こんにちは、四谷学院宅建講座です。
試験実施団体(不動産適正取引推進機構)より、令和8年度(2026年度)宅建試験の受付状況(速報値)が公開されました。

昨年度と同様に申込者数が30万人を突破しています

令和8年度の申込者数は307,254人(速報値)であり、令和7年度(2025年度)の306,099人に比べて1,155人増加しています。
例年、申込者のうち約80%が受験していますので、令和8年度は約24万6千人が受験すると予想されます。
また、合格率が15%~18%台で推移していることから、仮に合格率を18%とすると、約4万4千人(24万6千人×0.18)が合格すると予想されます。

ほとんどの申込者がインターネット申込みを利用しています

令和8年度の申込者のうち、インターネット申込みの利用者が293,193人(速報値)、郵送申込みの利用者が14,061人(速報値)でした。
インターネット申込みの利用者は約95%に達しており、ほとんどの申込者がインターネット申込みを利用しているということができます。

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