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宅建試験の合格点は何点くらい?決まってるの?

  公開日:2018/01/12
最終更新日:2018/12/05

※この記事は約1分で読めます。

こんにちは、四谷学院宅建講座の春野です。
今回は、宅建試験の合格点「合格基準点」についてお話したいと思います。

宅建試験の合格基準点

宅建試験の合格点「合格基準点」は、例年7割前後とされています。
宅建試験は50点満点ですので、その7割の35点が目安のラインということになります。

合格基準点は固定ではない

上記のように、宅建試験の合格基準点は固定の点数ではありませんので、「この点数を超えれば合格」ではありません。
試験が終わり、採点・集計が終了して、合格率等の調整の上で、その年の合格基準点が決まります。

毎年、試験終了から結果発表がされるまでの約1ヵ月半の間、インターネット上では、その年の合格基準点について、様々な予測が飛び交います。
試験の自己採点の結果が、35点前後の点数だと、この予測を見ながらドキドキして1ヵ月半を過ごすことになります。

35点より少し余裕を持った点数、できれば40点を目指せるくらいの力をつけて、試験に臨めるとよいでしょう。

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四谷学院 宅建講座

 

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