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推薦のことば

協会長からのメッセージ

公益財団法人日本生態系協会 池谷 奉文 会長
  • 日本生態系協会

◆こども環境管理士資格試験対策講座推薦者
公益財団法人日本生態系協会 池谷 奉文 会長

<プロフィール>
公益財団法人日本生態系協会会長
公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会会長
公益財団法人埼玉県生態系保護協会会長
自然再生専門家会議委員 国土審議会特別委員
社会資本技術開発会議委員 獣医師 他

近年、自己中心的な考えや、ものを大切にしない価値観などの、誤った心や態度をもつ子どもが多く見受けられるようになりました。そうしたことから、校内暴力やいじめなど多くの問題が起きています
一方で、保育のあり方を示す保育所保育指針には、「保育環境をいかに構成していくかが保育の質に関わる」、「子どもが思わず触りたくなるような、動かしてみたくなるような、関わりたくなるような魅力ある環境を構成する事が重要である」と書かれており、保育現場の環境が重要であると言われています。
子どもは遊具などの単純な遊びだけでは健全な成長を望むことはできません。本来、人は自然の一員であり、無限の広がりを持つ自然を相手にした遊びの中で、子どもたちの五感は刺激され、思いやりやゆたかな感性が育まれます。さまざまな発見や工夫から創造性や独創性が芽生え、ともだちと協力することで自発性や社会性が身に付きます。時には思いどおりにならないこともあるでしょうが、それが自然の面白いところであり、素晴らしいところです。子どもたちは知恵をはたらかせ、目を輝かせながら解決しようと挑みます。
「こども環境管理士」は、幼児期の大切な環境づくりを実践することでこどもの健全な成長を育み健全な社会づくりにおおきく貢献する素晴らしい資格です。また、環境省の環境人材認定等事業に登録されており、環境教育の専門家としても認められていますので、保育士でありながら専門性という武器を手に入れることができます。
本講座は、これからの日本を担う子どもたちに大きな影響を与える「こども環境管理士」の資格を取ろうとする人のための講座です。通信講座ですから、家事の合間や仕事を終え帰宅した後など、都合の良い時に勉強できます。家庭で自分の好きな時間に勉強ができますし、仕事を終えてから夜の時間にもできます。また、始めやすく続けやすい55段階の学習システムは、合格のために必要な知識やテクニックを55のステップに細分化し、1つひとつクリアしていくことで確実に身につけていくことができる、非常に学びやすい仕組みです。要領よく学べば、初めての受験でも十分に合格できる力が身に付くでしょう。一人でも多くの方が、これからの時代に必要とされる「こども環境管理士」に合格されることを願っています。

試験担当者からのメッセージ

公益財団法人日本生態系協会 人材開発部 清水 宏一 様
  • 日本生態系協会
  • こども環境管理士資格試験

◆こども環境管理士資格試験 担当者からのメッセージ
公益財団法人日本生態系協会 人材開発部 清水 宏一 様

子どもたちにとって「遊び」は、人間形成に必要な要素です。中でも自然体験は、遊具などの単純な「遊び」とは異なり、無限の広がりがあります。さまざまな自然体験を通じて、人にとって最も大切な思いやる心や、豊かな感性が育まれ、健全な人間形成が促進されます。『こども環境管理士』は、保育の場づくりの専門家として人づくりと社会に貢献できる素晴らしい資格です。
日本生態系協会からは、資格取得者に対し各種の情報提供や、交流会の実施などさまざまなかたちでサポートを行っていますので、安心して活動していただけます。既に全国の幼稚園の先生方や園長さん、保育所の保育士さんや所長さんなど多くの方々が資格を取得し、幼児教育の現場で「自然の力」を最大限に活かした教育を実践しています。
子どもたちは私たちの宝であり、美しいくにづくりの礎です。みなさんも子どもたちが目を輝かせて遊んでみたくなる環境づくりを目指してみませんか?ぜひ、『こども環境管理士』となって、子どもたちの笑顔のために活躍してください。

現役園長先生・1級こども環境管理士からのメッセージ

笠原 逸子様
  • 園長のブログ

◆1級こども環境管理士からのメッセージ
笠原 逸子 様

<プロフィール>
私立幼稚園園長・1級こども環境管理士・1級ビオトープ設計、2級ビオトープ施工管理士
日本野鳥の会神奈川支部副支部長・日本シェアリングネイチャー協会リーダー

笠原 逸子 様自然は大好きだけど、どのように楽しんだらいいのかわからない方。またどんな見方をすればその場所の自然環境を知ることができるのか悩んでいらっしゃる方。そして地域活動の一環として子どもたちを見守りたい方、または一時的に幼児や学童を預かって日々接している方など、自然環境や子どもたちの成育環境を考える際に必ず役に立つ資格がここでご紹介するこども環境管理士です。
幼い子どもたちは潜在的に自然環境と友達です。目に見える、耳に聞こえる、そして肌で感じる自然物に何でも興味を持ち、知ろうとします。全身でその自然物を見つめそれが何かを突き止めようとします。
そんな子どもの姿と接した時、その好奇心に寄り添ってあげられていますか?
自然の成り立ちや生きものの繋がりをそっと伝えられていますか?
子どもが感じた不思議と自分が見聞きした感動を共有することができれば、どんなに豊かな体験となるでしょう。生物多様性の重要性や持続可能な社会の構築が叫ばれている現代社会です。また子どもたちの保育・教育環境も様々な形態が導入され、一人ひとり違った環境で育ちそこでの体験度合いは量的・質的に大きな差が生じています。
そんな子どもたちを取り巻く現代社会において、どの子にも同じように自然環境での体験や感動を伝え、それぞれの成育現場での質の高い、心に寄り添う声掛けのできる人材を育成する目的で認証された資格がこども環境管理士です。
人間活動によって地球が破壊されている今、いじめ問題で学校現場が揺らいでいる今、何が必要でどんな生き方をしたらいいのかを知る手がかりをこの資格で学んでください。身近な自然に触れることの喜び・感動・神秘を共有しましょう。私たちは自然環境の中で生かされていることを伝えましょう。
多くの方がこの資格を所有し、多様な現場で子どもたちと接する事が今求められています。長年社会に貢献され年金生活をされている方々にも、まだまだ新しい認識と理解で将来を担う子どもたちのヒーローになれるチャンスです。
仲間になりましょう。お待ちしております。