四谷学院通信講座

芸人が保育士免許取得を目指します!|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

ランパンプス寺内さんが当講座で保育士免許取得を見事達成しました! 青空麒麟児さんが保育士試験に挑戦中!

ランパンプス寺内さんが当講座で保育士免許取得を見事達成しました!ランパンプス寺内さんが当講座で保育士免許取得を目指します!

ランパンプス寺内さん保育士免許取得に挑戦!
小中高の教員免許を持つ寺内さんが、さらなる資格取得と芸人としての幅を広げるため、保育士免許取得に挑戦します!合格すれば0~18歳までの保育・教育ができるようになります!
ランパンプス小林さんボールペン字に挑戦!
相方の寺内さんが保育士免許を目指すことになり、自分も何かスキルアップしたいということで、今回ボールペン字講座を受講することに!

実は自腹で申込みをしていた寺内さん。それを知った「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の担当者が四谷学院通信講座に連絡をくださり、今回全面バックアップをさせていただくことになりました。相方の小林さんもボールペン字講座を受講します。
保育士試験(筆記試験)は2016年4月。筆記試験をパスしたあとの実技試験は7月です。ランパンプスの挑戦の様子を当ページにて随時お伝えしていきます。応援よろしくお願いします!

NEWS NEWS
2017/1/5
ランパンプス小林さん、無事ボールペン字講座を修了しました!修了記念として年賀状のレッスンや、ランパンプス美文字対決をYoutubeにて公開しています!
ランパンプス小林の四谷学院ペン字講座奮闘記#final
2016/10/3
ボールペン字添削結果の様子をYoutubeにて公開しています!
ランパンプス小林の四谷学院ペン字講座奮闘記#4
2016/9/29
ランパンプスさんの合格インタビューおよびメッセージ動画を公開しました!ぜひご覧ください。
2016/9/14
寺内さんの保育士実技試験日当日~合格発表の様子をYoutubeにて公開しています。
ランパンプス寺内の四谷学院保育士講座奮闘記#シーズン1final
2016/8/8
寺内さん、保育士試験に見事合格しました!!!おめでとうございます!!!今後の活躍も期待しています!!

合格までを振り返ったロングインタビュー 合格までを振り返ったロングインタビュー

場所はよしもと∞ホールの楽屋。本日のライブでファンの皆さまに合格報告をするということで、四谷学院保育士講座スタッフが突撃インタビュー!
寺内さんだけでなく、一緒にボールペン字講座でがんばっていた小林さんにも、これまでの学習について詳しくお話を伺いました。

ランパンプス写真

四谷学院を選んだ理由

四谷学院:いきなりですが、四谷学院を選んだ理由は?

寺内さん:僕、他社のパンフレットなどもいっぱい見たんですよ。やっぱり四谷学院の合格率の高さ。あと、通信講座だけじゃなくて予備校とか学習塾のイメージもあったんで、CMとかも見てましたし。四谷学院さんだったら、勉強法とかも安心なのかなと思いましたね。
で、お金の話ですけど、ほかよりちょっと高かったんですよ。てことは、その分のことはしてくれるんだろうと思って。

四谷学院:受講料分の価値があると。

寺内さん:どうせやるなら、その誤差は変わんないなと。だったら高くていいサービスがの方が良いかと思って。

四谷学院:最初は自分で申し込まれたんですよね?

寺内さん:そう自分で、ははは。勝手に受講して。

小林さん:そこから交渉ですよね?

寺内さん:そうそう、「こんなことやってるんですけどぉ・・・」って。

四谷学院:はい、ヨシモト・クリエーティブエージェンシーさんから、お電話いただきました。自腹受講だったので、なぜ寺内さんが四谷学院を選んでくれたのか、ということがすごく知りたかったんです。

寺内さん:あ、いやほんと、合格率の高さ。また、大手過ぎるのはあんまり信用できないとかいう、ははは。なんか手広くやっていらっしゃるから・・・いろんなこと。四谷学院さんは限られた講座数。だから、専門的に教えてくれるだろうという期待がありました。

ライブのお客さんにも「合格」宣言!

四谷学院:本日のライブでも合格報告をされるということですが、実は、四谷学院受講の申込書もライブで書かれたんですよね?

寺内さん:保育士試験受験の企画の発端は、2ヶ月に1回やってる僕らの「くつばこ」っていうライブの企画会議で生まれたやつなんです。なんか新しいことを身に付けてハクつけよう!というもの。で、ライブで「僕は、保育士を取ります」って、お客さんの前で宣言して、そこで契約書も書いて。そしたらもう後に引けないじゃないですか。黙って勉強して勝手に取って「取れました」っていうのはできることだと思うんですが、正々堂々「やります」って言って全部見せようと思って。逆にプレッシャーかけて。

四谷学院:周りの方はみんな受かると思ってたようですね。

寺内さん:そこが、すごいところなんですよね。

小林さん:僕は、「受かると思ってた」とは言ってないですけどね。

四谷学院:あ、そうですね。事前アンケートで、「合格すると思っていましたか?」という質問に対する小林さんの答えは、「合格しないと困りますので、合格すると予想するしかなかった」

寺内さん:ハハハ・・・

小林さん:ハイ

寺内さん:ほかなかったんだね・・・

小林さん:ハイ。ハハハ

寺内さん:ほんとにありがたいことにまわりも結構応援してくれたりして。

小林さん:お客さんとかもね、保育士免許を持ってる方もいらっしゃったりしたんで。

寺内さん:そうなんです。今年から保育士なんですとか、保育士目指してるんです、というお客さんが多かったです、女性の方で。大学生とか、女子短大生とかの方、「実習行くんです」とか。

四谷学院:お互いに励ましながらできた?

寺内さん:そうです。僕は実際の現場に立ててないんで、情報を収集したりしました。ありがたかったです。

普段の勉強は演習トレーニング&資料集

四谷学院:勉強はどんな風に?

寺内さん:僕はノートパソコンを持ち歩いて、空き時間があったらテキスト開きながら演習やってました。演習トレーニングの機能がまた嬉しいんですよね。「マイページ」(※1)に入れたりとか。あと「FUT」!
(※1)問題をお気に入り登録して、後から何度でも解き直すことのできる機能

四谷学院:フォローアップテスト。

寺内さん:フォローアップテスト!僕、勝手に「フット」って呼んでたんですけど。フフ。
FUTがあるからこそ間違えたところだけやらせてくれるの。それがすごい便利でしたね。あと、総復習。総復習もランダムに出してくれるんで、なんかおさらいしたいときとか。

小林さん:頭、いいね。

寺内さん:そう、そのソフトがね。しかもその日にどんくらい勉強したかとか、この日勉強したかとか、全部スケジュールに過去に出してくれんの。(自慢げ)

小林さん:ふ~ん

四谷学院:スケジュールとおりにやってないと?

寺内さん:くまが泣いたりするの!ハハハ(※2)
(※2)スケジュール管理画面では、くまの表情で順調に進んでいるかどうか確認できます。

55ナビシステム

小林さん:くま?くま??(いぶかしむ)

寺内さん:僕、11月くらいまでずっとくまが泣いてたもん。

小林さん:??

寺内さん:くまさんがいるの。あとは、「息抜きにはチョコレートとナッツがいいですよ」とか!言ってくれたりするの。先生が。(※3)
(※3)演習トレーニングTOP画面では先生が挨拶してくれます。

小林さん:へ~

四谷学院:スケジュールどおりに行くと?

寺内さん:くまが笑ったりする。

小林さん:くま?くま??

寺内さん:ハハハ。くまは別に関係ないですよね?ただ「くま」なだけですよね?関係ない。

小林さん:僕、北海道出身なので、あの、くまって怖いもんだと。

寺内さん:あ、リアルに感じちゃうんだ。

寺内さん:あと、資料集も持ち歩いてました。「子どもの食と栄養」の科目は資料集見ないとマジで勉強にならないんで、資料集でずっと見てました。「日本人の食事摂取基準」が一番ややこしくて。

四谷学院:数字を覚えなきゃいけないですもんね。

寺内さん:そうなんですよ。6歳児のたんぱく質は何グラム取んなきゃいけないとか。

小林さん:ほえ~!そんなこと覚えてんの?

寺内さん:決まってんの。覚えやすい理由があればいいんだけど。ときどきランダムに変わってくる!カルシウムとか女子が高かったり男子が高かったりするから、すごい覚えづらくて。そういうところはホントにもち歩いて読む。

小林さん:なるほど。

寺内さん:あと、ボイスメモ。覚えにくいところとか、自分で録音して、移動中とか家事しながらとか聞くの。すっごいいい。

小林さん:「寺内学院」のおススメ学習法ですね。あと、アレもってたじゃない。いつも、ちいさいの。

寺内さん:どこでもチェックBOOK!ハイ、持ち歩き。あれが一番重宝しましたね。

ランパンプス写真

演習トレーニングでスキマ時間を攻略

四谷学院:後輩芸人の「ひらきっぱなし」樽見さんから。「深夜の稽古の合間にやったり、空いた時間にやったりしてて、すごい努力されているな、と思った」と情報をいただきました。

寺内さん:やっぱ、若手芸人だと、深夜12時に集まって朝5時まで稽古したり、打ち合わせしたり、とかが。

小林さん:うんうん。

寺内さん:立て込んでくると毎日なんですよ。そうすると朝帰って、昼過ぎに起きてみたいな生活になっちゃうと、その深夜の稽古の合間なんかにも勉強したくなっちゃう。

小林さん:パソコン開いてて、ア、ネタとか、そういうのやってんのかなと思って、そしたらチラッと見たら演習トレーニング・・・

寺内さん:ハハハハハハ

小林さん:見ると演習トレーニングやってるってパターンが、結構多かったんで、これはもう、そのー普通に事務職をしている方もね、使えるかな。

四谷学院:深夜でもどこでもやりたくなっちゃうんですね。

寺内さん:やりたくなる、不安になっちゃう。やんないと、くま泣くし。

小林さん:くま?くま??

寺内さん:ハハハ

四谷学院:小林さんのアンケートには、「寺内さんは勉強をしていくうちに、優しい目になってきた」とありましたが?

小林さん:そうです、えっと、優しい目になって、あんまりね、暴言的なものをはかなくなってきたんですけど。なんせやっぱり、お笑い芸人としての質がちょっと…といいますか、なんですかね。「え?なんで今俺に普通にほっこりする話、してきたの?」みたいなことは、ちょっと多くなりましたね。

寺内さん:ハハハ。週に1回ネットラジオやってるんですけど(※4)、そこでお互い面白かったエピソードの話をする時間があるんです。当時僕は子どもがかわいいって話しかしなくてハハハ「お前、くそつまんねえな!」って相方にずっといわれてましたもん。
(※4)K’zstation「おしゃべりやってま~す極み」

四谷学院:面白いことを言わなければいけないのに?

寺内さん:もう、ぜんぜん。おもしろいことなんて考えられなくなりますもん。

小林さん:ま、その数分前まで勉強をやってるから。仕方がない。

寺内さん:「この前電車で5歳くらいの子がいてさー」っていう話をずっとして。

小林さん:「だいじょぶ、その話?」ってね

寺内さん:ハハハ

小林さん:ありましたね。

寺内さん:今、ちゃんとネタに反映させたりしてますから。相方を保育園児として扱うネタやってます。

小林さん:一番の屈辱ですよ。。。

寺内さん:ハハハ

ランパンプス写真

四谷学院:実は筆記試験の当日に筆記用具忘れるという事件がありましたね。

寺内さん小林さん:( ・・・二人でがっくり・・・)

小林さん:これに関してはもうホントに。

寺内さん:すんません。前日に全部用意したんですよ。夜の8時くらいに寝て十分睡眠とって、朝の3時に起きて勉強して。添削課題のもうぜーんぶ復習しました。解説冊子も全部、その日の試験の4科目分読んで。で、困ったところメモして。で、カバンに添削課題つめてテキストつめて。筆記用具だけ机の上において・・・きちゃったんですよ!で、コンビ二でおにぎり3個とサンドイッチとジュース2本買った。

四谷学院:撮影が終わって、「がんばってくださいねー」ってすぐに撤収していたら、(※5)アウトでしたよね?
(※5)試験日当日は会場前でVTR撮影を行いました。ランパンプスチャンネルで公開中

寺内さん:アウトでした。知らない女の人に借りるところでした。ハハハ

四谷学院:その手が残っていましたね。本部に借りるとか。

寺内さん:あ、そうですね。

小林さん:「こんなやつ、うかんねえよ」って思われたよね。借りていいですかとか・・・。

寺内さん:ハハハ すんません。でも、そんくらい足元すくわますからね。逆にあそこで、筆記用具忘れてきてよかったかもしんない。1回ちゃんと「あ、だめだ!浮ついてる!」って。

小林さん:いつもの自分に戻ろう、みたいな。

寺内さん:うん、冷静になろう、冷静になろうってふうに思いました。

四谷学院:朝からきっと緊張していたんですね。

寺内さん:たぶん、そうだと思います。なかなか寝付けなかったし。やっぱり、プレッシャーと、プライドと、あと面白さのために。

四谷学院:面白さのために?

寺内さん: 1科目だけ落ちたらやっぱりすごさ半減しちゃう、絶対一発で受かったほうがおもしろいなってのがあったんです。受け狙いで全部。

小林さん:おもしろいっすね、やっぱ、芸人が芸人やりながら、国家試験取ってるって。バカなんじゃないの?って思いますもん。

寺内さん:歴史上いないんじゃないですか?芸人なってから保育士の国家資格取った人とか。

小林さん:次は、介護士ですね

寺内さん:0歳から18歳までになって、あとは60歳以上って。はい。

寺内さん・小林さん:「ゆりかごから墓場まで」(唱和)

ランパンプス写真

四谷学院:試験は高得点での合格でしたね。

寺内さん:高得点でしたよね!しかも。は~~~!

小林さん:皆さんのバックアップのおかげです、ほんとに!

四谷学院:実技試験も!

寺内さん:ハハハ・・・音楽37点・・・75%くらいですよね。よかった~

四谷学院:言語はさすがプロという49点。(※6)
(※6)受講生から報告いただいた中で最高得点です。

寺内さん:フフッハハハ・・・最高得点。そう、音楽の試験は、試験監督が笑ってたんですよ。やば~!っと。何で笑ってていたのか聞きたいっすよ。

四谷学院:試験官に笑われた、という受講生の声は今までなかったですね。

寺内さん:ホントですか。声がでかすぎたのかな。それの笑いだったらまだいいなと思うんですけど。

小林さん:やあ、笑ってたんじゃなく、しみてたのかもよ。くぃ~~~~っ。やっばっ。

寺内さん:ハハハ、長渕だね!ギター片手に!高めで弾いて。

寺内さん:実技試験で、スクーリングで会った人が挨拶してくれたんですよ!教室が一緒になって。「わ~、絶対がんばりましょうね!」って。たまたま会って、何人かに声かけられたんですよ。心強かったです。それは落ち着きましたね。スクーリング行ってよかったって思いました、そのとき。

四谷学院:このたびはおめでとうございました!

寺内さん:うかってよかったです。合格率は20%くらいですか?一発合格は?

四谷学院:一発合格は数パーセントと言われています。

寺内さん:う~ん!(威張る)

小林さん:スーパー銭湯?

寺内さん:違う違う、いろんなお風呂があるところの話してない。何でいきなりスーパー銭湯の話するの。数パーセント。合格率。ひとケタってこと。

小林さん:すいません。そんくらいできなくっちゃね。笑

寺内さん:ありがとうございました。お世話になりました。

保育士を目指している方へのメッセージ
ランパンプス寺内さん保育士免許取得に挑戦中! ランパンプス寺内さん保育士免許取得に挑戦中!
保育士免許取得を目指す理由、四谷学院を選んだ理由は?
教材はいかがですか?どのように学習していますか?
学習の様子は単独イベントやYoutube「ランパンプスチャンネル」で随時公開中!
ランパンプス寺内さんが受講している保育士講座はこちら
ランパンプス小林さんボールペン字講座に挑戦中! ランパンプス小林さんボールペン字講座に挑戦中!
ボールペン字に挑戦する理由、抱負を教えてください。
届いた教材を紹介してください!
ペン字講座監修の岡田先生に生添削してもらいました!
修了を記念して相方の寺内さんと美文字対決していただきました!
当初と比べるとこんなに上達した小林さん。岡田先生からも花マルをいただきました。
学習の様子は単独イベントやYoutube「ランパンプスチャンネル」で随時公開中!
ランパンプス小林さんが受講しているボールペン字講座はこちら

紙切り漫談師青空麒麟児さんが保育士免許取得見事達成しました! 紙切り漫談師青空麒麟児さんが保育士免許取得見事達成しました!

紙切り漫談師青空麒麟児さんが保育士免許取得見事達成しました!
「紙切り」と「漫談」、子どもから大人まで楽しめる芸で、数々のメ
ディアで活躍中。
漫才協会所属の紙切り漫談師であるほか、日本司会芸能協会の理事も
務め、司会業もこなします。
カンヌ国際映画祭会場で行われた「WORLD CONGRESS 2012」に紙切りで出演、大盛況でNHKでも紹介されました。 そして・・・実は、保育園の園長先生なんです。
保育園の子どもたちにも、紙切り師の技を伝授されています。
漫才協会 漫才を中心とする演芸の公演の開催、人材の育成などを行う会
日本司会芸能協会 舞台・放送メディア等、あらゆるジャンルでの司会及び大衆芸能を生業とする者によって組織される会
ブルーウイング 青空キュートがプロデュースする、イベント企画&プロフェッショナルMC集団(プロダクション)

2017年前期試験にて、筆記試験に見事合格!7月の実技試験に挑みます。
当コーナーにて、実技試験対策スクーリングの様子など、ご紹介します。

青空麒麟児さんインタビュー 青空麒麟児さんインタビュー

紙切り師であり、保育園の園長先生

四谷学院:保育園((あおぞら保育園) <川崎市武蔵中原>)の園長先生でいらっしゃるとか?

青空さん:そうなんです。時に紙切り師として、またあるときは園長として忙しくしています。

四谷学院:なぜ保育園を?

青空麒麟児さん写真

青空さん:保育園が足りないというので、じゃあ「保育園をつくってやろう」と。 それで7年前に保育園をつくりました。 当初は「いつ、つぶれるか・・・」という状況だったんですけれど、おかげさまで良いスタッフに恵まれ、今では入園待ちが200人超え。先生たちに感謝です。
うちの保育園の先生にいつも言っているんですけど「自分が楽しめなかったら子どもたちは楽しめないよ」って。
僕は子どもたちと遊ぶのは好きですけど他のことは一切やらないんで。笑
子どもが喜ぶと、保護者も喜ぶ。そういう保育園は保育士自身も楽しい。
芸事もいろいろなお客さんの前でやるんです。
幼稚園の子どもたち、おじいちゃん、おばあちゃん。
年齢も性別も違いますし、 僕の場合「紙切り」なので、日本だけでなく、言葉の通じない海外のお客様もいる。
でも、「保育」も「芸事」も本質的に相手を喜ばせることだと思うんです。
僕はそういう意識をもってやっています。
保育園も芸事も「本物が求められる」という点では同じだと思うんです。
僕は”本物”を追及したいという気持ちで、 それで「保育士」になるための勉強をはじめました。
《資格》にこだわってみました。 かなり苦労しましたけれど・・・笑

四谷学院を選んだ理由

四谷学院:今までは独学で勉強されたとか?

青空麒麟児さん写真

青空さん:これまでは独学でやっていて7科目は合格しました。
でも、どうしてもニコイチの「教育原理・社会的養護」が残ってしまって。
ここまでは順調にきたんですけれど、やっぱり独学じゃあ合格できないかな?と思ったんです。 あと1問にいつも泣かされて計4回も受験に失敗。(泣)
保育士試験は、受験料が1万円以上かかるんですよね。
それならきちんと勉強して1回で受かった方が安上がりじゃあないか。って思ったんです。 それで、「じゃあ、どこか通信講座頼もう。」と考えたんです。
うちの園の先生が、ほかの通信講座を購入して受講していたので 教材をちょっとコピーさせてもらったんですが、 こう・・・いまいちかなって。どことはいえませんが。
僕は全く基礎がない。
だから基礎から確実に力をつけていかないとダメじゃないかな?と思ったんです。

演習トレーニングが、忙しい時の味方でした

四谷学院:実際受講してみていかがでしたか?

演習トレーニング写真

青空さん:特に「演習トレーニング」を活用しました。ほかにはないですよね。 やっぱり、「芸事」「保育園」「勉強」とやってると、本当に忙しいんですよ!

仕事から帰って勉強なんて、やりたくないですよね?
それが正直な気持ちだったんです。
でも演習トレーニングならクイズ方式で手軽にできるから、疲れて帰宅したときでも『とりあえず1問』って自分に言い聞かせてパソコンに向かうんです。
するとそのちょっとだけが30分、40分となったりするんです。今思えば、その積み重ねが結果的に合格につながったんだと思います。

質問制度もフル活用!

四谷学院:質問の制度もご活用いただいたとか。

青空さん:僕はメールで質問をしてたんですけど、最初はただ質問に対する回答が返ってくるだけかな?と思っていたんです。
正直そんなに期待していなかったんです。すみません。
でもそうじゃあなかったんです。返事が早いうえに、回答にプラスアルファがついてきてビックリでしたよ。
「そこによく気が付きましたね」という言葉だったり、「そしたら、ここもやっておくといいですよ」という感じで、実に参考になりました。
やっぱり、質問に対してただ回答があるだけだと理解は一方向で終わってしまいます。
でも、こっちからもそっちからも、多方面の視点からの回答が返ってくる。
そういう指摘があると「ああ、そうだよな」って自分でも気がつくんです。それが良かったですね。

スクーリングも気づきがたくさん

青空麒麟児さん写真

四谷学院:実技選択をされた「言語」「造形」のスクーリングに参加されていかがでしたか?

青空さん:質問への対応と同じで、スクーリングではみんなの疑問や気になったことに対して、多方面から回答してもらえて。これって大事なことだと思うんです。今、パソコンも普及していますし、1つの質問に対して1つの答えは 自分でも見つけられます。
だったら別に、わざわざ足を運んで学ぶ意味もないかなと。でも実際にスクーリングに参加することによって、先生や他の受講者との話を聞いて「ああ、そうだよな。」というのがあるんです。
会話することで「気づき」があるというか、広がりがあるというか。 わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
言語のクラスでは、情景を思い浮かべる、というのを習ったんですけど、 僕は情景を思い浮かべすぎちゃって・・・笑
選んだ課題は「おむすびころりん」なんですが、おじいさんがおむすびを食べるところの情景を思い浮かべようとしたんです。
お昼になって、大きい丸太の上に座ったら、すっごいいい天気だったんです。
おまけに小鳥まで飛んできちゃったんで、そういうのを見ていたら おじいさんがおむすびを食べはじめるのが、遅くなっちゃって。笑
そこが長すぎて3分に収まらなくなっちゃいました。

青空麒麟児さん写真

四谷学院:造形の方は、「紙切り」が生かせたのでは?

青空さん:そうですね、多少生かせたように思います。
ただ・・・なんとなくの描写は分かっているんですけれど、 紙切りは白黒の世界。似ているような・・・違うような・・・
造形の立体感とか、奥行感とか、そこらへんがすごく難しかったですね。
僕の場合、「描きながらこれを紙切りで表現したら・・・??」なんて考えたりして、ちょっと脱線しちゃったりして。笑
でもなるほど~って思う部分もいっぱいありました。新しい観点で紙切りにも生かせると思います。

保育士を目指すみなさんへのメッセージ

四谷学院:では最後に、保育士を目指すみなさんに一言どうぞ。

青空さん:「初心、忘るべからず」ですね。
実際、今は純粋な気持ちで「保育士になりたい。」「子どもたちのために良い先生になりたい。」と・・・
そんな気持ちで保育士の勉強を始めたと思うんですよ。
保育士は引く手あまた。資格は生きてきます。
でも資格はただの通過儀礼なんです。
『保育士資格がある人』じゃなくて、そうではなく、『人』『本物』として求められるプロになってください。
今の純粋な気持ちを忘れずにそのままでいてくだされば必ず良い先生になれると思います。
僕は園長先生として、そういう先生が働きやすいような環境を作れればいいかな。
と思っています。

四谷学院:本日はありがとうございました。