前の記事 » 
次の記事 » 

宅建試験に一発合格できる人の年末年始の過ごし方

  公開日:2018/12/25
最終更新日:2019/03/18

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院宅建講座の甲斐です。
平成30年も年末年始の時期にさしかかり、一段と寒くなってきましたね。
今回は、宅建試験受験生の年末年始の過ごし方についてのお話です。

年末年始に何をする?

まず結論から言いましょう。

年末年始に学習が進まなくても大丈夫です!

宅建試験が実施されるのは10月です。まだまだ本番の試験まで時間があります。
年末年始は何かとせわしい時期ですから、無理に学習を進めることはないでしょう。
旅行や帰省など、リフレッシュする時期に充てるのもよいですし、年末年始がかき入れ時の方は、商売にいそしむのもよいですね。

しかし、1つだけ年末年始にやってほしいことがあります。

 いつから学習を再開するのかを決めておこう 

年末年始にいったん学習を停めるときの注意点は、これ1つだけです。

学習を再開する日を決めたら・・・その日から学習を再開することです。

キリがいいところでは、正月明けの最初の月曜日である1月7日(月)、もしくは3連休後の1月15日(火)あたりでしょうか。
年末年始の時期に学習を停めた後、学習を再開しないまま2月、3月になってしまった、というのは、やはり避けなければなりません。

いつから学習を再開するのかをしっかり決めて、平成最後の年末年始を有意義に過ごしましょう!

宅建対策をスタートするために必要なもの

まずは教材!そして・・・学習スケジュール

宅建試験対策のためには、「まずは教材を手に入れよう!」と考える方が多いことでしょう。
教材と一言で言っても「テキスト」「動画」「問題集」などなど・・・色々ありますよね。
すべて必要なわけではありません。ご自身に必要な教材をご準備されてください。

そして・・・「スケジュール」もセットでご準備ください。
教材だけ準備してスタートしては、もったいない!

手元の教材を以下に効率的に、いかに合理的に活用できるか?をぜひとも考えてほしいと思います。
特に毎日忙しい方の場合には、適切な学習スケジュールがあるかないか、で大きく変わってきます。

「朝起きたらまずはコレをする」
「移動中はアレをやる」
「大体1ヶ月でこのくらいまで到達できればいいな」
などなど、具体的に計画を立てます。

これから試験まで長丁場となりますから、長期計画と週計画の2つを作成することをオススメします。

四谷学院の学習スケジュールは、「55ナビシステム」にお任せください!

学習計画も自動の時代?!

過去問題と解説

ぜひとも重要視してほしいのは「過去問題の解説」です。
せっかく問題に取り組むのですから、間違った問題は「次は絶対解ける」という状態にしておきましょう。
それを可能にするためには、しっかりした「解説」が必要です。
ぜひ解説が充実している過去問題集を準備しましょう。
スクールや通信講座をお選びになるのであれば、質問サポートが充実しているものを選ぶことをオススメします。

学んだものが100%身につくようなフォローが大切です。

問題はたくさん解くべし

ある程度の量をこなすことで見えてくることもあると思います。
テキストでインプットが終わったら、きちんと「使える知識になっているか?」実際に問題を解いて確認しましょう。

もちろん、一度間違った問題はもう一度解いてみて、次はしっかり正解できるようにしておきたいですね。
あるいは、自分の理解度を測ったり、弱点を知るために問題を解いてみるのもよいでしょう。「目的」を持って取り組むと120%の効果を得られます。

四谷学院では、パソコンで問題演習できるように「演習トレーニング」という教材をご準備。
なんと約1800問収録の演習トレーニングで実戦力を養成します。
量もさることながら、質も太鼓判です!
もしも疑問が残る時には回数無制限の質問制度を遠慮なく利用してほしいと思います。

電卓は必要?

宅建試験のよくいただく質問の1つとして、「試験中に電卓の使用はできますか?」というものがあります。
宅建試験では、宅建業者が依頼者から受領できる報酬額を計算する問題が出ます。

この報酬額を計算するときに、電卓や計算機を使いたいところですが、宅建試験では電卓の持ち込みが認められていません。
電卓を使わずに計算できるよう、普段から紙に書いて練習することが必要ですね。

初めての受験の方も、リベンジ受験の方も55段階学習システム(r)で合格を目指す!

四谷学院 宅建講座

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事  宅建試験対策 よくある質問  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはお電話(0120-428022)、またはホームページから承っております。

このページの先頭へ