【保育士試験 実技対策】自宅にいながら個人指導してもらえる!添削指導オプション講座

  公開日:2019/10/24

※この記事は約4分で読めます。

四谷学院では、実技試験対策講座「添削指導オプション講座」を開講しています!

実は、この講座・・・筆記試験日の前から開講しているんです。

「え!?まだ早いんじゃない?」
「まずは筆記試験のクリアでしょ!」

と思いますよね?私たち四谷学院も、そう思ってました。
しかし、地域限定保育士試験も含めて、保育士試験の実施回数は増えています。
そのため、
「筆記試験の数科目と実技試験だけ残している」
という方も増えています。

特に、「残りは1科目」「あと2科目でクリア」という方は、
筆記試験と並行して実技試験対策に取り組みましょう!
筆記試験合格へのモチベーションが維持しやすくなりますし、何よりも実技試験にありがちの「甘く見ていた…」「タカをくくっていた」という後悔を避けることができます。

「試験直前にやればいいや・・・」
「短期集中の方がいいかも・・・」

本当ですか?!

大丈夫ですか?!

間に合いますか?!

今ちょっとでも、ドキッとした方は、
「実技試験対策」の内容・スケジュールのチェックだけは先にしておいてくださいね。
筆記試験の合格後に慌てなくて済むように、しっかり心構えをしておきましょう。

初学者の方、独学からのリベンジの方へ

四谷学院では、実技試験について動画で解説しています。
試験の合格のポイントはもちろんですが、当日の試験会場の様子、流れ、入退室の動き方など、実技試験の不安を丸ごとサポートします。

さらに、質問サポート制度もついているので、
「こんな服装でOKか」
「何をもっていけばいいか」
という質問にも丁寧にお答えいたします。

試験対策として絶対に欠かせないもの、「今年の課題を使った模範動画」をご提供いたします!
言語のシナリオ(台本)、音楽の楽譜(伴奏つき)は、そのまま実際の試験本番で使っていただけるものですから、安心して筆記試験そして実技試験対策に臨んでくださいね。

「言語」のオリジナルシナリオを提供

試験では持込みができません。ですから、お話は覚える必要があります。
今年の課題にあわせたシナリオを作らないと覚え始めることもできませんよね。
言語を選択した場合、制限時間内にお話をまとめたシナリオ(台本)を自分で作成しなければなりません。
絵本をそのまま使ってしまうと、制限時間内にお話が終わらなかったり、終わらせようとすると早口になってしまうんです。

「読み聞かせの経験があるから大丈夫!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

このイラストと異なり、実際の試験では「絵本」も持ち込み不可!
頭の中に「お話のストーリー」を入れておく必要があります。

制限時間内にしっかりまとまったお話を、何も見ないで、子どもたちに語るという試験です。
「読み聞かせ」よりもハードルが高いんです・・・

そこで!
四谷学院では、今年度の課題のお話について「オリジナルシナリオ」をご提供します!
もちろん、対象年齢、制限時間は今年の課題の条件を満たしているものです。
自分で1から作らなくてよいので、一番大事な「表情・語りかけ」の練習に時間をかけることができますよ。

講師による模範口演の動画も配信しますので、初めての方はまずはその「マネ」をするところから始めるとよいでしょう。

対策に時間がかかる「造形(絵画)」を効率的に攻略する

造形の試験対策は、ほかの分野に比べて時間がかかります。
というのは、そもそも試験時間が長いためです。

音楽、言語ともに、試験時間は2分から3分程度です。しかし、造形は45分間。
もしも早く描き終わっても退室できませんし、そもそも・・・45分とは作品を完成させるギリギリの時間設定なんです。

自宅で模擬試験をするのも、なんと音楽や言語の15倍も時間がかかるんです

筆記試験が終わってから実技試験までは2か月もありません。その中で2つの実技試験の対策をしなければならない、タイトスケジュールです。
造形の受験者は、早めに対策を始めておくほうが得策です。
試験直前に何時間もかけて練習しても、急には上達しません。ちょこちょこと部分練習をして積み重ねる方が負担も少なくなりますよ。

四谷学院では、あなたの合格を全力でサポートします!
実技試験対策について、詳しくはホームページをご覧ください。
添削指導オプション講座は「造形」「言語」のみの開講です。「音楽」の対策については本体講座、そしてスクーリングをご活用ください。

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