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行政書士合格に向けて

行政書士試験の合格率・難易度

ここ10年間における行政書士試験の合格率の推移は以下のようになっています。

年度
受験者数
合格者数
合格率
H28
41,053人 4,084人 9.95%
H27
44,366人 5,820人 13.12%
H26
48,869人 4,043人 8.27%
H25
55,436人 5,597人 10.10%
H24
59,948人 5,508人 9.19%
H23
66,297人 5,337人 8.05%
H22
70,586人 4,662人 6.60%
H21
67,348人 6,095人 9.05%
H20
63,907人 4,133人 6.47%
H19
65,157人 5,631人 8.64%

平成27年度の合格率は13.12%と大きく上がっていますが、それ以前はほとんどが10%を切っていました。ここ10年間での平均合格率は8.94%となっています。
この数字だけを見ると、行政書士試験の難易度がとても高いと感じられる方も多いでしょう。

合格率の低さには理由があります

実際、行政書士試験は決して難易度の低い試験ではありません。ですが、行政書士は他の法律系資格と比べると登竜門とも言われており、法律初心者や仕事をしながら受験された方でも、見事合格された方がたくさんいらっしゃいます。対策を立てしっかり基礎を身につけていけば、初心者でも合格可能な試験なのです。
では、なぜ行政書士試験の合格率はこんなに低いのでしょうか? 実は、法律は専門用語(法律用語)や独特の言い回しが多く、初心者が独学で勉強するには、かなりとっつきにくい分野です。例えば、学校などで法律の勉強をしたことがある人ならさらっと理解できるような基礎的な文章でも、法律初心者には馴染みがないため意味を理解するまでに必要以上に時間がかかり、勉強の効率がとても悪くなってしまいます。
さらに、行政書士試験は出題範囲がとても広いため、初心者の場合、どのように勉強をすればよいか分からず、計画的に学習を進めることがとても難しいのです。
この法律分野独特のとっつきにくさと、出題範囲の広さが、行政書士試験の合格率を低くしている大きな要因の一つといえるでしょう。

四谷学院の行政書士講座なら初心者でも大丈夫!

では、法律初心者はどのようにして合格を目指せばよいのでしょうか?
それには、初心者でもイメージしやすく理解できるように作りこまれた質の高い教材と、広い出題範囲に対してしっかりと戦略を立てた計画的な勉強法が必要になります。
そこで、四谷学院の行政書士講座では、法律初心者でもスムーズに理解でき、効率良く計画的に学習を進められるように、独自のカリキュラム「55段階学習システム」を開発しました。

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