不安を吹き飛ばす!保育士資格取得者の転職・就職Q&A

  公開日:2017/03/25
最終更新日:2017/10/05

※この記事は約5分で読めます。

資格取得後の転職・就職について、不安や悩みがつきものです。

四谷学院通信講座では、試験対策はもちろんですが、就業サポートも行っています。

不安は早めに解消しておきたいもの。
先が見えれば、資格取得のモチベーションもアップしますよ。

転職・就職の疑問 Q&A

Q1 資格試験で保育士さんになると、就職に不利になるってホント?
A1 いいえ、不利にはなりません!!

保育士資格を取得する方法は2つ。
資格試験に合格するか、養成学校を卒業か、どちらかです。
もちろん、同じ「保育士資格」ですから、資格試験合格者が、就職で不利になることはありません!

<保育園のホンネ>
・人柄重視です!こどもの目線になれる方であれば、資格の取り方は無関係です。
・試験はとってもハードですから、それで合格したのなら、むしろやる気のある証拠とみなします。
・現場経験がなくても、先輩スタッフがちゃんとお教えします。大丈夫ですよ。

 

Q2ピアノが弾けないんです…試験は「造形」「言語」選択しました。
  やっぱり採用試験で落とされちゃいますか?
A2 いいえ!最初からピアノが弾けなくても大丈夫です!!

音楽の素養は大事。
でも、ピアノが弾けなくても保育士さんになれます。
保育士試験の場合、実技試験は3科目中2科目を選べばいいいので、とても気持ちが楽ですね。

<保育園のホンネ>
・「ピアノはまったく必要ない」というのは違うけれど、
 現場に入ってから身に付けることもできますから、こだわりません。
・養成学校卒業でも、皆さんピアノがお上手なわけでもありませんよ。
・得意不得意がありますから、そこはチームプレイで補います。

 

Q3 就職先について、全国展開の保育園・地域の小さな保育園、どっちがいいの?
A3 どちらにもメリットがあります!

大きな会社の運営する園、古くからある園、それぞれに特徴があります。
あなたの働き方やお好みにあわせて検討しましょう。

<保育園のホンネ>
・(大規模)大きな会社なので、持ち帰り仕事や残業にすごくうるさい。
      だから、子育て中でも働きやすいです。
・(大規模)人間関係でうまくいかないことがあったときに、
      同グループの別系列の保育園に異動して、心機一転しました。
・(小規模)全員で納得いくまで話し合い、理想の保育を目指しています。
・(小規模)小さなアットホームな園で、家族のような保育が実践できますよ。

男性保育士を目指す方へ
男性保育士には、女性保育士にはない良さがあります。一人親家庭や単身赴任でお父さんと一緒にくらしていないお子さんに、父性を感じさせたり、女性には体力的にきつい遊びや運動ができる、というのはとても大きな強みです。

 

Q4 色々な方針の保育園があるようなんですが、どうやって見極めるの?
A4 園見学をしましょう。「合う・合わない」は自分の目で確かめましょう。

保護者の皆さんも園見学をしますよね。
同じように、これから毎日働くところだから、積極的に園見学に申し込んでくださいね。

<保育園のホンネ>
ウェルカムです!でも、日程の調整は柔軟にさせてもらえると助かります。
園見学をまったくしないで面接に来ていただいても「大丈夫かな?」と不安になることもありますね。
・実際に通えるか、働けるか、確かめてみていただきたいです。

男性保育士を目指す方へ
保育士の数は女性が圧倒的、まだ現場では男性は1割未満です。男性保育士の会などをつくって、日ごろから積極的に情報交換(という名の愚痴吐き会?!)をしているとか。

 

Q3 どうやって就職先を見つければいいか、わかりません。
A3 イベントに積極的に参加しましょう。

全国で保育士を対象とした就職・転職のイベントが行われています。
資格取得前でもかまいません。積極的に参加して情報をゲットしましょう。

<保育園のホンネ>
・都市部では特に保育士不足。アパートやマンション・寮が完備されているので、地方からの就職受け入れも万全です。
・家からの交通の便や保育の方針、産休の有無や研修など、自分の譲れないものが見えてくると思います。自分が働きやすい職場を選べば、長く楽しく働けると思いますよ。

男性保育士を目指す方へ
「男性だから」とあまり意識しすぎないことが大事。中には、みんなでランチ中、ずっと正座をしていた男性保育士さんもいるとか・・・これでは長続きしません。同じ保育士として一緒にがんばる気持ちが大切ですね。

 
いかがですか?

「保育士としてがんばりたい」
「子どもたちの笑顔が見たい」

あなたのやる気が形にできる就職先を探しましょう。

その前に・・・まずは資格取得ですね。
保育士試験合格を目指して一緒にがんばりましょう!

四谷学院 保育士講座ホームページ

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