ていねいに書けない小学生向け!子どもペン習字講座の活用方法とは?

  公開日:2018/02/23
最終更新日:2018/11/23

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こんにちは、四谷学院の後藤です。
子どもに字を習わせたい。きれいな字を書いてほしい。
そう願う親御さんは多いのではないでしょうか?

パソコンやスマホを使う頻度は高くなりましたが、やはり「手書き」のものはなくなりません。特に、子どもにとっては手書きの文字は今も変わらず、とても身近なものなんです。

当たり前の事ができる子どもは「伸びる」

四谷学院では、予備校や個別指導教室にやってくる生徒たちに
「こんにちは!」
「さようなら!」
というあいさつを徹底しています。

とても当たり前のことですが、当たり前のことがきちんとできるというのはとても大事なことです。

昨今のニュースでも取り上げられているとおり、あいさつや掃除といった基本的なことを徹底している企業は、業績を伸ばしています。
それは、「もっとも基本的なことを徹底する」という価値観が、すべてを変えていくことの象徴と言えるでしょう

それは子ども達の「学び」も同じことなんです。
「元気にあいさつする」「目を見て話す」そして「丁寧に字を書く」です。

本当に「汚い字」のままでいいですか?

子どもたちにとって、「手書き文字」は、大人以上に身近なものです。
学校の授業で黒板に書かれた文字をノートに写したり、計算練習をしたり、漢字ドリルにも手で書き込みますね。
このときに、
「読めればいいや」
「大人になったらパソコンやスマホをつかうから大丈夫」
そんな適当な姿勢でいては、どうなるでしょう?

「字を書くこと」は「学習に対する姿勢」につながっています。
「きちんと書こう」とすると注意力が高まります。ササーッと雑に書いてしまうことが原因なら、うっかりミスも減るでしょう。
ある程度ノートを書くにも時間がかかりますから、内容を理解するための時間も増えますし、粘り強さも身につけることができます。

基本的なことで自信をつけた子どもは「強い」のです。
美しい字のスキルは一生モノです。つまり、一生「文字がきれいだね」と褒められ続けます。
きれいな字は自分の努力の証ですから、自分の字をみるたびに自信もわいてくるはず。

なにより、「自分の字が好き!」と思えるのはとてもすばらしいことです。
(実際は・・・成人の8割以上が「自分の字が好きではない」と答えています・・・)

子どもたちが自分に自信を持つ、自尊感情が高いということは、保護者にとっても嬉しいことですよね。

それに・・・
乱れた文字を見るだけでイライラしたり、わが子にガッカリする必要はなくなります。
お母さん・お父さんは、そんなとき、自分を責めてしまいますよね。そんなことから自由になれます!
お子様だけでなく、お母さん、お父さんの自尊心も高めることができます。

四谷学院が子ども向け通信学習を開発した理由

四谷学院の通信講座では、もともと、大人向けのペン字講座を開講していました。
その中でお子様をもつ保護者の方から
「これを子どもにもやらせたいんだけど・・・」
「子ども向けの講座はないのですか?」
という声を多くいただくようになったんです。

自分のように、子どもには字で苦労させたくない
正しい字を覚えて、使えるようになって欲しい
このような保護者の切なる願いから、四谷学院の子ども向けの通信教育の開発は始まりました。

かわいいキャラクターが学習をサポート!

知って欲しい!通信講座の活用方法

「子ども漢字書き方講座は、通信学習。つまり、自宅で取り組んでいただきます。
ただし、市販教材での学習と違って「添削課題」の提出があったり、わからないところは質問ができたりといった受講サポートが付いています。安心して、学習を進めていただけます。

また、四谷学院の個別指導教室での活用もオススメです。
たとえば・・・

(1)宿題として、通信講座のテキストのページを指定してもらう
(2)授業ごとに、通信講座のテキストの進捗確認をする
(3)「漢検」の試験対策に通信講座のテキストを活用する
などなど

個別指導教室では、講師による習字指導を実施しません。添削課題および質問の提出は、通信講座のサポートをご利用ください。


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四谷学院の子ども漢字書き方講座

自宅で書道教室の硬筆と同じ効果が期待できる通信教育。
漢字の書き方練習を通じて、お子様の「学ぶ力」を伸ばしていきましょう。

くわしくはホームページをご覧ください。
ボールペン字講座とあわせて、無料で資料をお届けします。

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