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民法改正の施行日が決まりました

  公開日:2017/12/21
最終更新日:2018/07/16

※この記事は約2分で読めます。

こんにちは、四谷学院宅建講座の春野です。

2017年(平成29年)12月中旬、民法改正の施行日が2020年(平成32年)4月1日になることが、法務省より発表されました。

参考
法務省「民法の一部を改正する法律(債権法改正)について

先日、当ブログでも宅建試験における民法改正の影響などについてお伝えしました。

四谷学院宅建講座公式ブログ「宅建試験と民法改正

今回は、さらに具体的に、民法改正の宅建試験への影響をお伝えしたいと思います。

民法改正の宅建試験への影響

宅建試験は「その年の4月1日に施行されている法令」に基づいて出題されます。
したがって、施行日に変更が生じない限り、宅建試験で出題される民法の範囲は、次のようになると考えられます。

○2018年度(平成30年度)~2019年度(平成31年度)
まだ民法改正が施行されていませんので、現行民法から出題されます。
つまり、民法改正前の現在施行されている民法から出題されます。

○2020年度(平成32年度)以降
基準日である4月1日に民法改正が施行されますので、改正後の民法から出題されます。
つまり、民法改正による改正後の内容から出題されます。

平成30年度(2018年度)の宅建試験に向けて

平成30年度(2018年度)の宅建試験、つまり次年度の宅建試験に向けては、現行民法について解説している教材で学習することが必要です。

四谷学院宅建講座をすでに受講開始されている方へ
お手持ちの教材は現行民法に基づいていますので、平成30年度試験対策にそのままご利用いただけます
そのまま引き続き学習を進めていきましょう。

四谷学院宅建講座では、今受講開始いただくと、平成30年度・平成31年度試験がサポート期間となります。
現行民法が出題される残りの試験がすべてサポート対象になります。
改正民法が出題される前に、合格してしまいましょう。

四谷学院宅建講座ホームページ 

 

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