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推薦の言葉|ケアマネジャー(ケアマネージャー)講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

推薦の言葉

白井 幸久(シライ ユキヒサ)教授

◆介護福祉の世界の権威
白井 幸久教授

<プロフィール>
群馬医療福祉大学・短期大学部教授・学科長
公益社団法人東京都介護福祉士会 会長
特別養護老人ホームや重度身体障害者授産施設に勤務後、介護福祉士等の教育現場を経て、平成23年より現職。研究テーマは介護人材育成やケアマネジメントなど。平成21年5月より東京都介護福祉士会会長。

自信をもって、四谷学院の通信講座をお勧めします。

日本では現在、世界に類を見ないスピードで高齢化が進み、介護が必要な高齢者も増加しています。一方で、少子化、共働き夫婦が増加しており、要介護高齢者を、家庭だけでみることが難しくなってきています。そこで、重要となるのが介護保険制度の利用です。
しかし、要介護高齢者やその家族の中には、制度の利用方法がわからなかったり、制度の利用自体をためらったりする方も少なくありません。介護支援専門員(ケアマネジャー(ケアマネージャー))は、そんな方々に制度利用の橋渡しをする専門職です。ケアマネジャー(ケアマネージャー)は、その意味で、超高齢社会である日本で、現在また将来に向けて最も大切な役割を担っているといえます。

本講座の受講者のほとんどは、実際に介護などの現場で働かれていると思います。本講座は、仕事が忙しくて、毎日勉強のために多くの時間を割けない受講者に、負担のない勉強ができるように工夫されています。
テキストはすべて1章が7~8ページ前後に凝縮されており、それが25章続くという構成になっています。過去問を徹底研究して、試験に出るポイントをおさえており、さらに、わかりやすい表現、豊富な図表を用いて理解が深められるようになっています。また、テキストで学んだ知識はその日のうちにパソコンによる問題演習でチェックできます。さらには、本番形式の問題演習、そのほか添削課題で実戦形式の答案練習に取り組むことにより、基礎から応用までを網羅した構成になっています。

介護支援専門員実務研修受講試験は、これまで実務を通して学んだことを含め、ケアマネジャー(ケアマネージャー)として業務を行ううえでの知識が身についているかを確認するための試験です。このように段階を踏んで本講座を修了したあかつきには、合格に必要な知識・実力が確実に身についていることでしょう。
本講座でポイントを要領よく学び、たくさんの人がケアマネジャー(ケアマネージャー)となって活躍することを願っています。

三輪 まどか 准教授

◆大学の先生が推薦します
三輪 まどか准教授

<プロフィール>
南山大学准教授
熊本生まれ、宮崎育ち。専門は、社会保障法、高齢者の権利擁護。
千葉大学法経学部法学科卒業後、流通系不動産会社に総合職として入社。退職後、熊本大学大学院法科研究科、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科にて学び、2007年9月に修了。大分大学福祉科学研究センター講師、宮崎産業経営大学法学部専任講師を経て、現職。国際経済法学博士。

知識・経験が合格に無理なく結びつき、毎日の実務にも役立つ臨場感あふれる教材です。

介護支援専門員実務研修受講試験は、まず介護保険制度の枠組みをつかんだ後、要介護・要支援認定や福祉サービスの提供にかかる保険給付など、具体的かつ詳細な知識を身につける必要があります。さらに、単なる知識だけでなく、それが仕事に活かされるよう、実際の場面を想定しながら、ご自身の知識・経験と結びつけていかねばなりません。この点で、うまく整理されたテキストと、繰り返し学習しても飽きずに取り組める教材、そして場面を想像できる臨場感あふれる教材が必要です。
本講座は、7~8ページ前後のポイントを押さえたテキストで知識を深められるようになっています。さらに、パソコンを用いた○×問題で、ゲームのように、得られた知識の確認を行います。特に、パソコン演習で瞬時に判断できるようになることは、実際に実務をおこなう場面でも役立つことでしょう。毎日45分程度、テキスト⇒パソコン演習を行い、加えて本試験対策の演習5回の、合わせて55回(55段階)をくり返すことにより、5か月で学習を終えることができるのも大きな魅力です。
このように、忙しい方でも無理なく知識を習得できる仕組みを用意できるのは、受験のノウハウを蓄積している四谷学院ならではと言えるでしょう。
本講座によって介護支援専門員の資格を取得され、要介護高齢者の支え手として、擁護者として、ご活躍されることを願っています。