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高認(高卒認定試験)の合格点|高卒認定試験講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

高卒認定(高認)試験を受けるには

高認試験はけっして難しくありません

高認試験(高等学校卒業程度認定試験)の合格基準は、100点満点中40点程度で合格の定員はありません。問題形式は4~5つの選択肢から答えを選ぶだけのマークシート形式で、教科書レベルの基本的な問題が解ければ合格できる、やさしい試験です。
近年の高認試験では、1回の受験で40%の人が全科目合格しています。また、各科目では約9割の人が合格しており、誰でも受かる試験であることがわかります。

平成26年度試験からの新課程について

平成26年度試験から、数学・理科が新課程での出題となりました。合格要件が変わるため、人によっては受験科目が1つ増えてしまう場合がありますので注意しましょう。
また、旧課程の過去問をただ解いても対策にはなりませんから、出題傾向の変化に左右されないよう各科目の学習内容の「本質」から理解することが重要です。

<平成26年度からの試験科目等の変更内容>

平成26年度試験 新課程内容

※H25年度までに一部科目を合格済の場合は、H26年度の合格要件に置き換えて合格を判断します。たとえば旧課程で「理科総合」+他1科目を合格済の場合、H26年度試験での追加受験は不要です。しかし「物理I」+「化学I」、「科学I」+「生物I」など理科総合を含まずに2科目選択していた場合は、上記パターン(1)(2)どちらの条件も満たしていないためH26年度試験で1科目追加受験が必要になります。
※受験に際しては、受験案内や文部科学省の発表にて最新情報を必ずご確認下さい。

高認試験 試験概要

受験資格 試験を実施する年度に満16歳以上になる方であれば、どなたでも受験できます。
※高校(全日制高校もOK)に在籍されている方も受験が可能です。
※既に大学入学資格を持っている方は受験できません。
試験日 毎年8月、11月の年2回
試験会場 各都道府県に1会場設置。必ずしも住所のある都道府県で受験する必要はありません。各自希望する会場で受験できます。
試験科目 1回の試験で合格に必要な科目を全て受験せず、何回かに分けて受験することも可能です。
※既に合格している科目を再度受験すること、合格に必要な科目数を超えて受験することはできません。

1.国語(現代文・古文・漢文)
2.現代社会または倫理+政治経済
3.世界史(世界史Aまたは世界史Bのどちらか1つ)
4.日本史または地理(日本史A、日本史B、地理A、地理Bのいずれか1つ)
5.数学I
6.7.科学と人間生活+物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から1科目合計2科目、もしくは物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から3科目
8.英語
試験方式 全問マークシート方式
合格基準 各科目の合格基準は100点満点中ほぼ40点と言われています。所定の科目(8~10科目)のすべてについて、合格(試験科目の免除を含む)することが必要です。
ただし、満18歳に達していない者がすべての科目に合格したときは、満18歳に達した翌日から合格者になります。
出願時期 毎年5月、9月
合格発表 毎年9月、12月
受験料 7科目以上:8,500円
4科目以上6科目以下:6,500円
3科目以下:4,500円
ホームページ 試験の詳細は、文部科学省ホームページ「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」でご確認いただけます。

高認受験の流れ

受験科目と免除の確認
受験が必要な科目は人によって異なります。高校や高専の1年生または2年生を修了している人は、高校に「単位修得証明書」を発行してもらい、免除科目を確認しましょう。

受験案内(願書)の入手
受験案内(願書)は毎年4月・7月に、各都道府県の教育委員会及び文部科学省にて配布されます。直接取りにいくか、電話またはインターネットで請求します。

出願
詳しくは受験案内に記載されていますので、早めに出願書類を準備しておきましょう。出願は願書を文部科学省へ郵送で提出します。期限に遅れると絶対に受験できなくなってしまうので、十分注意しましょう。

受験会場の下見
試験当日に安心して試験会場へ到着できるように,必ず下見をしておきましょう。交通機関、所要時間、駅からの道順などを確認します。試験開始30分前には到着できるようにしっかりシュミレーションをしておきましょう。

受験
受験日当日は試験会場には早めに到着するようにして、トイレなどを済ませてリラックスしましょう。休み時間は今まで勉強したテキストを見直します。試験中は最後の1秒まであきらめず、自分の持つ最大限の力を発揮することに集中しましょう。

自己採点
例年試験の次の週の月曜には、解答速報が文部科学省より発表されます。解答は受講生専用ページにも掲載します。本試験の結果を自己採点して、合否の予想をします。

結果通知
合格発表は郵送にて行われます。電話では一切問い合わせできません。科目合格通知書は、次回の試験受験時に必要になるので、大切に保管しておきましょう。

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