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子ども向けペン字・書き方の通信講座をお探しなら・・・

  公開日:2017/12/22
最終更新日:2019/02/01

※この記事は約4分で読めます。

「子どもの字をきれいにしたい」
「子どもには、もっとていねいに書いて欲しいのに。」
「ああ!なんでそんなに雑に書くの!」

こんなお悩みはありませんか?

美文字ブームは大人のコンプレックスの裏返し

自分の子どもの頃のことを振りかえってみても・・・
漢字練習は、何も考えず、ひたすら数をこなしていたなぁ、とか
手が痛くなるから漢字ドリルはキライだった、とか
ちゃんと書いているつもりなのに、テストで「×」だった、とか
思い出に事欠きません。

そして、思うんです。
子どものころからきれいな字を書いていたら、人生が変わったかもしれない・・・と。

美文字ブームといわれて久しくなりました。すっかり「ペン字」は定着しましたね。
デジタル社会の成熟とともに、「手書きのきれいな字」の価値が見直されてきました。

少し前までは、「パソコン・ワープロで印刷するから手書きは廃れていく」と考えられがちでした。
しかし、今や字は個性
美しい字、きれいな字、そして正しい字が書けることは自分の価値を高めるんです。

子供時代が大切

小学生くらいまで書道をしていたAさん。このブログを読んでいる方も、書道六段!なんて方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
「でもね・・・」と、Aさんはやや小声で話してくれました。
「普段のペンで書く字は・・・うまくないんです」
実際、見せていただいたんですが、ご謙遜ではなかったようで 笑)

たしかに筆よりもボールペンやサインペン、学生であればエンピツやシャープペンシルで書くことのほうがずっと多いと思います。
でも、Aさんのような方は、ちょっと練習すれば、硬筆もスイスイ上達できるんです。

なぜなら・・・
「筆」をしっかり練習していたから、「トメ」「ハネ」「ハライ」そして「筆順」は完ぺきだからです。
「筆」という土台があるのです。

私は、とてもうらやましいな~と思いました。
私の場合、書道は学校の授業でやったきり。漢字ドリルも大嫌い。「字をていねいに書く」という発想が抜けていました。「ていねいに書く」という習慣が子ども時代に身につきませんでした。大人になってから、憧れがフツフツとわいてきて今に至るわけですが。

小学校のときに習字やっていればよかった!「土台」を小学生のときに作っておけばよかった。
そういう気持ちに、ついついなってしまいます。

今の小学生は忙しい

デジタル化社会の成熟ということで、「手書きのきれいな字」とともに「漢字」も見直されています。
「漢検」を導入する小学校も右肩上がりで、私の知り合いもご家族で漢検を受験して合格して、なんと「家族表彰」されるそうです。こういう制度もあるんですね。(いいなぁ、かっこいいなぁ!)

しかし、よくよく聞いて見ると・・・漢検対策はとっても大変なんですって。
学校の漢字ドリル、漢検対策、それとは別に宿題、習いごと、塾、学校行事・・・・いまどきの小学生は超多忙です。
書道教室も近くになかったりすると、保護者の送り迎えの負担がさらに追加されることに。継続するのはとても大変。「8級(小学校3年生)合格はちょっと難しいかも」と話していました。

実は、このお話以外にも、以前から「こども向けのペン字講座ありませんか?」というお問い合わせはよくいただいていたんです。
実際「55段階ボールペン字講座」を受講されている小中学生もいらっしゃいます。文章は大人向けなので、ちょっと難しいですし、「お世話になっております」とか小学生は使わないですよね。

そこで、考えました。
子どもが漢字を正しく書けて、きれいに書けて、漢検対策もできて、しかも家で簡単に取り組める教材はないか?

出来上がったのが「正しく書く きれいに書く 子ども漢字書き方通信講座」です。

これまでの市販教材、あるいは書道教室、学習塾では
「正しく書く」「きれいに書く」、どちらか片方しか学ぶことができませんでした。

それを「両方とも身につけよう!」というのがこの講座です。

もしもご興味をもちでしたら、ぜひホームページをご覧ください。講座の内容についても詳しく解説しています。
気になること、疑問点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。
子どものうちに、正しくきれいな字を、身につけましょう!


四谷学院 「正しく書く きれいに書く 子ども漢字書き方通信講座」

 

大人の方向け講座はこちらです。

 

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