか合格できない科目があって苦労されているという方は
免除期間が延長されたことでホッと胸をなでおろしておられるかもしれませんが、
とはいえ法改正なども関係してくる保育士試験ですからできるだけ短期合格を目指すのが得策です。

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