こんにちは、四谷学院宅建講座の甲斐です。
新年度が始まった4月も下旬になり、ゴールデンウィークの時期が近づいてきました。
今回は、宅建試験受験生のゴールデンウィークの過ごし方について、簡単に述べたいと思います。
宅建試験まで半年を切っています!

令和8年度(2026年度)の宅建試験は10月18日(日)を予定しています。
宅建試験まで半年を切り、「まずい、まだ全然学習が進んでいない…」と不安が生じる頃でもあると思います。
しかし、ゴールデンウィーク中に学習が進まないとしても大丈夫です。
ただ、それには条件があります。
GWは有意義に過ごしてください

「あと半年しかない…」と考えるか。
それとも「まだ半年もある…」と考えるか。
宅建試験の当日まではまだ半年弱あります。
だいたい150日程度はあるでしょう。
1日1時間毎日学習をすれば、だいたい150時間分は学習を進めることができます。
基本的には、ゴールデンウィーク中に、是が非でも学習を進めなければならないわけではありません。
ホッとしましたか?
ゴールデンウィーク中に旅行や帰省の予定が入っている方もいらっしゃると思います。
リフレッシュをする時間に充てるのもよいでしょう。
夏から秋にかけて忙しくなる方は要注意!

例外として、今後の学習時間の確保に不安がある方は、少しでも学習を進めましょう!
年末年始の過ごし方、覚えている方もいらっしゃるでしょうか?
年末年始と違うのは、ゴールデンウィークは、本番の宅建試験まで残り半年を切った時期であるという点です。
夏から秋にかけて仕事・育児・家事・学業などで忙しくなり、学習時間が十分に確保できない見込みの方は、ゴールデンウィーク中であっても学習を進めて欲しいということです。
学習の遅れを後から取り戻すのは、学習時間が十分に確保できる場合でない限り、なかなか大変だからです。
おおまかな毎日の学習時間の目安は、以下の通りです。
この学習期間を毎日確保できない状況であれば、ゴールデンウィーク中であっても学習を進めていくことを強くお勧めします!
○平日:1日当たり40分程度
○土日祝日:1日当たり1時間半程度
ゴールデンウィーク後の学習再開日を必ず決めてください!

ゴールデンウィーク中にいったん学習を中断するときは、必ず学習再開日を決めて、その日から学習を再開するようにしましょう!
具体的には、ゴールデンウィークが終わった翌日に学習を再開すると決めておくことを強くお勧めします。
令和8年度(2026年度)の場合、ゴールデンウィークが終わった翌日は「5月7日(木)」です。
「ゴールデンウィーク後も学習を中断したままで、なかなか再開できない…」
このようになると、合格は遠のくばかりです。
絶対に避けなければなりません!
四谷学院なら、55ナビシステムで計画的に学習を進められます。
詳しくはホームページをご覧ください。








