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宅建試験合格のために準備しておくこと~令和元年度編~

  公開日:2019/09/27

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは、四谷学院宅建講座です。
令和元年度宅建試験が10月20日(日)に迫ってきました。試験当日にむけた事前の準備を少しずつ進めていきましょう。

試験当日に持参する持ち物は、下記のページをぜひご参照ください。

宅建試験直前!当日の持ち物を確認しよう

受験票が届かない場合は電話連絡をする

受験票は普通郵便で送付されますので、誤配や紛失が生じることもあります。

10月8日(火)までに受験票が届かない場合は、必ず電話で問い合わせましょう。
試験案内8ページの記載に従ってください。

なお、試験当日に受験票を忘れた場合は、試験会場の「相談係」で受験票が交付されます。
交付時に本人確認が行われますので、万が一に備えて、試験会場には免許証などの身分証明書を持参しましょう。

試験会場とスリッパの有無を確認する

試験会場は受験票で確認できます。
会場までの公共交通手段をチェックしておきましょう。
どこで乗り越えるか、どのくらい時間がかかるか、何時に家を出ればよいか
もしも電車やバスの遅延があっても、試験時間に十分間に合うように余裕をもって出発しましょう。
自家用車・バイク・自転車での来場は、たとえ送り迎えをしてもらうとしても厳禁です。

試験会場の中には、土足厳禁・スリッパ持参の会場もあります。
受験票や試験案内の「試験会場一覧表」で確認しておきましょう。

試験時間に遅れないようにする

宅建試験は13時(登録講習終了者は13時10分)に開始されます。
集合時間の12時30分までに試験会場へ到着し、教室に入って待っているようにしましょう。

「集合時間と開始時間を取り違えた」
「別の会場に行ってしまった」
「会場付近で迷子」
「スマホのマップが違う?」

色々な可能性がありますので、試験に遅れないように事前にチェックしておくこと、そして時間に余裕を持った到着をお勧めしておきます。

通信機器の持参は最小限にする

試験会場では通信機器(スマートフォンなど)の電源をOFFにしなければなりません。
通信機器の電源をOFFにする手順をチェックしておきましょう。

通信機器については、試験会場で配布される封筒の中に入れることを指示されます。試験会場に持参する通信機器は最小限にしましょう。

試験前の準備ーまとめー

試験直前の追い込み時期、勉強に集中したいですよね?
受験票についても
「よく見なかった」「そういえば、いつ届くんだっけ?」
と気が回らないこともあると思います。

当日出かける直前に慌てたり、試験会場で忘れ物に気づいたりすると、パニックになってしまい、本来のあなたの力が発揮できない可能性があります。
前日までに、必ず「準備の時間」を確保してください。

四谷学院は、あなたの合格を応援します!


>四谷学院通信講座 宅建講座

 

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