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きれいな字になりたい!ペン字通信講座の賢い選び方 

  公開日:2017/11/24
最終更新日:2018/11/23

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、四谷学院の土田です。
字がきれいになりたい、でも近くに書道教室もないし、仕事や家事も忙しいし・・・
そうなってくると、「通信講座」での学習が選択肢として際立ってきます。

この記事では、ペン字の通信講座の選び方のポイントについて解説していきます。

通信講座のメリットは?

ペン字の「通信講座」には色々なメリットがあります。
よく言われているのはこれらのメリットです。

自宅で、好きな時間にできる

何かと忙しい大人にとって「いつでも気軽にできる」のが最大のメリットですね。
もちろん、「通う」必要がないので交通費もかかりませんし、天候に左右されることもありません。

ただし・・・
「行かなければ!」「書かなければ!」という強制力が弱いので続ける「意思」そして、カリキュラムなどに続ける工夫がなされている通信講座であることが重要です。

また、「添削指導の質」も大きく影響します。後ほど記載します。

誰にもナイショで上達できる

「ペン字講座を始めよう!」
そう思うきっかけは大きく2つ。

・ある程度上手で、もっと上手になりたい!
・苦手意識が強く、字をどうにかしたい!

私自身は「苦手意識が強い」方だったので、書道教室などに通うにはかなり決心が必要でした。
なぜなら・・・一緒に習う前で指導されるのが恥ずかしかったんです。
がんばって通い始めてからも、一緒に通う方のレベルが高くて
「私はムリ・・・」
と一歩引いてしまったり(初心者クラスのはずだったのに!)。

でも、通信講座なら心配ありません。
添削指導を受けながら、一人で上達できます。

初めての方にはピッタリです。
知らないうちに上達して、「あれ?きれいな字を書くんですね!」なんて言われたいですね。

好きな手本を選べる

書道にさまざまな流派があるように、通信講座にもたくさんの講座があり、お手本の書風もそれぞれです。
「こんなステキな字が書きたい!」とあなたが思う字を選びましょう。

将来、自分はこんな字を書いている。
サラッとハガキも書けると、のし袋も怖くない!

「ステキな自分」を想像できるようなお手本を選ぶのがポイントです。

ちなみに・・・こまかいところまでこだわる必要はありません。
パっと見て、「この字、いいな」「この字が好きだ」と感じればOK。
お手本にして書く字だから、自分の好みの字であるというのはとても大切なんです。

通信講座と書籍の違いは?

「好きな時間にコッソリ取り組めて、好きな手本を選べる・・・じゃあ、書籍と同じじゃない?それに、書籍の方が安いじゃない!」

おっしゃるとおりですね。

書籍との大きな違い、それは・・・
「添削指導を受けることができる」
この点に尽きます。

書籍は、原則として自学自習。自分の力だけで進めていかなければなりません。誰の指導も受けないし、分からないところがあれば自分で字典などを調べます。
しかし、通信講座であれば、添削指導が受けられます。質問だってできますね。

プロによる添削指導は、通信講座最大のメリットであり、添削指導を受けるために通信講座を受講するのだと言ってもよいでしょう。

気になる受講料

月2回通う大人向けの書道教室の場合、月謝は5,000円~7,000円程度が相場です。

ペン字の通信教育の場合、一般的に申し込むと1年間のサポート期間となります。
 「 受講料 ÷ 12 」で、月謝分の金額が算出できます。

四谷学院の場合は、12ヶ月間のサポートで29,000円です。
  29,000円 ÷ 12 = およそ 2,417円

いかがでしょうか?
半分以下で、受講することが可能なんです。(しつこいようですが、交通費も不要)
月謝換算にすると、通信講座は非常に安価なんです。

添削指導分で計算すると…

とはいえ、書籍よりは高いですよね。
では、書籍にはない「添削指導1回あたり」で受講料を計算してみましょう。

 「 受講料 ÷ 添削指導回数 」

書道教室の場合、月2回通い、各日2回の指導を受けられるとして・・・
  5,000~7,000円 ÷ 4 = およそ 1,500円/1指導あたり
四谷学院「ボールペン字講座」の場合、全18回の添削指導ですから・・・
  29,000円 ÷ 18 = およそ 1,612円/1添削指導あたり

いかがでしょうか?ほとんど変わりません。しかも、通信講座ならば教材費込みです。
当然、添削課題が多いほど割安になります。

通信講座は、添削指導が重要。
ならば、指導回数が多いほうがおトクなんです。

添削指導の質もチェック

「添削指導」とひとことで言っても、実にさまざまな指導があります。

最近では「褒めて伸ばす!」のが主流になっていますが、それでも
「上手に書けています」
「この調子でがんばりましょう」
こんなコメントばかり並んでいたらどうでしょうか?ガッカリしますよね。

せっかく添削指導を受けるのであれば、
「どう直せば、きれいになるか?」
「美しく見えるのは、どこがポイントになるのか?」
自分の字について詳しく解説して欲しいものです。

こちらは、四谷学院の指導例です。(プラスして先生の総評もついています。)
具体的な指導があれば、自宅でも効果的に復習できますね。

まずは「自分がなりたいと思えるお手本」との出会いがスタートです。
上達するためには「続ける」ことが重要。
好きなお手本ならば、楽しく続けられることでしょう。
添削指導も上手に活かしながら、ぜひ美しい文字を手に入れて欲しいと思います。

四谷学院はDVD付き!ネット環境があれば、スマホでも見られます。
どーんと自信を持っておススメできる通信講座です。
詳しくはホームページをご覧ください。

 

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