【体験談】こども環境管理士試験に合格しました!

  公開日:2018/05/10

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充実の教材で、目指せ短期合格!


――合格おめでとうございます!今回、こども環境管理士の資格を取ろうと思われた理由を教えていただけますか?
転職で、飲食店から保育園で勤めることになったんです。
園庭の管理や子どもに植物のことを教える指導があるので知識が役に立つと思い、こども環境の資格を目指しました。

――合格した時のお気持ちはいかがでしたか?
テキスト3周、過去問2周したので絶対合格すると思っていました!期待通りでした!

――これから対策を始める方へ、伝えたいコツやアドバイスをお願いします。
こども環境管理士講座の標準期間は3ヶ月ですが、2級試験ならこの教材で2ヶ月でも真剣に勉強すれば受かると思います。
私は通勤の電車での時間を活用していました。問題を先に解いて、解説を読むを繰り返すことです。

資格取得で環境教育に自信!


 N.1さん(保育士)
――合格おめでとうございます!今回、こども環境管理士の資格を取ろうと思われた理由を教えていただけますか?
以前から環境について、きちんと学びたいと思っていました。でも、どうやって勉強したらいいのかわからなかったんです。
ネットで色々探しても、自然系のインストラクターばかりで私の学びたいこととはちょっと違って。
この資格を紹介して記事を読んで、「これだ!」と。単なる検定試験ではなくて、環境教育等促進法に基づいた「環境教育の人材認定事業」の登録資格だったことも大きかったです。

――実際に受講してみていかがでしたか?
テキストは基本的なことが分かりやすくまとまっていて、試験傾向とも合っていたので勉強しやすかったです。自分の興味があるところは、「受講生専用ページ」のリンク集からアレコレ見て楽しんでいました!
勉強自体はとても楽しかったのですが、久々の試験でしたのでかなり緊張しました。特に小論文は、書きなれていないということもあって、うまく書けるか心配でした。
添削指導があって、具体的に赤ペン指導していただけたので安心しました。

――合格した時のお気持ちはいかがでしたか?
試験が終わって、当日に自己採点したところ、なんと、満点だったんです!
合格はできると思っていましたが、まさか満点とは!自信がつきましたし、次は1級を目指そうと思います。

現役の保育士さん、幼稚園の先生が身に付けておきたい知識

――合格おめでとうございます!今回、こども環境管理士の資格を取ろうと思われた理由を教えていただけますか?
地域の自然観察会に参加し、里山の大切さなどを知り、確かな知識を身につけたいと思い、資格試験に挑戦しました。

――合格した時のお気持ちを教えていただけますか?
試験会場に行ってみると、若い方がたくさん受験されていたので、自分は大丈夫かなと心配しましたが、合格通知をいただきとてもうれしかったです。

――資格や知識を、今後どのように生かしていく予定ですか?
自然観察会の仲間の皆さんといっしょに、自然を大切に、こわさないように守っていきたいです。

子どもとかかわる方に、ぜひとって欲しい資格!

――こども環境管理士を目指した理由は?
保育士養成のお手伝いをさせていただいていますが、子どもたちに環境や自然について伝えるときに、自分自身の理解が十分できていないと、子どもたちからの「なんで?」「どうして?」に対応できず、「だめなものはダメ」としか言えなくなってしまいます。 しかしそうなると、子どもたちの思考も そこ止まってしまうかもしれません。
子どもの「なんで?」「どうして?」に答えるためにも、 もう一段深いところから考える必要性を強く感じました。

――実際に学習してみていかがでしたか?
テレビやニュースやネットなどでさまざまな環境問題を目にしますが、なんとなく判った気になっていました。しかし、改めて勉強してみると、「色々な環境問題が、地続きになっている」 ということがよく理解できました。テキストで基本的な解説をしっかり頭に入れることで、考える土台が整った感じがします。
たとえば・・・南極の氷が溶けるというようなスケールが大きい問題も、 エネルギーのような目には見えない問題でも、 自分が生活のなかで取り組めるような募金やエコバック、 グリーンカーテンや打ち水という「小さい活動」と しっかりつながっている、ということが理解でき、以前より説得力を持って伝えられるようになったと感じます。

――これから対策を始める方へ、ひと言をお願いします。
保育士さん、幼稚園の先生はもちろん、子育て中のご家族にもおススメです。
私は今回は、自然環境について初めて学びましたが、テキストはやさしい言葉で書かれているのでスラスラと読むことができました。とはいえ、問題集ではけっこう間違えましたが・・・笑。
「勉強!」と構えず、図鑑を眺めたり自然観察をしたりしながら、気軽に学べると思います。

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